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予算要望

061129032 今日、石原知事に対して平成19年度予算要望をしてきました。

役員12人で知事室において要望してきたのですが、少しツレナイ態度が気になりました。(笑)民主党は独自候補擁立を決めた後だから、仕方ないかも知れませんが。

少子化対策をはじめ10個の重点項目を政調会長が説明し、若干のやり取りをしてあっさり終了。その後、記者会見をしてきました。

初めての予算要望なので、例年の様子は分かりませんが盛り上がりに欠ける予算要望でした。選挙が近いからか、民主党の存在感が無いからか。

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大盛況

0611124_0192 昨日、都議会民主党のパーティーでした。

おそらく1000人以上の方にご来場いただけたと思います。写真にもありますが、小沢代表はじめ菅代表代行など党幹部も駆けつけていただきました。

来年の統一地方選挙、都知事選挙、参議院選挙に向けて勢いが付きました。

ご出席いただいた方々に御礼申し上げます。ありがとうございました!

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超人大陸

「超人大陸」というメディアをご存知ですか?インターネットを使って「既存のメディアが伝えない、事実と推理を投げかけるメディア」を標榜して、永田町周辺ではかなり名の通った存在です。

昨日、その「超人大陸」を運営しているNPOのディレクターの手塚氏から取材の申し込みがありました。議会の控室で、打ち合わせと録画でだいたい1時間との事でしたが、大いに意気投合してしまい、互いの話をしまくって録画ができなくなってしまいました(笑)

今度、地元でロケをやるという事になりました。さてどんな事を話そうか、今から楽しみです。

    

  超人大陸HP    http://www.choujintairiku.com/top2.html

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未来を拓く体験発表会

              本日、都庁10_025の会議室で開催された、「未来を拓く体験発表会」に行ってきました。

私の母校葛飾区立半田小学校が、学校を挙げて力を入れている「葛西ばやし」で出演したので、初めて参加してきました。

総勢約100人でやるおはやしは、かなりの迫力でした。多少緊張していた子もいましたが、全員の息がピッタリ合っていて満場の拍手で終了!OBとしても、とても誇らしく思いました。

会場を後にする時、校長先生とロビーでバッタリ会いましたが、おはやしで使う大道具を肩にせっせと動いている姿を見て、本当に素晴らしいと感激しました。

その後、控室で14日の文教委員会の質問の調整を都教委の方々とやりました。公務員の事が批判をされている昨今ですが、明日も出勤との事で、よく働く公務員もいる事を改めて認識しました。当たり前の事ですけど…

ちょっと嬉しい一日でした。

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教育制度改革に逆行!

昨日の新聞にこんな記事が載っていました。

教委権限:首長へ移譲認めず 国の関与維持へ転換--政府

 政府は7日、市区町村教育委員会から市区町村長への権限移譲について、構造改革特区での実施を認めた「学校施設の整備・管理に関する権限」以外は移譲を認めない方針を固めた。地方分権推進の流れから、教育行政に関する首長権限を広げる方向で検討していたが、いじめや高校の履修単位不足が社会問題化する中、自治体首長に権限を移譲すれば教委に対する国の関与が弱まると判断。小泉前政権下で決めた方針を転換することにした。

 市区町村教委には(1)公立小中学校、幼稚園の設置・管理・廃止(2)学校の組織編成(3)教育課程の管理(4)教科書採択(5)学校施設の整備・管理--などの権限がある。

 しかし、政府の規制改革・民間開放推進会議は、教育行政について「国の指導・助言による上意下達になりがちで、現場での創意工夫が見られない」と教委の現状を厳しく指摘。地方自治法で義務づけている地方自治体の教委設置を選択制に変更することも視野に権限移譲を検討してきた。

 来年度から可能となる特区での整備・管理権限の移譲はその先駆けとなるもので、10月末までに香川県善通寺市など5自治体が申請している。

 こうした中で起きたのがいじめや履修単位不足の問題。もともと政府・与党内には権限移譲への否定論もあったが、問題が深刻化したことで「教育は国が責任持つ体制をつくらなくてはいけない」(佐田玄一郎規制改革担当相)との声が勢いづき、地方分権優先の流れを見直すことになった。近く佐田氏が推進会議側に政府方針を伝える。【小林多美子】

毎日新聞 2006年11月7日 東京夕刊

今まで、散々「地域にできることは地域で!」といっておいて、ここにきて「教育は国が責任を持つ体制をつくる」とノタマッテ方向転換です。

だいたい、責任の所在が明確でないから、一番身近な自治体に権限と責任を持たせようとやってきたのに、何を考えているのか本当に分かりません!これこそ改革に逆行すると言わずして何というのでしょうか?

責任の不明確で、いじめられてもきちんとした対応すらできない、受験を優先させて指導要領も守らない、こんないい加減な教育制度は一日も早く変えなくてはならないと思います。本当に腹立たしい話です。

教育委員会の改革が叫ばれていますが、自治体に対し大幅に権限移譲して、文部科学省は国がやるべき一部の機能を残して、スリムにすべきと私は思います。改めるべきは国です。

一事が万事!安倍政権の本質を表しているんでしょうね!

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都議会民主党の集いのお知らせ

今月24日に都議会民主党としてパーティーを開催することになりましたので、お知らせします。

来年は東京都知事選挙、統一地方選挙、参議院選挙と選挙は続きます。これらの選挙結果が、今後の政治の行く末を決定付けるのです。逆に言えば、いかにこれらの選挙を乗り切るかがとても大切な事です。今、会派内で知事選の対応や区・市議選挙を含めた政策「東京政策2007」(仮称)作りなど、目下急ピッチで作業中です。様々な意見や異論をどう取りまとめていくか、選挙前の準備に追われています。

政治決戦に備える為のこの度の集いです、ご協力いただける方は、ぜひご一報下さい!宜しくお願いいたします。

「統一地方選挙勝利へ!都議会民主党の集い」

日時:平成18年11月24日(金) 午後6時開場  午後6時30分開演 

会場:京王プラザホテル5階 コンコードボールルーム (TEL03-3344-0111)

会費:1万円

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