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青少年健全育成とネット規制4

本日、「東京都青少年健全育成条例の改正条例の審議が行われました。

我が会派からは、小山、浅野議員が、様々な観点から質問をいたしました。小山都議からは条文について、浅野都議からは理念などについて、都の姿勢を質しました。

賛否については、明日の総務委員会の理事会で結論が出ます。既に報道にもあるように、継続審議になんとか持ち込みたいと思います。

しかし、自公は強硬に採決を求めると思われますので、予断を許さない状況です。

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「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

初めてコメントを書かせて頂きます。
伊藤先生頑張ってください!
日本の同人誌即売会があったからこそ、フランスのジャパンエキスポやドイツの日本デーというイベントが生まれました。
そして、海外からは日本の漫画を買うツアーなんかも組まれていると聞きました。
日本の表現の自由、そして何よりも世界に誇ることのできる日本経済の一端を護って下さい!

投稿: ゆう | 2010年3月19日 (金) 03時14分

がんばってください。応援しています!
ひきこもりの子供たちにとって、マンガが心のよりどころになることは多いです。大人が好む綺麗なマンガだけで、対人関係に疲れたひきこもりの子供たちの傷が癒えるでしょうか。
自公が急ぎたいのは、話し合いをされるとまずいからです。断固反対してください。

投稿: えり | 2010年3月19日 (金) 03時22分

応援しています!!

頑張ってください

こんなおかしな条例が決まってはいけませんよね

投稿: | 2010年3月19日 (金) 03時52分

 私は東京都青少年健全育成条例改正に反対です。
 都のあいまいな定義を回答されたものを拝見しました。
あのまま回答されずに条例を通そうとされたなら確信的に、治安維持法のように一見、治安を守るためのものであるというような耳あたりのいい言葉を隠れ蓑に基本的人権を著しく侵害する恐れのある条例を通そうとしているのかと思われても仕方ないと思います。
 ただ単に条例を文の説明不足なだけ、または、良く条例を見ずに言葉面だけ見て賛成を表明しただけだったとしてもそのような条例を出す、または賛成する。団体、議員、政党を信頼することはできません。
私はこのような国民を騙す(または、誤解を生む)議員、政党、団体を投票、支持しません。

投稿: | 2010年3月19日 (金) 03時57分

はじめまして。都民の中学生です。

わたしは絵や物語を書くことが大好きです。

それがこの法案によって表現の自由が狭まられるということは、
とても哀しいです…。

今までわたしたちが勇気や感動をもらってきた素晴らしい作品たちが「悪」とみなされることがないように、
頑張ってください。本当に、お願いします。

応援しています!

投稿: | 2010年3月19日 (金) 08時09分

改正案に反対しております。
都民ではないのですが、この改正案が原案のまま通ってしまえば、この問題は都民だけのものではなくなると感じております。
是非とも「待った」を掛けて下さい。

先生や会派のみなさまをささやかながら応援しております。

投稿: ささこ | 2010年3月19日 (金) 08時15分

はじめまして。この改正案に反対する者としてコメントを書かせていただきます。
今日、結論が出てしまうんですね。この問題は決して東京都に限ったものではなく、全国に影響が出ることが明らかです。また小説や漫画、ゲームなどの業界のみならず我々消費者の自由も奪われてしまいます。
どうか、この条例改正案を通さないでください。伊藤先生、頑張ってください。

投稿: O.M | 2010年3月19日 (金) 09時48分

そもそもゾーニングについて再考するような形の条例案であればこんな批判は起きなかったと思います。

青少年・治安対策本部がこうした点を全く考慮しなかった理由は一体何なのか。

本当に不信感ばかり募ります。

先ほど、テレビ朝日「スーパーモーニング」で非実在青少年についての小特集がされました。

著名なジャーナリストである大谷昭宏氏は、「こんな改正案を通してはいけない。児童虐待そのものである児童ポルノを取り締まるならともかく、何で漫画を取り締まるんだ。こんなバカなことを許したら、そのうち小説の主人公を取り締まるといったことになる」と激烈に批判していました。

無根拠な純潔思想に凝り固まった自公には全く期待出来ない現実がある以上、民主党の方々には常識的な判断をもってこの問題に対処して欲しいです。

伊藤先生、期待しております。

投稿: カオル | 2010年3月19日 (金) 09時58分

女性や子供を守るという大義名分の元、言論の自由を奪おうとする今回の条例改正に、強く反対します。

私も女性ですが、「女性や子供を守ること」と、今回の条例改正はまったくの別物だと思います。本当に私たちを守りたいと思っているなら、もっと他にやれる事があるはずです。

今回の条例改正は、上記のような大義名分をかかげた、言論弾圧だと考えます。表現の自由を奪われるということは、思想の自由を奪われることにつながりますよね。恐ろしいことです。

心から応援しています。
がんばってください。


投稿: | 2010年3月19日 (金) 10時05分

都民でない立場ですが人事でないと思いましたので失礼致します。

私は20代の女です。
私は今回の条例が通過することを大変懸念しております。

昨日のやり取りを様々なホームページで拝見致しましたが、なぜ、自公がこれほどまでに採決を急ぐのかがわかりません。
まず、採決を急ぐ理由を明らかにして欲しいと思います。

また、今回の規制で、性犯罪が増加してしまうこと、実在の青少年が被害者になってしまう可能性があることが大変心配です。
不健全なコンテンツが青少年に悪影響を与えることに科学的な根拠がない、とのことですが、逆の可能性が犯罪数のデータや海外の研究によって示唆されています。
これが事実であれば、大変な間違いを犯しかけていると言えます。
データの提示による逆の可能性の追求をお願い致します。


私は児童ポルノそのものには反対しております。
ですが、今回の条例は第二次世界大戦に向かっていった100年前を感じさせ、恐れを感じております。

本日、継続審議が決定致しますことを心より願っています。


最後になりましたが、伊藤先生ならびに民主党の皆様の益々のご活躍を、お祈り申し上げます。

投稿: あさみ | 2010年3月19日 (金) 10時48分

はじめまして。私はまだまだ未熟者の大学生ですが、今回の条例改正案には多くの疑問を感じています。

改正案の内容もさることながら、制定までの期間があまりに短いこと、メディア等で広く認知されずに審議が進んでいることなどから考えると、どうしても何らかの思惑を感じてしまいます。表現の自由が大きく騒がれていますが、私は今回のような審議の進め方は民主主義の観点からも大いに問題だと感じました。
もちろん、実際に施行されれば社会は甚大な被害を被るでしょう。

今後の伊藤先生のご活躍を応援しております。

投稿: 黒猫 | 2010年3月19日 (金) 10時51分

私も改正案に反対している人間の一人です。

これが東京で通ってしまえば日本全体が駄目になると危機感を感じております。

漫画やアニメは日本の文化のひとつです。

それを潰しかねない条例です。

これから漫画家などを目指す若者の夢までも潰してしまいます。

先生や会派の皆様を応援しております。

頑張ってください。

投稿: | 2010年3月19日 (金) 10時58分

初めまして、この改正案に対して慎重に考えて反対して下さりありがとうございます。
このような定義が曖昧でいくらでも拡大解釈出来る内容では、児童ポルノ以外の作品も規制になると思うし、規制されて漫画が書けない、出版出来ないとなれば印刷業や運送業、販売業などに多大な経済被害が出ると思います。
私は、コンビニエンスストアーで深夜業務をしていますが、漫画などの雑誌を読みに来るお客様は1人で仕事している身には防犯作用などの安心感が得られるだけで無く、本を読むついでに商品を購入などの収入はコンビニエンスストアーが大型店に潰されないように生き残る大事な商業戦略の一つと思っております。
安易な規制では他の経済に深刻な被害が出るという事も考えて慎重な議論をして頂く様に他の方々とも話し合って貰えれば嬉しいです。
長文で大変失礼致しました。                    

投稿: | 2010年3月19日 (金) 11時00分

伊藤先生頑張ってください!心の底から応援します!僕もできるだけ自分ができることをしますので!頑張ってください!

投稿: 揶揄 | 2010年3月19日 (金) 11時05分

こんな条例が通っていいはずがありません。
がんばってください!応援してます!

投稿: | 2010年3月19日 (金) 11時08分

はじめまして。青少年健全育成について反対する者としてコメントを書かせて頂きました。
私はあまりお色気シーンに頼ってるものには肯定的ではありませんし児童ポルノなどの犯罪行為は許せませんが、これは「児童ポルノ」の限度を超しており、漫画家や出版関係の人達の自由や仕事の楽しみを否定する以上に国民や政治家達との軋轢を更に引き起こすものです。
制定されれば恐ろしいことになるのは間違いありません。
応援しています。頑張ってください。

投稿: | 2010年3月19日 (金) 11時46分

応援してます!!
日本の文化を守ってください

投稿: M.K. | 2010年3月19日 (金) 11時52分

初めてコメントを書かせて頂きます
他の人からこの条例の事をおしえて頂き
色々と調べていますが、
これが可決されてしまうと、日本のアニメや漫画文化に
多大な影響が出てしまい、
最終的には国益まで損なってしまうと思います
世界中で楽しんでいる人のために頑張ってください

投稿: 今井 | 2010年3月19日 (金) 12時11分

はじめまして。


今生きている国民の為にも、これから産まれてくる者達の為にも、育まれてきた表現と文化を守ってください!

よろしくお願いします!
応援しております!

投稿: v | 2010年3月19日 (金) 12時21分

こんにちは。もうすぐ採択の時間が近づき、私の心臓が破裂しそうに落ち着きません。

児童ポルノは無くすべきだと思うし、私自身が女性なので子供が安全な国になることを切に願います。

しかし、この案が通るのは反対。

鳩山首相が「日本の誇れる文化」と仰るアニメ、漫画がこの案のせいで、少年、少女誌ほとんど規制されます。

作者様が未成年の主役を使う理由は、子供たちに親近感を感じてもらいたのだと思います。
漫画の主人公を通してストーリーの中で子供たちに人の痛みや道徳を考えていって欲しいのです。

勿論、大人向けに描かれたものはより子供の目に見えないものにすることならば大いに結構です。

明日の「自由」のために、お願いします。

投稿: ミィ | 2010年3月19日 (金) 12時25分

初めまして。
都民ではありませんが伊藤先生には感謝しています。
この改案はオタク層だけの問題じゃありません。
未成年の感情面の育成にも影響します。

アンパンマンはアンパンマンだけでは成立しません。
バイキンマンもいるからアンパンマンが成立するんです。
アンパンマンが生まれたときにバイキンマンも一緒に生まれました。
光と闇は表裏一体。
子どもたちは2人を見て良いことと悪いことを学びます。
少し成長した子どもたちは品行方正の漫画と刺激的かつ興奮する漫画を読んで、理性をコントロールしていくことを学びます。
芸術だってそうです。
今、賛成派として動かれている方はナチス・ドイツの芸術への制限と同じことをしています。
現実と仮想の区別がついていないのは賛成派です。
私たちだけでなく、子どもだって区別がついています。
いえ、ついていなくても区別をつけることを学んでいる最中です。
そういう大事なものを行政が奪うことはできません。
健全な青少年を育てるのは家庭と教育現場です。
思想の統制を試みているとしか思えません。

クールだと海外でも高い評価を得たジャンルです。
それを発信している首都・東京がこれでは恥ずかしいです。
30日まで大変かと思われますが、頑張って戦ってください。
私たちは伊藤先生を応援しています!

投稿: はすみ | 2010年3月19日 (金) 12時55分

規制に反対します。
月曜日の記者会見も集会も取材しました。
最大の問題は規制の意図と法案の間に激しい乖離があることです。
都側が出した反対派に対する反論(PDF)を出していますが、これもでたらめです。
法案では18歳以下に見えるものはNGとなっているのに、そのような規制はされなど極め杜撰です。

しかもこの「見解」を出した役人は2年もすれば移動します。後任者が知らないといえばそれまでです。

このような姑息な手口を許してはいけません。

もし規制をするならば、小説なども規制の対象に入れるべきです。小説を規制の対象からはずす合理的な論拠は示されておりません。
知事閣下が「文学者」だからです、というのがもっとも「納得」できる理由としか思えません。

投稿: 清谷信一 | 2010年3月19日 (金) 13時05分

はじめてコメントさせていただきます。
私は広島県に住む高校生なのですが、この条例には断固反対です。
漫画やアニメが規制されるなんていうことはあっていいはずがないと思います。
だいいち、私達「青少年」からすれば、マンガの世界と現実の世界の区別ぐらいはついており、このような規制が青少年の健全な育成につながるとは到底思えません。

これからも頑張ってください。応援しています。

投稿: 青依 | 2010年3月19日 (金) 13時06分

応援しています、頑張ってください!

投稿: | 2010年3月19日 (金) 13時30分

こんにちは
この問題についてはとても心配で、正直夜も眠れません

現在の日本の文化と化しているアニメーション。
世界からもそれが評価され、とても良いものだと思っていたのですが・・・
このような条例が通ってしまったらこれからどうなっていくのか心配ですし、不安です

私はメールなどを送り、私のできることをこなそうと思います
先生も私達の思いを相手に伝えてください
ぜひ、よろしくお願いします

投稿: second window | 2010年3月19日 (金) 13時40分

はじめまして。伊藤先生。
 この法案に私が反対する理由は就職活動に大きく影響があるからです。
 私が志望している会社はコンテンツの配信やゲーム会社のシステムを作っている会社です。この分野の利益のおかげで採用人数を減らさなくてもすんでいたのですが、この法案が可決されるとどうなるか分かりません。
 親は専門学校や大学院に進学するように言ってくれましたが、金銭的にもそんなことができないことは分かっています。
 それにこの時期は志望した企業の筆記試験や面接の準備で忙しく、いまさら希望進路変更なんてできません。
 企業は質のいい意欲のある人間を早い時期に採用し、すぐに募集を締め切ります。
 あわてて今の時期にエントリーシートを出した人間が面接に来たら面接官はまずそのことについて言及するでしょう。
 そこで進路を変えたこと、その企業が第一志望でないことはすぐに分かります。
 そんな人間は厳しい就職事情を考えれば、即不採用になるに決まっています。

 この日本には私と同じように苦しんでいる就職希望の学生がたくさんいます。これ以上大学生の就職内定率が下がれば日本はどうなるんでしょうか?
 
 伊藤先生。 私は最後まで応援しています。頑張ってください。

投稿: S2 | 2010年3月19日 (金) 13時59分

継続審議になったことを知りました。
ありがとうございます。
そしてこれからもよろしくお願いします。

応援しています!

投稿: カオル | 2010年3月19日 (金) 15時14分

はじめまして。智美と申します。私は都民ではないのですが、日本の将来にかかわりそうな記事だったので書き込ませて頂きます
まず、私は頑固反対です。都議会の皆様は日本の文化をぶっ潰すおつもりなのでしょうか?
私も十代の女性ですが、何故漫画やアニメを潰さなければならないのでしょうか? ヲタクへの差別ですか?
その前にもっとやらなければならないことが、あるのではないのでしょうか?
仮にこの条例が可決されたとしても、逆に逃げる場所が無くなり現実の方に手を染めてしまう、と私は思います。アニメや漫画である程度許されているからこそ、現実では何も起こらないのではないか、と
他のサイトを拝見しましても、出版業界では大打撃を受けるなど、この条例が可決されてのメリットがほとんど無いように思います
決して「児童ポルノ」を許すつもりはございません。ただ、これはやり過ぎではないのでしょうか?
なんとしてもこの条例を阻止してください。お願いします
これからも頑張って下さい。他県の者ですが、応援しています
長文でしかもまとまっていない文章になってしまい、申し訳ございません

投稿: 智美 | 2010年3月19日 (金) 15時25分

憲法に反しているこのような条例が通っていいはずがありません。日本の文化を守るためにも戦ってください。

応援しています。

投稿: | 2010年3月19日 (金) 16時15分

はじめまして。都民ではありませんが、国民の一意見として、今回の件は人事ではないと思い書きこませて頂きます。
 まずはじめに、継続審議決定に持ち込んで頂き本当にありがとうございました。心よりお礼申しあげます。正直どうなるのかヒヤヒヤしていましたが、先生方の行動により、勇気を頂きました。
 都庁の説明が曖昧なところをみると、都庁自体も具体案を盛り込んでいない、そしてこの条例案が及ぼす計り知れない影響というものを理解していないのではないかと逆に不安に思いました。
 大阪府も規制を検討ということですが、子供を守ることが大人の責務だとするならば法規制のみに頼らずとも、子供自身に様々な経験の中で自己決定意識を持たせることこそ重要なのではないかと思います。大人のエゴで子供からそのような機会を奪うことは、果たして子供の為といえるのか。甚だ疑問に感じます。
 本条例は違憲条例であり経済的メリットがないこと、治安悪化が懸念されることです。法で押さえつけられた性欲のはけ口は結局我々一般市民に向けられるのではないか、不安です。そして世界に誇るべき文化を衰退させてまで規制をするのなら、現実社会で被害に遭っている人達へのケアと性犯罪の罰則強化を望みます。
  まだまだ予断を許さない状態ですが、これからも応援しております! 
それでは、失礼致します。

投稿: yuki | 2010年3月19日 (金) 18時29分

初めまして。僕は今引きこもりをしているのですが、上にあるえりさんのコメントに書かれてある通り、今の僕の精神が安定出来ているのは日本の自由な表現に触れることが出来たからです。
それが無ければおそらく僕は開き直って犯罪者になっていたでしょう。
恥ずかしいことですが、実際に迷っていた以上、僕にはその確信があります。

ただ歳を重ねることが人の精神を育てるのではなく、歳を経ていく中で得た経験を、情報という形で自分なりに租借する方法を学んでいくことが、人の心の発達と安定を促すのだと僕は考えています。それに必要な情報のあり方は年齢で計れるものではありません。

錯綜した現代には、今の大多数の大人が感じたことも無い・理解できない苦痛を抱えている子供達も大勢いるのでしょう。今この時もどこかできっと苦しんでいるはずです。
そのような子供達が自分の中にあるそれぞれの問題を自発的に考えるために、制限の無い自由な表現の世界ほど適切なものは他にありません。
根拠のない道徳観でそれを奪うことのどこに健全性があるというのでしょうか。それは愛情と独善を履き違えた一部の大人の、変化に対する臆病でしかありません。
彼らは、誰にも理解されなかった悩める子供達に自己解決の努力の場さえ放棄しろと言っています。

何一つ力を持たない僕ですが、一国民としてこの国の行く先を真剣に憂いているつもりです。
日本経済は言うに及ばず、次世代の子供たちの心を守るという意味でも、伊藤先生、ならびに反対派議員の方々の御活躍を心から祈っております。

投稿: でん | 2010年3月19日 (金) 19時10分

改正条例について反対コメントさせていただきます。
この改正案を考える時、漫画やゲーム等の性表現だけに限らず、携帯やパソコンのフィルタリング強化に関する要項も考慮する必要があると思います。

未成年が有害情報へ接する機会を減らす為のフィルタリングは私も賛成です。しかし改正案では、フィルタリングを解除するには、「都が認めた正当な理由」が必要で、親はそれを書面で事業者に提出せねばなりません。課せられた義務を怠った事業者や親には、知事の権限において、指導や立ち入り調査が行えます。
有害サイトを使い犯罪行為を行ったならまだしも、そうでない行為にまで、都が踏み込んでくるのです。
教育というものは、家庭が基本であり、親と子の地道な意識改革が最も必要だと思います。また、有害なネットのフィルタリングは、限定的に慎重に、一歩一歩進めるべきものであり、全てをひっくるめて一度に解決できる類のものではありません。

性表現の問題にしろネットのフィルタリングにしろ、表現の自由、産業、教育に関連する非常にデリケートな問題です。しかし今回、全てをこの改正案で一挙に解決しようとするあまり、知事とその関係機関の権限が非常に強固なものになっており、そこに懸念と疑問を感じます。一部の人間の恣意的な思惑に左右されるのは恐ろしい事です。

私が参考にしたニュースページを貼っておきます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100313-00000003-zdn_n-sci

以上、長文、乱筆ではありますが、この改正案に関する感想を述べさせていただきました。今後も先生のご活躍を期待しています。


投稿: 山田 | 2010年3月19日 (金) 19時24分

私はど田舎に住む高校男児ですがこんな案をだそうと思ったことそのものに非常に残念な気持ちです。
二次元〈アニメ、漫画〉に興味があることそのものが異常だと考えているといった、偏見そのものであるとしか言いようがない意見が平然となされていることに異常であると気づくべきです。

第一この議員の方々は自分たちが「青少年」であるときにアダルトビデオ等の18禁のものを本当に見てこなかったのでしょうか?私自身が18歳以下の身ではありますが私ははっきりと「見たことがある」と言えます。その中で制服を着ているものは多々ありました。また漫画の中で小さな女の子の性的描写、もしくは強姦に等しいものをを見たこともありますが、同級生の中でそれをみて真似しようなどと冗談としてさえ言う人は誰一人としていませんでした。


人間には知らなくてはいけないことがあると思います。
性教育はその中で最優先にしなくてはならないと私個人の考えです。生理的欲求として、また子孫をのこしていこうとする人間の本能として性欲は誰にでもあるものであり、だからこそそれの対する深く、正しい知識を私たちは学ばなくてはならない、そう思います。欲求に順位をつけるなんて不可能です。たとえ性欲が青少年、または同性に対するものであったとしても大人に対する性欲にどうして劣る事があるのでしょうか。

全て禁止にしたらそれで終わりですか?
たかだか数千年の歴史の中でも、そのことははっきりと「NO」と証明されているのに、それを無視するのは正に愚の骨頂です。

科学的に実証されてすらないというのにただ自分たちの意見を通そうとする政治のやり方に、これから社会を背負っていく一個人として非常に不安を感じています。表現の自由を確保するなどといって結局自分たちの主観的な、また限定的な意見だけで決めていくなどということは、過去私たち日本人のみならず世界中の人々が犯してきた罪を再び繰り返す事に繋がるのではないでしょうか。


こんな条例が通らない、そして日本の財産ともいえるアニメ、漫画に対して真なる理解が得られる事を切に願います。

投稿: YK | 2010年3月19日 (金) 22時29分

申し訳ありません、先ほど投稿させていただいたYKと申しますが伊藤先生の挨拶無しで間違えて投稿してしまい、すみませんでした。長文でのコメントが大変見苦しいかもと思うのですがぜひ一個人の意見として聞いていただきたいと思っての投稿です。

伊藤先生の活動に深く賛同いたします、これからも頑張って下さい。

投稿: YK | 2010年3月19日 (金) 22時42分

都民じゃないですけどこの条例改正には断固反対です。
こんな馬鹿げた意見がまかり通ってしまうと、間違いなく日本は戦前の様な検閲・独裁国家になってしまいます。
自公の方々はこの条例によって不況が悪化する危険性や知事の作品には規制が掛らない様になっているという事は理解してるのか疑問です。
廃案になるよう、応援させてもらいます。

投稿: | 2010年3月20日 (土) 01時03分

継続審議に持ち込まれたとのこと、伊藤先生はじめ、継続審議を求めてくださった先生方のご良識ある判断に、心から感謝致します。

私は、この条例改正に反対です。

条例改正の庇護対象である青少年や女性が、こんなに反対の声をあげています。守りたい対象である青少年や女性と対立することは、条例改正の本意ではないはずです。

もっと私達の声を聞いてください。

私達は、実際にその場に行くことはできません。でも、先生が私達の声を届けてくださると、信じています。
私達は、国民の声の届く国に住んでいるのだと、信じています。

そして、子供たちの事をもっと信じてあげてください。
彼らは、読む漫画から見るアニメまで、誰かに選んでもらわなければならないような存在ではありません。子供たちには、真実を見抜く力があります。むしろ、表面的な表現だけで、猥褻であるとか、暴力的であると思いこみ、作品の本当のメッセージを受け取ることができないのは、大人なのです。
子供たちの判断能力を頭から疑ってかかる、このような条例改正は、彼らに対して失礼ではないでしょうか。
大人に信じてもらえない子供は、大人の事も信じてくれません。

今の子供たちの為にも、これから生まれてくるたくさんの子供たちの為にも、がんばってください。

彼らの自由を守ってあげてください。

投稿: | 2010年3月20日 (土) 01時16分

継続審議のことを知りました、お疲れ様です。
そして、これからもがんばってください。心底応援しています。

投稿: | 2010年3月20日 (土) 03時01分

初めまして、こんにちわ。
継続審議までに持ち込んで頂き誠に感謝しています。
私も規制には反対です。
憲法で保障されているはずの表現の自由を著しく損なっていると思いますし、あまりに内容が曖昧かつやり過ぎだと思います。
確かに若い時分にそのような物を見たことがありますが、そんな私でも人に暴力は振るったこともないし、理由も無く人を非難したりしていません。
性に関しても見たからといって思慮分別まで損なっていません。

私と同じような方々もきっとたくさんいるはずなのに、極一部の人の愚行で全てを判断されるのはあまりにも横暴だと思います。むしろ本当に愚かしいのは教えないことです。
暴力を振るったらどうなるのか、成熟してない内に結ばれたらどうなるのかということを知識としてきちんと教えるべきだと思います。

先生にご負担を掛けてしまうのは誠に心苦しいですが、がんばってこの改正案を否決していただきたいです。

投稿: | 2010年3月20日 (土) 11時12分

なんと、この条例を知ったのは昨日です。
遅すぎですみません。
ただ、このありえない条例がほおっておくとまかり通ってしまうのが恐ろしすぎます。
こんな条例は否決されるべきだと思います。
応援しています!

投稿: 健介 | 2010年3月20日 (土) 20時53分

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