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都がやるべきこと

北京オリンピックが昨日終わりました。日本選手団も目標の金メダルの数には届かなかったですが、女子選手の活躍で全般的には良い雰囲気だったと思います。

都では、2016年オリンピックを東京に招致する事を目指しているのはご存知の通りです。都議会民主党も招致には賛成の立場を取っていますが、北京オリンピックを見ていて、オリンピックを開催することは良いことばかりでないのを、改めて感じました。

経済波及効果が多くを望めないことばかりでなく、様々な政治問題がオリンピックを契機に表に出てくることです。今回ではチベットやキルギスの統治問題で、テロが頻発してました。どこの地域でやっても、こうした事は起こる可能性がありますので心積もりをしなくてはなりません。

このような点も十分勘案して、招致活動をしていかなくてはならないと思っています。個人的には、今の東京でオリンピックを開催することについては、都政での優先順位は低くすべきと考えております。

そのような中、宮城県が、村井嘉浩知事を本部長とする「地方分権・道州制推進本部」を県庁内に新設、1回目の本部会議を開催したことが報道された。道州制や地方分権を独自に研究、積極的に国に提言していくようだ。

このようなことこそ、自治体のリーダー役を自任する東京都が、積極的な役割を果たすべきでしょう。 

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放談会 藤井裕久先生を囲んで

8_002私が大変尊敬している藤井裕久先生とじっくりお話をさせていただきました。

政策通であり人格者でもある藤井先生から、様々な話を聞かせていただけてとても勉強になりました。昔の政治家の話や民由合併の裏話、道路特定財源などの政策の話、歴史の話などなど、予定時間を大幅に超えてしまいました。(ここでは書けませんが、石原知事とも同級生ということで面白いお話も伺えました!)やはり先生は単なる政策通や物知りではなく、スジをきちんと通す人格者だと改めて感じました。

この会は、マニフェスト大賞で一緒に活動している福田紀彦神奈川県議から藤井先生の元秘書の本村賢一郎神奈川県議に依頼して実現しました。伊藤ゆう都議と堀添健川崎市議も一緒に参加して大いに盛り上がりました。これからも若手の地方議員でいろんな企画をして、お互い切磋琢磨して行きたいと思います。

とても残念ですが藤井先生は今期限りで引退されます。後任は本村賢一郎さんに決定しています。ぜひ藤井DNAを引き継いで国会に行って欲しいと思います!

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オリンピック開幕!

本当に暑い日が続きますね。皆様もお身体ご自愛下さい。

始まる前からいろいろと不安視されていた北京オリンピックが、昨日から開幕しました。若干の混乱や事件はありましたが、素晴らしい開会式でした。しかし、金メダルが期待されていた柔道の谷亮子さんが、残念ながら銅メダルに終わるなど日本にとって厳しい立ち上がりです。

余り熱心にスポーツ観戦はしませんが、世界から選りすぐりの選手が行う競技はとても素晴らしいものです。結果がどうであれ、本番を迎える前に重ねられたであろう努力を考えると、とても心を揺さぶられます。

個人的な事で恐縮ですが、この感動的なオリンピックが来ると、「来年は選挙だな~」といつも思います。(笑) オリンピックも選挙も4年に1度ですので、毎回こんな思いをしています。

スポーツも政治も日頃の努力がモノを言います。目立たなくてもコツコツと努力して行こうと、オリンピック戦士達の素晴らしい技を見ながら決意を新たににました。

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