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都の観光振興支援策 柴又が選ばれました

都は、地域の観光まちづくり団体が行う、情緒あるまちなみ整備事業を支援するための地域を決定しました。「旅行者をひきつける情緒あるまちなみ整備支援地域」というとても長い名前の事業で、今回は柴又と北品川、神田淡路町・須田町の3地域が選ばれました。

柴又地域では、NPO法人柴又まちなみ協議会が中心となって活動をされてきました。その努力が実を結び、今回の結果につながったのはとても嬉しい限りです。関係者各位には心よりお喜びを申し上げます。

さて具体的に、どのような事業をやるのかというと。帝釈天及び参道と周辺観光施設(山本亭等)の回遊空間の快適性を向上させる板塀・休憩所の設置を行います。事業費の負担は地元で5分の1、残りを都と区で折半します。全体で6千万円ですので、それ程大規模ではありませんが、多くの観光客の方々に喜んでいただける整備が出来ると思います。

柴又は、言うまでも無く葛飾の観光拠点ですので、この事業を契機に、さらに施策の推進を図って行きたいと思います。柴又により多くの旅行者に来ていただいて、地元の発展に繋げられるように頑張りたいと思います。

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