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消防団消防操法大会

今日は本田消防団の消防操法大会に行ってきました。

午前中の雨とはうって変わって晴天の中、16分団が速さと正確さを競ってレベルの高い技術を見せていました。消防操法とは、全消防団に装備されている可搬ポンプの操作を競うもので、タイムと動作を減点法で審査するものです。都大会もあるなど、消防団としては一年で一番盛り上がりを見せます。

私も4回ほど選手として出場した経験がありますが、大会前の1ヶ月以上に及ぶ毎晩のように行われる厳しい訓練が行われます。その厳しい訓練を経て、今日を迎えた団員の方々に頭が下がる思いで見ていました。中には、数人の女性団員も出場していて、本当に頼もしくも思いました。

これからも街の防災リーダーとして活躍していただく事を期待します。

ちなみに私の所属してる金町消防団の大会は来月11日です。今年は選手ではないので少し気楽です。(笑)

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視察

最近視察ばかりですが、今日も視察に行ってきました。といっても遠くではなく、都内の視察ですけど。

今日行ってきたのは、同潤会マンションの再開発事業で建設された「表参道ヒルズ」と六本木の防衛庁跡の「東京ミッドタウン」です。どちらも都市再生事業として国の支援を受けての大型再開発です。

表参道ヒルズは、昨年完成しておりますが、オシャレなお店が入っていて平日にもかかわらず多くの人で賑わっていました。開発を担当した森ビルの方から、1000人を超える権利者の調整など、事業をやる際の苦労を聞きましたが、その苦労が報われたのでしょう、素晴らしい再開発事業です。

東京ミッドタウンはまだ工事中で、来年のオープンに向けて急ピッチで作業が進んでいました。都市再生緊急整備地域に指定されていて、普通の事業よりも短期間で事業が展開されています。なんでも1年も期間の短縮が図れたそうです。

最近の都心の都市再生事業には、目を見張る進展が続いています。六本木ヒルズや汐留シオサイトなど、例を挙げるに困らないほど物凄い勢いです。

こんなに立派なビルばかり作って本当に大丈夫かな?と少し心配ですが、事業的に成り立たないものをやるはずがないでしょうから、たぶん大丈夫なのでしょうね。

臨海再開発の置き土産で、三セクの民営化と民事再生について説明を都庁で聞いた直後でしたので、そんな事を心配しながらの視察でした。

葛飾でも様々な再開発案件がありますが、失敗のない様に慎重に事業を進めてもらいたいものです。なんせ臨海三セクの民事再生で少なくとも400億円以上の損失が出てしまいますので…

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帰国しました

今晩無事に韓国から帰国しました。

前のブログで公式の視察ではないと書きましたが、事前に都議会議長からソウル市議会議長に文章を送っていたようで、林議長をはじめとして多くの関係者から熱烈な歓迎を受けました。

18日から「全国同時地方選挙」(日本で言う統一地方選挙)に突入しているにも係わらず、市庁舎での議会のIT化についての視察や選挙事務所にもご招待をいただいて恐縮しました。

詳しくは駅頭で配るビラに書こうとおもいますが、都市河川の再生事業には大変関心を持ちました。当選後たった3年で6キロに渡る高架道路を撤去して、清流を復活させた市長のリーダーシップには脱帽です。

是非とも、河の街であるわが葛飾にも生かしたい事業です。

今回見たものを今後の議会活動に生かしていきます。

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韓国視察

今日から3泊4日で韓国のソウル市に会派有志と視察に行ってきます。

ソウル市議会議員との交流や都市河川の再生事業、今話題になっている捜査の可視化の視察です。議会としての公式な海外視察ではありませんので、全て私費で現地との日程のアレンジも同僚議員が行っています。

ソウル市議会では、選挙直前の時期にあたりますので、どのような選挙準備活動をやっているのか大変内容の濃い視察となりそうです。

昨日の民主党大学東京の第1回講義は、渡部恒三国対委員長をお迎えして150人以上の受講生が熱心にそして和やかに受講していました。これから9回の講義が予定されています。受講生の様子を見ていると、かなり有望な方々が多数おりましたので、これからが本当に楽しみです。

それでは行ってきます!

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民主党大学東京

本日午後6時から民主党本部で、地方議員選挙を目指す候補予定者の育成を目的として設立された「民主党大学東京」の第1回目の講義が行われます。

100人を超える方が応募されていますので、会場はかなりの熱気に包まれると思います。

私も準備で早めに会場入りしてますので、ぜひご興味のある方のご参加をお待ちしております。

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増税額試算

このページの右下をご覧下さい。

増税額試算というコーナーを設けました。これは、今小泉政権下で進められている「サラリーマン大増税」が、どれくらい皆さんの生活に影響を与えるかを試算するものです。源泉徴収をされている我々は、実際どれくらいの税負担をしているか、なかなか実感がわきません。これは簡単な操作でどれくらいの税負担になるのか試算するだけでなく、試算後自由にご意見を書き込めるというものです。

集まったご意見は政府への要望へと反映されますので、奮ってご参加下さい。税を考える事なんて日常生活を送っている中で余りありませんが、この機会に少し考えてみませんか?6月30日まで開設されています。

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駐車違反取締りの民間委託

議員団総会の後、警視庁から6月1日から始まる駐車違反の取締り事務の民間委託について説明を受けました。

一部報道で、駐車違反をすると即刻切符を切られるかのような事が言われていて、皆さんも心配をされていると思います。

概要を簡単に説明すると。新宿・渋谷・港・千代田・文京・豊島・品川・中央・台東・墨田・江東・江戸川区の12区でスタートします。委託された会社(放置車両確認機関)が警察署長の指示に基づき、巡回計画書を作成して、駐車監視員に巡回させるというものです。監視員は所定の制服、帽子、腕章を着用します。「放置車両の発見→違反状況・車両番号の撮影→放置車両確認標章の取付け→取付け状況の撮影」という手順で業務を行います。この作業は10分程度の時間が掛かるとの事で、確認標章が貼られる前だったら警告書で済むそうです。標章を取付けられた場合、反則金を払うか弁明通知書を提出します。また必ずしも出頭する必要はなく、後日送付される納付書で納付する事も出来ます。 ちなみに違反金を納付しないと、車検が受けられなくなるなど罰則規定の強化も図られています。

これは限られた警察官を駐車違反よりも、他の犯罪捜査や防犯に配分しようという事で導入されたものです。しかし、果たしてこれで事務量が本当に減るのか疑問も残りますし、導入直後に予想される混乱も心配です。

しばらく様子を見ないと、効果についてはなんとも言えないですね。

お互い違法駐車をしないように気を付けましょう!

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日本教育新聞

日本教育新聞の5月1・8日版に私のインタビュー記事が掲載されました。

日本教育新聞とはご存知ない方もいるでしょうが、今年創刊60周年を迎える歴史のある新聞です。学校の先生はじめとした教育関係者が読むいわゆる業界紙です。

15面の「私の主張 地域を支える」という特集です。23区に教員人事権を移管して、地域の歴史や伝統に根ざした教育ができるようにすべきといった内容です。私のマニフェストにものっていますので詳しくはそちらをご参照下さい。

教育ばかりでなく様々な機会を見つけて、いろんな事をドンドン主張していくつもりです。

ゴールデンウィークもあと1日ですね!私は地元の会合がトビトビ入っていますので、あまり連休といった実感はありませんが、皆さんそろそろ生活のリズムを通常モードに変えましょうね!明日は自宅でゆっくりしようと思います。

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