« ミスター年金 長妻昭議員の教え | トップページ | 今日の報告 »

給油問題について

今日でテロ特措法の期限切れを受けて、インド洋沖で給油活動に従事していた自衛隊の艦船に撤退命令が発せられたようです。

といっても今日の本題は、選挙における給油問題です。最近多くのマスコミで報道されているように、選挙カー燃料費の一連の問題です。現状の選挙制度では、選挙カーの借り上げや燃料費、ポスター印刷費などについて、公費負担で選挙ができるようになっています。お金がなくても、最低限の選挙ができるようにできているのです。といっても、供託金(都議選の場合は60万、衆議選では300万!)を積み、一定の得票があれば(有効投票数÷定数の10%)という条件付きなので、ただで選挙が出来るわけではありませんが。

その中で、選挙カーの燃料費の上限6万6150円に設定されていますが、満額ピッタリを請求していたり、毎日同じ量の請求をしていたケースが問題になっています。今はガソリンが高騰していますが、1リットル120円としても551リットルも給油できますので不自然だという訳です。都議会民主党では、①3万円以上請求、②書類上できちんと説明できない場合は返還する事を決めていて、先日返還手続きをしました。政治とカネが問題視されている中で、疑われるような行為はしないように、襟を正して行きたいと思います。

他の自治体でも、同じ事が問題になっていて連日報道されているので、「お前は大丈夫か?」とご心配いただいております。でもご安心下さい!この問題が明らかになった直後、選管に問い合わせたところ(事務手続きは殆どの議員は事務所任せにしています)、私は燃料費を請求していない事を確認していますので。

事務をやってくれていた人から「燃料費はどうします?」と言われた時、「面倒臭いからイイや!」と答えた事を思い出しました。いい加減な性格も時には役立つものです(笑)

でも、冗談では済まされませんから、「李下に冠を正さず」の精神で活動して行きます。

|

« ミスター年金 長妻昭議員の教え | トップページ | 今日の報告 »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/141230/16940371

この記事へのトラックバック一覧です: 給油問題について:

« ミスター年金 長妻昭議員の教え | トップページ | 今日の報告 »