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都民生活に関する世論調査

都が定期的に行っている世論調査の結果が先日発表されました。住民基本台帳に基づく層化二段無作為抽出法で、調査員による個別訪問面接聴取で行われていますので、精度は高い調査です。

これからの都政の進め方については、「都民の意見や要望をよく知る」が45%でトップ 「予算を効率的に執行する」38%、「都政情報をわかりやすく提供する」35%となっています。特に力を入れてほしいと望んでいる事は、「治安対策」が55%でトップ 「医療・衛生対策」55%、「高齢者対策」51%、「防災対策」42%、「環境対策」34%です。

国の事業仕分けでも評価された、公開の場での議論と意見聴取を都民も強く求めているのではないでしょうか。具体施策でも治安対策が6年連続のトップ、2番の医療対策も12%も上昇しています。

今後も地元でタウンミーティングを断続的に開催しながら、きちんと有権者のご意見を聞きいて、活動して行きます。

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