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萎縮

最近の報道で民主党に対し厳しい視線が集まっています。

一連の偽メール問題で、野党第1党としての責任を果たすこともなく、予算もすんなり成立してしまいました。後半国会の各法律案の事もすっ飛び、ポスト小泉の話題ばかり… 本当に情けないです。

そして更に気になるのが、若いから経験が無いからダメだという風潮が蔓延しつつある事です。確かに今回の事は、弁解の余地も無いほどのミスが重なっていますので、この点の猛省は必要です。しかし、今の政治状況を変えようと頑張っているし、それを期待されて議席を預かっているのが、私達民主党のだと思います。そこに存在価値があると私は思ってます。

この重苦しい雰囲気に飲み込まれて、経験がないからとか失敗したら大変だと、言うべきことも言わずになあなあになってはいけないと思いますし、そんな事になったら存在価値を失い、本当に危機的な状況に陥ります。それを最近本気で心配しています。

駅頭に立っていても、私達に対する期待の声を掛けていただいています。抗議の電話もありますが、それと同じくらい激励や同情(?)の電話もいただきます。まだまだ捨てたものではないと思いますし、甘えでなくその期待に応えて頑張ろうと秘かに決意しています。

今、やらなければならないのは粛々と、都民区民の視線に立って議論をする事です。いたずらに萎縮せず、失敗を恐れず、堂々となすべき事をやろうと決意している今日この頃です。

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