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医療問題で要望

先日の都立墨東病院での不幸な事件を受けて、医療提供体制の強化について、石原知事と民主党の直嶋政調会長に要望書を提出してきました。

安心して子供を生んで、育てられる社会というのは、最低限保障されるべき事です。とにかく、早急に出来る事から対策を進めていくべきとの観点から、要望書を会派で取りまとめ、本日の提出の運びとなりました。

石原知事宛要望書    「0810281.rtf」をダウンロード

直嶋政調会長宛要望書 「0810291.rtf」をダウンロード

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調子の良い大臣

今月4日、都内の7病院から受け入れを断られ出産三日後に死亡した事件がありました。お亡くなりになられた妊婦の方とご家族の皆様に心より哀悼の意を表します。

今日、都立墨東病院を舛添大臣が視察をし、その時にまた調子の良い事を言っていたようだ。年金問題でも、かなりの事を言っておられたが、全く解決出来ていないのはご存知の通りです。

石原知事も言っているように、医師が増えると医療費が嵩むとして、医師定数を抑えていたのは他でもない厚生労働省なのです。医師不足は国の政策の問題であり、「都には任せられない。」と言うのは違うのではないかと思います。

だいたい、大臣が現場を見るのはとても大切な事だが、現場が混乱しているなかマスコミをゾロゾロ連れて、パフォーマンスをするのはいただけません。普段からもっと現場を見て仕事をしていただきたいと思います。

この問題は、国と都が責任を押しつけている場合でなく、早急に対応をしていかなければならない緊急課題です。政府は、小泉政権から5年連続で社会保障費2200億円の削減をしていますが、まずはこれを止めることから始めるべきです。

我々のマニフェストでも、無駄な道路工事を止めて医療や介護、年金にお金の遣いかたを改める事をうたっております。「コンクリートから人へ」実現のために政権交代が必要です。

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都営高砂団地の建替えについて10

先日、全ての世帯の移転が決定したらご報告するとしていましたが、何件かお問い合わせをいただきましたので中間報告いたします。

この前は7世帯が詰めの協議をしている事を報告しましたが、あと2世帯が現在も協議中です。おそらく来月中に、全て解決できる見通しのようです。当然、住んでいる方のご都合もありますので、断言することはできませんけど…

先日、現場に行って見てきましたが、殆どの世帯の引越しが完了しております。様々な思いはあろうかとおもいますが、改めて住民の皆様のご協力に感謝いたします。ご協力いただいた方々にしっかり報いる、まちづくりをしていかなくてはなりません。

また、動きがありましたらご報告いたします。

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どん底の新銀行

昨日のブログでも触れたとおり、新銀行東京経営監視会議に出席してきました。お声がけしていた、都庁の担当者が出席していだけなかったのは、とても残念でしたが…

特に真新しい情報が出た訳ではありませんが、金融庁としては法に照らしてしっかりと対処していく決意は感じられました。

現在、世界的規模で金融危機は叫ばれている中、回復の見込みが無く、誰も責任を取らない新銀行東京に、税金を遣って追加出資をするのは都民の理解を得られる訳がありません。それだけでなく、金融界全体から見ても、こんな異質な金融機関が存在している事自体、良い筈がありません。

この問題については、引き続き定期的に、国会とも連携して対応して行きたいと思っております。

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400億円の追加出資も毀損! 新銀行東京

21日に金融庁が新銀行東京に通知した検査結果で、追加出資した400億円の一部が来年3月期にも毀損する見通しになった事が明らかになった。これは、本日の新聞各紙が報道しているが、新銀行の経営状況が想像よりも厳しいのは事実のようです。約100億円もの毀損という事ですので、1年も経たず追加出資の25%が失われる、とんでもない状態です。

今年の第1回定例会で、もはや経営の建て直しは不可能として、我々都議会民主党が追加出資に反対した事が正しかったという事です。追加出資については、毀損させないとしてきた石原知事の政治責任についても、今後より厳しく追及していかなくてはなりません。

明日、国会と連携して行っている「新銀行東京経営監視会議」の緊急会議が、衆議院議員会館で行われます。都民の血税を守るため、一日も早く決着を付けていかなくてはなりません。

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国会・防衛省見学会

200810168748 先日16日に、国会・防衛省見学会に行って来ました。

当日はとても良い天気で、少し暑いくらいの陽気の中、大勢の方のご参加をいただきました。本当に多くの方からの応募があり、お断りをしなくてはならないほど盛況でした。

国会は小学生の社会科見学で、一杯でしたのでゆっくり説明をする間もなく、残念でした。防衛省の方では、省内のスタバでお茶ができたり、売店で買い物ができるくらいの余裕があり、ゆっくりと見学をしていただけたと思います。

好評に付き、12月3日(水)に国会・都庁見学会を予定させていただきます。詳細が決まり次第お知らせいたします。ご予定の付く方は、ぜひともお早めにお知らせ下さい。

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奥戸地区タウンミーティングのお知らせ

奥戸地区でも開催します。ぜひ多くの方のご参加をお待ちしております。

日時 10月27日(月) 午後7~8時

場所 奥戸地区センター 会議室(奥戸3-9-17)

参加無料

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解散選挙の時期

麻生総理の就任後、すぐに衆議院を解散し10月14日公示、10月26日投票で選挙が行われるとの事でした。しかし、内閣支持率の低迷や、閣僚の辞任などで解散の時期は来年になるとも言われています。

そこに来てアメリカ発の金融危機で、欧米の金融機関への公的資金の導入が行われ、「政治の空白は避けるべき」との理由だそうです。

確かに、日経平均も大変不安定な状況で「解散よりも景気優先」には、それなりに説得力があるように聞こえます。しかし、歴史を振り返れば、この説は全くのまやかしと言わざるを得ません。

日清戦争(明治27年7月から明治28年4月)前と戦争中に、第三回総選挙(明治27.3.1)、第四回総選挙(明治27.9.1)。日露戦争(明治37.2.6 - 38.9.5)中に、第九回総選挙(明治37.3.1)。太平洋戦争(昭和17.12.8-昭和20.8.15)中にも、第21回総選挙(昭和17.4.30)が行われているからです。

これは藤井裕久先生が、昨日の講演で指摘されていました。国民を欺き、意見も聞かない政治を終わらせなくてはならないと、改めて思わされました。

国民の信を得た内閣で、この国の抱える問題の根本的な対策を立てるべきでしょう。11月30日の選挙の可能性も高いと言われていますが、ぜひそうすべきだと思います。

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新小岩地区タウンミーティングのお知らせ

昨日から参議院予算委員会が始まりました。あまり議論がかみ合ってないような気がしますが。与野党の議論は大いに結構なことです。

解散もいつになるのか分かりませんが、タウンミーティングはどんどんやりたいと思います。

日時 10月20日(月) 午後7~8時

場所 新小岩北地区センター 会議室小(東新小岩6-21-1)

参加無料

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都議会第3回定例会の報告

6日に定例会が終了しました。

今回の目玉は、平成20年度補正予算案の対応でした。「現下の都民が抱える不安に対し、施策を厳選して緊急かつ積極的に応えるとともに、あわせて義務的経費について迅速な対応を行います。」との考え方で議会に提案されたものです。予算規模は935億円で、新型インフルエンザ対策や小中学校の耐震対策、中小企業制度融資の充実などが、その主な内容です。

しかし、問題は新銀行東京の減資に伴う減債基金の積み立てです。540億円に上るこの積み立ては、法的根拠に乏しく今すぐにやる必要のないものなのです。来年七月の都議会議員選挙とは、なるべく離したいとする与党の思惑があったと指摘されています。

景気対策に名を借りた「新銀行の損失処理予算」「石原失政のもみ消し予算」であるとし、その問題点を代表質問や委員会で質しました。銀行失敗の責任を明確にしないまま、なし崩しに処理すべきではないと主張し、予算の組み替えを提案しましたが、自民党・公明党の反対で否決され、補正予算に反対しました。

中小企業対策や校舎の耐震対策などには、全く反対するものではありませんが、以上の理由から補正予算案には反対させていただきました。

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東国原知事にガックリ

ここ数日、彼の次期衆議院選挙への出馬の是非に関するニュースが、報道されています。

「今のところ不出馬」が答えのようで、出馬に含みを持たせているようだ。NHKなどの調査で90%以上の宮崎県民が、出馬には否定的とする結果に疑問を投げかけていることから、ご自身としては出たいというのが本音と推測します。

知事に就任以来1年半、県のトップセールスマンとしての”実績”は立派ですが、知事として本来上げるべき実績についてはあまり伝わってこない。恐らく県民としては、この任期中にもっと県の為に実績を残して欲しいと、願っているのだと思います。

4年の任期を任されたのですから、当たり前のことです。しかし、知事は緊急事態だからなどと言って、出馬に含みを持たせているのは、正に県民意識との乖離が出てきているようで、とても残念です。

こんなニュースを流し続けるマスコミもマスコミですが、世の中もっと大切なニュースがあると思います。この件については、このくらいにして欲しいものです。

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お花茶屋地区タウンミーティングのお知らせ

昨日、都議会第3回定例会が終了しました。国会では昨日から衆議院で予算委員会がスタートしています。解散が先延ばしになるようですが、準備はしておかなければなりません。毎日、駅頭で活動していますが、様々な声を掛けてくれる方が日に日に増えています。

議会は終わりましたが、マニフェスト作りが本格化します。そちらの準備も同時進行です。毎日、慌しいですが頑張ります!

と言うことで、お花茶屋地区のタウンミーティングを開催いたします。ぜひご参加下さい。

日時 10月15日(水) 午後7~8時

場所 お花茶屋地区センター 会議室(お花茶屋2-1-12)

参加無料

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今度は消された年金 総数が143万件以上!

006 まったくふざけた話が、またもや明らかになりました。

厚生年金の年金記録改ざん問題で、不自然な記録が延べ143万9千件以上になる事が、社会保険庁の調査で分かった。これは我が党の長妻昭政調会長代理の質問主意書で、その存在を明らかにせよと求めていました。3日に急遽、厚生大臣が発表したのは、もはや問題が大きくなり過ぎたためなのでしょう。

この問題は、ねんきん特別便を発送すると政府が決定した時に、既に我が党が国民に対し明らかにすべきと強く求めていました。またもや政府の対応が後手に回った格好となりました。

年金の問題は、3000万件以上の該当者不明の大量の記録漏れ、記録原本である約8億5000万件の紙台帳の全件照合など課題が山積しています。6日からの予算委員会でこの問題を徹底的に追及していかなくてはなりません。

こんな中、自民党は各省庁に対し、野党に資料を提出するときに、事実上の検閲を行っています。先日の金融対策PT(写真)で明らかになりましたが、日本銀行にも同様の指示が出ていたようです。情報は国民に対し、広く公開するのが民主国家の基本です。政権を維持するためには、なりふり構わず何でもするのでしょう。

早く衆議院を解散し、国民に信を問うべきです。

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総選挙はいつか? 様々な影響

今日は、国会で各党の代表質問が行われていました。

麻生総理の逆質問、小沢代表の所信表明と質問もネジレる異例のスタートとなりました。景気の動向も予断を許さない状況にあり、いよいよ解散の時期が不明確になっています。

解散権は総理の専権事項ですので、解散時期については総理が自由に設定できます。しかし、選挙の準備をする各選挙管理委員会や、投票所が設置される学校の関係者にも多大な迷惑をかけるばかりか。都議会の議会日程にも影響が出始めております。

10月下旬から12月上旬に掛けて、決算特別委員会が開かれる予定ですが、選挙日程が決まらないので、日程が正式決定できません。もちろん、選挙は選挙、議会は議会で分けて考えなければなりません。議員は議会を優先すべきとうい大前提はありますが…

そもそも、今の政治日程の混乱は、福田前首相の突然の辞任という、自民党のお家事情が原因です。その点の反省が、所信表明で無かったのはとても腹立たしいことです!

そこまでして政権にしがみつく自民党には感心させられますが、いい加減にして欲しいものです。

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