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水元公園にドッグランがオープンしました

10_2 かねてから工事が行われていたドッグランが、先ほどオープンしました。

小雨がパラパラ降る中、40人の愛犬家が集まってました。平日の午前としてはなかなか良いスタートだと思います。

公園は、管理所長さんとも少し立ち話をしてきましたが、設置は都でやり管理は利用者でやっていく方針なので、他の公園利用者に迷惑にならないように、マナーの向上が今後の課題です。

今日だけでも、30人の方がボランティア登録をしていただいたとの事です。この点でも良いスタートが切れたと思います。

水元公園の魅力向上のための、一つの試金石として期待が持たれます。今度の日曜日には「水元公園・葛飾菖蒲まつり」がありますが、もっと多くの方々に親しまれる公園にしていきたいです。

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消えた年金

4月4日のブログでも取り上げた杜撰な年金問題を、民主党として後半国会で厳しく追及します。

具体的には、「年金被害者救済法案」を提出して、問題の根本的な解決を図ろうとしていますが、自民・公明の与党はこの大問題をなおざりにしたまま、今週末に問題だらけの社会保険庁再編法案を衆議院厚生労働委員会で強行採決しようとしており、さらに来週初めに衆議院本会議での採決を目指しています。

国のいい加減な対応を許してはなりません。みなさんもご注目下さい!

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久々の視察に行ってきました

              今日、都070514_022立永福学園を視察してきました。

選挙などで中断していましたが、久々の視察でした。この学校は、軽度の知的障害を持つ生徒を対象にしている高等部と肢体不自由の小中高等部が併設されています。

知的障害教育では、生徒全員の企業就労を掲げている所に大きな特徴があります。全国から視察の申し込みが、引っ切り無しにくるそうです。今年からスタートしたばかりですので、1年生100名の生徒しか在籍していませんでしたが、養護学校としては異例の3倍強の倍率の試験をパスした生徒が通学しています。

卒業後は即戦力として活躍できるよう、実践的なカリキュラムが組まれていてます。授業を受ける生徒の目も、とても生き生きしているのが印象的でした。体育館や運動場もなく校舎もまだ完成していない出来たばかりの学校でしたが、高い目標を掲げて努力する姿勢は派です。2年後、1期生が卒業するとき、全員の就職先が決まっているか、どれだけの成果が上がっているかとても楽しみです。

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ドナー登録してきました

Cimg0368 とても天気に恵まれているこのGWですが、皆さんいかがお過ごしですか?

私は、今日用事があって秋葉原に行ってきました。主な目的は献血です。

400CCの献血と同時に「骨髄バンクのドナー」登録をしてきました。以前からしようしようと思っていたのですが、今日やっと登録できました。

名前や住所の記入や注意事項のチェック、採血をやればそれで完了。ものの10分と掛からずに手続きはとても簡単です。

日本では、毎年2000人以上の方が骨髄の提供を必要とされていていますが、その約2割もの方にドナーが見つからないそうです。なんでも30万人の登録者を目標にしているそうですが、まだ3万人足りていないそうです。(財団法人骨髄移植推進財団HPより)

登録者の43人に1人の方が、実際に骨髄の提供をされています。10年経っても連絡がない方もいれば、登録後まもなく提供される方もいるようです。提供する為には入院が必要ですが、2~3日て退院できます。

ぜひ、皆さんもご一考下さい。

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三角合併解禁

今日はGWの谷間の平日、街の様子も休日のような感が漂っています。

今日から、昨年より産業界からの反対で一年間凍結されたいてた三角合併が解禁となります。日本企業に比べて時価総額の高い外資系企業にとって、買収し易い制度だといわれています。それに対抗して、多くの上場企業が買収防衛策を導入しています。

こんな二ュースはあまり大きく扱われませんが、我々の生活に大きな影響をあたえるのではないかと思いますので取り上げてみます。専門家ではないので、細かいところまで知識があるわけではありませんが…

そもそもこの制度は、効率の悪い会社や経営陣が市場から退場し、効率の良い大きな会社が生き残るといった効率の観点から、また外国からの直接投資を増やす事を目的として導入されたのです。確かに効率も外国からの投資も、日本がこれからも経済的発展をしていく為には、必要な事です。

小泉構造改革の流れとして出てきたこの三角合併、表向きの理論は耳障りが良いのですが、私は違和感を感じます。効率を求める事のみに専念して、何か大切なものを無くしてしまうというか、米国流の手法を取り入れれば何でも上手くいくかのような感覚にです。

世界的な視点から競争をしなくてはならない時代ですから、こうした流れに逆らっていても生き残れません。だからこそ日本は日本で、自分たちにあった独自のやり方を構築していくことこそ、この大競争時代を勝ち抜く唯一の方法と思います。

皆さんの職場も、これから大きな変化の波が押し寄せてくるでしょう。いや、もう来ているのでしょう。

政治の世界も、領収書がどうだこうだ、豪華な宿舎はケシカランばかりでなく、これからの社会の方向をきちんと示していかなくてはなりません。

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