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候補予定者求む!

     Photo_3      民主党東京都連は、平成18年5月、第16回統一地方選挙をはじめ、背負って立つ新しい人材の発掘と養成を目的として、政治スクール「民主党大学東京」を設置しスタートしました。今後も常設の機関として運営されることになり、2期生の募集が始まりました。

第1期生からも20名の新しい地方議員を誕生させておりますので、今後ともここからもっと大勢の議員を出して行きたいと思っております。また、この大学は、単に政治家の養成 だけでなく、政策スタッフやNPOスタッフなど、社会で幅広く活躍する人材を養成することを目的としていますので、ぜひご興味のある方の応募をお待ちしております。

詳しくは、都連HPでご確認下さい   http://www.tokyo.dpj.or.jp/seinen/

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お知らせ

23日(金・祝)の午前10時から10時50分放映される「TOKYOほっと情報」(テレビ東京)にほんの少しですが私が出ます。

都議会各委員会の活動を紹介する番組で、今回は私の所属する文教委員会と財務委員会です。各会派代表が、委員会で取り組んでいる課題についてのインタビューがメインで、おそらく審議中の場面を写している時のみの出演(?)です。

私も当選の年に、都市整備委員会の副委員長でしたので、この番組のインタビューに答えたのですが、90秒で言いたいことを言うのが難しかった事を思い出します。カメラが回っていると駄目なんです。3回も取り直ししてしまいました(笑)。

明後日は祝日で働いている方でも観られる時間です、もしよければご覧下さい。

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東京都埋蔵文化財センター

Photo 今日は多摩センターにある東京都埋蔵文化財センターを視察してきました。ここは、主に昭和40年以降の多摩ニュータウン開発時に大量に出土した土器や遺跡を調査・保存・研究・展示をしている施設です。葛飾でも、柴又をはじめ各地域で遺跡が出土しますので、区の施策に活かせないかと思うと同時に、私の個人的な趣味で行ってきました(笑)。

小さい施設ではありますが、展示だけでなく土器を触れたり、火おこしを体験できたりできるスペースも設けられていて大変興味深い施設でした。年間約2万人が見学で訪れるそうですが、その7割が小学生なので子どもにも分かり易く展示されています。しかし、縄文土器の展示としては日本最大との事で、土器ファン(?)にとっても楽しめると思います。

その他にも、土器作りや縄文料理教室、勾玉作りなど、様々な企画があっていろんな世代が勉強しながら楽しめると思います。ご興味のある方は、一度見学に行ってみてください。入場料は無料です!

東京都埋蔵文化財センター   http://www.tef.or.jp/maibun/index.html

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文教委員会の質疑

2年目の文教委員会の事務事業質疑が今日ありました。

今日は生活文化スポーツ局に対する質疑の日です。内容は大きく分けて3つ ①ワンダーサイトの運営改善について ②ジュニアの競技力向上 ③NOVA問題と受講生の救済についてです。

事務事業質疑とは、その局の所管している全ての事業について質問できるので、予算や決算委員会のような感じで質問が出来ます。所属委員の変更直後のこの時期に一回だけ行われるので、とても力が入ります。特にNOVA問題は、3月の文教委員会でも取り上げましたが、最近支援企業も決まり動きが出てきているので、今回改めて質問しました。

質疑の結果、この間都としてもかなり慎重に対応してきたことが、明らかになりました。しかし、NOVA側の対応の拙さと急速な事業拡大の歪みが相まって、40万人とも言われる受講生、約5000人の外国人講師など社員に大変な影響が出てしまいました。最近では悪質な詐欺商法が増えているので、消費者保護行政は今後ますます重要になってくると思います。

戦後最大の消費者被害が出てしまったNOVA問題。未だ救済策も十分ではありませんので、今後の動きを注視していきたいと思います。

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第2回マニフェスト大賞

10_007 私が実行副委員長として関わってきた、マニフェスト大賞の授賞式が、六本木ヒルズ内のアカデミーヒルズで行われました。

1年間かけて、様々な準備がありましたので、満員の会場と多くの報道関係者を見て、感無量です。このイベントは、しばしばしこのブログにも登場する、伊藤ゆう都議の発案で始まPhoto ったもので、「何もしなくて良い」との口約束(笑)で私も運営側で手伝いをしてきました。今回から首長の賞も加わった関係から、発送作業なぞはとても大変でした。でも、マニフェスト研究所や毎日新聞社、協賛企業の皆さんなど、多くの方々に支えられ、大成功だったので本当に手伝って良かったと思います。

当日は、レセプションの責任者でした。各地の名酒など持ち込んで大いに盛り上がり、皆さんにはとても喜んでお帰りいただけたと思います。

我々地方議員は、政調費や視察問題ではよくマスコミに取り上げられますが、地方議員の真面目な活動にスポットライトを当てたいと言うのが、この企画の理念です。今後も大いに発展していければ嬉しいと思うし、そのように努力していくつもりです。写真は審査委員長の北川正恭先生、大賞を受賞された松沢成文知事、特別賞の東国原英夫知事の共同会見の模様です。

一人の議員として、いつかはマニフェスト大賞も狙いたいとも思ってます!

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なにが起こるかわからない!

最近の政治状況について、皆さんはいろいろなご意見をお持ちだと思います。参議院での与野党逆転、現職首相の突然の辞任、大連立の話しが出たと思えば小沢代表の辞任表明そして撤回…

駅に立っていると、皆さんの大変厳しい思いが伝わってきます。年金やら外交やら、政治が本当に解決しなくてはならない問題が、置き去りにされていると感じている方もたくさんおられると思います。厳しい時だからこそ、地に足をつけて頑張って行きたいと思います。

話しは変わって、平成20年度予算要求についてのヒヤリングが今日ありました。一般会計予算の各局要求額は、6兆6677億円で、昨年度比657億円、1%の増、特別会計など含めた全体では、13兆2265億円で前年度比で1546億円、1.2%増です。区から都に行ってビックリしたのが、この予算額の多さです。一言で13兆円と言われても、余りに大きな額なのでちょっとピンと来ません。

来年度予算の特徴は、オリンピック関連予算の伸びと「10年後の東京」の実現化と大規模施設等の改修・改築に備えとして1千億円の基金積み立てでしょう。先日の決算特別委員会で質問しましたが、高度経済成長時代に作られた建物や道路構造物などの更新をどのようにやっていくかが、今後の都政の大きな課題です。それが予算でも、こうした形でいよいよ出てきたか!と実感しました。

今でてきているのはあくまでも要求ベースなので、まだ本格的な議論は後ですが、都民から預かった大切な税金を無駄にしないように、キチンとチェックをしたいと思います。

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今日の報告

                         今日10_001は第2回視聴覚障害者向け総合イベント「サイトワールド2007」に行ってきました。様々な企業や団体が、視覚障害者用機器やサービスについての展示がされていました。多くの人で賑わっていました。トロン計画で有名な東京大学の坂村健氏の講演も、会場一杯の人で大変な熱気の中、壮大なユビキタスに強い興味を持ちました。

とても印象に残ったのが「強い者が得をしないシステムに強い者はお金を出しません。弱者だけでなくすべての人が利益を受けるシステムができて、はじめてすべての人がお金を出す気になるものです。その時こそ、はじめて弱者を本当に守ることができるのです。」(スウェーデンの故パルメ首相)ということです。障害者のために特別なシステムを用意するのでは無く、すべての人に使いやすいシステムを用意することの重要さを強調されていました。今度の活10_006躍に期待したいと思います。

その後は、UIゼンセン同盟東京政策懇話会の第1回総会に出席。小沢代表が講演で来る予定が、福田総理との党首会談で急遽黄門様こと渡部恒三衆議院議員が来られました。国会がキナ臭くなる中、今後の政局がどうなるか注目されます。

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給油問題について

今日でテロ特措法の期限切れを受けて、インド洋沖で給油活動に従事していた自衛隊の艦船に撤退命令が発せられたようです。

といっても今日の本題は、選挙における給油問題です。最近多くのマスコミで報道されているように、選挙カー燃料費の一連の問題です。現状の選挙制度では、選挙カーの借り上げや燃料費、ポスター印刷費などについて、公費負担で選挙ができるようになっています。お金がなくても、最低限の選挙ができるようにできているのです。といっても、供託金(都議選の場合は60万、衆議選では300万!)を積み、一定の得票があれば(有効投票数÷定数の10%)という条件付きなので、ただで選挙が出来るわけではありませんが。

その中で、選挙カーの燃料費の上限6万6150円に設定されていますが、満額ピッタリを請求していたり、毎日同じ量の請求をしていたケースが問題になっています。今はガソリンが高騰していますが、1リットル120円としても551リットルも給油できますので不自然だという訳です。都議会民主党では、①3万円以上請求、②書類上できちんと説明できない場合は返還する事を決めていて、先日返還手続きをしました。政治とカネが問題視されている中で、疑われるような行為はしないように、襟を正して行きたいと思います。

他の自治体でも、同じ事が問題になっていて連日報道されているので、「お前は大丈夫か?」とご心配いただいております。でもご安心下さい!この問題が明らかになった直後、選管に問い合わせたところ(事務手続きは殆どの議員は事務所任せにしています)、私は燃料費を請求していない事を確認していますので。

事務をやってくれていた人から「燃料費はどうします?」と言われた時、「面倒臭いからイイや!」と答えた事を思い出しました。いい加減な性格も時には役立つものです(笑)

でも、冗談では済まされませんから、「李下に冠を正さず」の精神で活動して行きます。

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