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民主大躍進!

今現在(30日午前12時50分)時点で、民主党は59議席と大幅に議席を伸ばす事ができました。目標の55議席を上回る議席の獲得です。

東京選挙区でもすずきかん・大河原雅子さんの二人の当選が早々と決まり、とても嬉しい結果です。1人区でも我が党の圧勝で、自民党の大物に競り勝った野党候補もいて、歴史的な大勝利と言っても過言ではありません。

政治とカネ・年金問題・失言、相手の失策によるところが多かったのかも知れませんが、今は素直にこの有権者の判断を喜びたいと思います。

しかし、これからが本当に我々の力が問われる時だと思います。この結果に満足する事なく、頑張って行きます。朝はいつもの街頭を再開して、地元の皆様にご報告と心からの御礼をさせていただくために、今日はもう休みます。

この選挙で、影となり日向となり支えていただいた方々、声援を送ってくれた皆様方に心より感謝申し上げます!

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都庁見学会

10_2 今日、都庁見学会に行ってきました。「なぜ、参議院選挙中に?」と思われるかも知れませんが、22日に投票日が確実視されていた時点で企画したので、本日予定通りの決行となったのです。

30度超のとても暑いなか、54名の方々と都議会議事堂、都庁第1本庁舎、ヒルトン東京で昼食後、警視庁を見学してきました。普段は見られない場所の見学ポイントがあって喜んでいたけました。とても好評をいただいて、「ぜひ次回も企画をして欲しい!」との声もでていました。

今後も、様々な企画を立ち上げていきます。その節は、是非ともご参加下さい!

その後夕方の一斉街頭活動、夜は盆踊り“鬼の14件回り”とヘトヘトでした。少しウェイトを落とさないと、夏の活動はツライ!と実感した一日でした。(笑)

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エコノミスト増刊「投資の達人」で鼎談記事が掲載されました

Cimg0435_1 毎日新聞社が発行しているエコノミスト増刊「投資の達人」8月号に、私とタレントの北野誠さん坪井恵美中野区議との鼎談記事が掲載されました。「北野誠のハラワリ!対談」のコーナーです。

蓮舫参議院議員や野田聖子衆議院議員など錚々たる方々も、以前このコーナーに掲載された事もあります。とても一介の地方議員が出られるものではありませんが、北野さんが「若い地方議員と話をしてみたい。」という事で、なぜか私が選ばれたのです。

なんでも、「声が大きくて、政策がキチンと話せる若手議員」というのが、選出の基準だったそうで、とても恐縮しています!(声が大きいというのは自信がありますけど(笑)!)

1時間に渡っていろいろな話をさせていただきましたが、とても楽しい鼎談でした。ついつい北野さんにつられて本音丸出しの内容になっています。ぜひ立ち読みではなくお買い求めいただきたいと思います!今回の号は、ここ1年半で一番の売れ行きだそうです。

地元の書店にも並んでますので、ぜひぜひ見てみて下さい。

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いよいよ参議院選挙

明日からいよいよ選挙がスタートします。

今回は「年金問題」を「はじめ政治とカネ問題などなど現政権の失点が続いています。街宣活動をしていると、多くの方々から「民主党頑張れよ!」と激励をいただいております。こんな良い雰囲気の中で選挙が出来るのは、本当に久しぶりです!(笑)

29日の投票日まで全力で頑張りたいと思います。ぜひ皆さんも投票所に足を運んで下さい。この期間中は主に以下候補予定者の応援をしています、街でお見かけの際は声を掛けて下さい。

東京選挙区 鈴木寛(43歳 現1)   http://www.suzukan.net/

1986年 東京大学法学部公法学科卒業 通商産業省(現経産省)入省

1999年 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)環境情報学部助教授に転ずる。

2001年 第19回参議院議員通常選挙に民主党公認で東京選挙区初当選。

比例区 かわいたかのり(43歳 新) http://www.kawai-takanori.jp/

1964年生・B型/京都市出身。87年、立命館大学法学部を卒業し帝人(株)に入社。

96年、帝人労働組合東京支部副支部長、98年、同支部長。

同年、ゼンセン同盟 東京都支部常任委員会副議長に就任。

比例区 大江やすひろ(54歳  現1)  http://www.oe-yasuhiro.com/

1953年生まれ・A型/和歌山県田辺市生まれ。72年に芦屋大学を卒業し、玉置和郎参議院(当時)の秘書となる。73年に西オーストラリア工科大学(バース)に留学。74年には25歳で和歌山県議会議員に初当選、政治家としての歩みを始める。01年の参議院通常選挙に初当選し、国政に進出。参議院国土交通委員長、行政監視委員会委員などを歴任し、参議院議員2期目を目指す。

*選挙期間中のHPの更新は、選挙に係わるものは公選法の規定により禁止されています。ですので、このブログも選挙の事は書けませんのでご了承下さい。

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東京都葛飾福祉工場

東京都葛飾福祉工場の方に話しを伺う機会が今日ありました。この施設は都内に3箇所あり、その内2箇所(金町と立石)が葛飾に設置されていますので、名前を聞いたことのある方もいらっしゃると思います。

働く意欲と能力がありながら、一般企業に雇用されることが困難な心身障害者の自立のための施設です。もともとは都の直営でしたが、今は社会福祉法人がその運営を受託しています。

封筒など各種印刷物や作業服や防災服などのワーキングウェアや防災用品の製造を行っていますが、安い製品がどんどん外国から入ってくる状況の中で、とても運営に苦心しているとの事でした。役所からの仕事も請けていて、議員用の防災服などもこの工場の製品ですが、仕事の確保がとても難しくなっているのです。さらに支援費制度が平成15年より導入され、より高度の自立が求められて、今後も厳しい状況が続くことが想定されます。

参議院選挙が終わって8月くらいに、一度工場の見学をさせていただくことになりました。微力ながらの支援策(?)として、早速、私も封筒をお願いすることにしましたが、皆さんもいかがでしょうか?詳しくはHPをご覧下さい!

東京都葛飾福祉工場HP  http://www.fireman21.net/new/index2.html

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動物愛護相談センター視察

200707049880 今日は、都の動物愛護相談センターの本所と城南島出張所を視察してきました。

愛護センターといっても何をやっているところかご存知の方はほとんどいないと思います。私も、先日区内の猫の保護活動をやっている方から相談を受けなければ視察に行くどころか、その存在すら気にしなかったでしょう。当センターは、動物愛護精神の普及啓発、動物の保護と管理、人との共通感染症の予防・調査・措置などの事業をやっています。より簡単に言えば、主に犬や猫と人との共生を推進しています。迷い猫や犬の飼い主を探したり、終末処理をする役所なのです。

とても残念なのが、年間9152頭(平成17年度)もの犬や猫等が、このセンターに持ち込まれていますが、犬は2956頭中2366頭が飼い主に返還または欲しい人に譲渡されますが、猫のほうは6186頭中たった260頭しか返還・譲渡されていないことです。子猫や子犬が保護されている状況からすると、安易にペットとして飼っていたが、何らかの事情があるにせよ簡単に捨てられているのです。

平成8年には19000頭もの犬猫が収容されていますから、その数は年々減っているとはいえ、毎年多くの動物が「処分」されています。先進国でも有数の豊かなわが国で、こんな事実があることを実に残念に思います。

今日見た中でも、様々な問題点が見えてきました。例えば、譲渡(講習を受ければ保護されている犬や猫が無料で譲渡されます)のやり方を、インターネットを使ったり都内に数多くある動物愛護団体とタイアップするように出来れば、譲渡率の飛躍的な向上も見込まれるなどです。まだまだやりようはあると確信してきました。

区議会とも連動して、葛飾を動物共生先進区にすべく、いろいろなアイデアを出して行きたいと思います。

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ショートショート フィルムフェスティバル

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明治神宮の神宮会館で昨日行われた「ショートショート フィルムフェスティバル」に行ってきました。ショートショートフィルムとは、25分以内の作品のことを言います。写真にも写っている俳優の別所哲也さんが、9年前より東京から映像文化をもっと発信したいという思いで始まりました。今では若手映画監督の登竜門的な存在になっています。

東京都が共催という形でこのイベントを支えている事と、柿沢未途都議の紹介で別所さんと食事をさせていただいた事で、このショートショートに興味を持つようになりました。とても素晴らしい作品が世界中で制作されています。考えさせる作品、シュールな作品など、その魅力は私達が普段親しんでいる長編映画とは違うものがあります。

日本にはマンガやアニメという素晴らしい文化がありますが、若くて才能のある人たちが日本的な手法で、どんどん様々な作品を世に出して欲しいものです。

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またまた失言

久間章生防衛相は30日、千葉県柏市の麗澤大学で講演し、昭和20年8月9日の米国による長崎への原爆投下が、終戦を早め、旧ソ連による北海道侵攻を防いだとの認識を示した上で「原爆を落とされて本当に悲惨な目に遭ったが、あれで戦争が終わったのだと、そういう頭の整理で今、しようがないなと思っている」と語った。さらに、「(米国は)日本が負けると分かっているのに、あえて広島と長崎に原爆を落とした。長崎に落とすことで日本が降参し、ソ連の参戦を止めることができると思ってやった」と指摘。その結果として戦後、日本が自由主義陣営に加わり、日米安全保障条約を結んだことを「わが国にとって良かった」と述べた。(産経新聞)

柳沢厚労相の「女性は産む機械」発言が、忘れかけられたこの時期にまたまたの失言です。そもそもこの人は、イラク戦争やミサイル防衛について政府の基本的な認識と全く反対の発言を繰り返しています。

この内閣はどうなっているのでしょうか?安倍首相は、閣内不一致を放置するばかりか、こんなヒドイ失言に対しても「米国のその時の考え方を紹介すると同時に、被爆地、原爆の惨禍の中にあった長崎について、自分としては忸怩(じくじ)たるものがあるという、被爆地としての考え方も披瀝(ひれき)をされた」などと庇っています。

昨日、強行採決で全ての法案を通して気が緩んでいるのでしょう。衆議院で3分の2を占める巨大与党を背景に、ここまで弛緩している今の安倍内閣に、年金をはじめ山積している様々な問題を解決できるはずがありません。

ぜひ、国民の力でお灸をすえていただきたいと思います。今日も区内を街宣活動してきましたが、辻立ちをしている近所の家からわざわざ出ていただいたり、多くの方々から激励をいただきました。確かな手応えを感じています。参議院での与野党逆転を目指して頑張ります!

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