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青少年健全育成とネット規制5

総務委員会がさきほど終わりました。

結論は、継続で一致しました。自公は、知事からの条例提案での継続は前例のないことや、審議機関として一定の結論を出すべき、審議は尽くされたとの事で、採決を強く求めてきました。しかし、最終的には数の上で我々が勝っていますので、最後は継続審議となりました。

ただ、これで終わりではありません。この条例の理念については民主党も賛成しております。いつまでも結論を出さなくて良いものではありません。今回の質疑で明らかになった条例文の修正、各関係者からの意見聴取など、やるべきことはたくさんあります。

多くの方から、様々なご意見をいただきましたが、全てに返事をできませんでしたがご了承ください。皆さんの熱意で、前例のないことをやることが出来たと思っております。

これからも、この問題について、ご意見をお寄せ下さい。

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「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

本日の総務委員会、大変お疲れさまでございました。
伊藤議員をはじめ民主党、
また生活ネットワークならびに共産党の議員の皆さまのご尽力に
深く感謝しております。

継続審議に際しては、これからも都民として
声をあげていきたいと思っておりますので
よろしくお願いいたします。

投稿: 2児のママ | 2010年3月19日 (金) 17時49分

改正条例について反対コメントさせていただきます。
この改正案を考える時、漫画やゲーム等の性表現だけに限らず、携帯やパソコンのフィルタリング強化に関する要項も考慮する必要があると思います。

未成年が有害情報へ接する機会を減らす為のフィルタリングは私も賛成です。しかし改正案では、フィルタリングを解除するには、「都が認めた正当な理由」が必要で、親はそれを書面で事業者に提出せねばなりません。課せられた義務を怠った事業者や親には、知事の権限において、指導や立ち入り調査が行えます。
有害サイトを使い犯罪行為を行ったならまだしも、そうでない行為にまで、都が踏み込んでくるのです。
教育というものは、家庭が基本であり、親と子の地道な意識改革が最も必要だと思います。また、有害なネットのフィルタリングは、限定的に慎重に、一歩一歩進めるべきものであり、全てをひっくるめて一度に解決できる類のものではありません。

性表現の問題にしろネットのフィルタリングにしろ、表現の自由、産業、教育に関連する非常にデリケートな問題です。しかし今回、全てをこの改正案で一挙に解決しようとするあまり、知事とその関係機関の権限が非常に強固なものになっており、そこに懸念と疑問を感じます。一部の人間の恣意的な思惑に左右されるのは恐ろしい事です。

私が参考にしたニュースページを貼っておきます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100313-00000003-zdn_n-sci

以上、長文、乱筆ではありますが、この改正案に関する感想を述べさせていただきました。今後も先生のご活躍を期待しています。

投稿: 山田 | 2010年3月19日 (金) 19時30分

報告ありがとうございます。ブログ大変だと思いますが、伊藤代議士のお陰様で政治が身近に感じます。これからも頑張ってください。

投稿: 大森博太 | 2010年3月19日 (金) 21時28分

継続審議にまで持ち込むようにしていただき、ありがとうございました。と言ってもまだ、諦めてない人達はいるようですが・・・。
確かに現実と仮想の区別が付かない人が世の中にはいますが、フィクションなどが好きな人がそうだったら、世界中の人間が犯罪を起こして、とっくの昔に平和は崩壊しています。
大方の人間はやはり現実と仮想の折り合いは付いてると思いますし、そうであると信じたいです。
季節の変わり目なので体調にお気を付けてください。

投稿: | 2010年3月19日 (金) 21時59分

またも失礼します。
強行的な採決を阻止していただきありがとうございます。


>条例の理念については民主党も賛成しております
この「理念」とは、おそらく現実の児童虐待としての児童ポルノをなくしたいということでありましょうが、
この条例案では効果はない、あるいは逆効果になる可能性が高いと言わざるを得ません。
日本は児童ポルノ単純所持規制諸国と比べて性犯罪は少なく、創作表現規制と実際の性犯罪数は逆の相関関係があることが推測されます。
児童虐待としての児童ポルノは現行法で取り締まり対象となっており、
被害者の実在しない創作物への規制を強行する今回の条例は無用な警察権力の拡大を招くだけでしょう。

また、第28期東京都青少年問題協議会の議事録で確認いただけると思いますが、
この議事に参加された方々は法規制のなんたるかを理解しているとはとても認められません。
発言の例として、

前田雅英専門部会会長(首都大学東京法科大学院教授)
「児童ポルノみたいなものがあるから幼児に対する虐待的なものが増えるのか、増えないのか、データが有るのか、無いのか、
エビデンスを示せみたいな議論が必ずあるわけですね。(中略)あるところから先は水かけ論になってしまうんですが、
最後は、法律の世界では常識で、こういうものがあったら増えるという人が多い感じがあれば法的に禁止するのは当然。
そのときに統計データがなければ禁止できないというのはナンセンスだと思いますね。」

大葉ナナコ委員(有限責任中間法人日本誕生学協会代表理事)
「例えば児童に対する児童ポルノの愛好者の人たちが児童に悪影響を与えるとか、漫画のひどいものが出ているといったら、
その人たちはある障害を持っているんだというような認識を主流化していくことはできないものかというのを、お話を聞いていて思いました。
漫画家の方たちがすごい議論を持ってきて、何とか法制化するという人たちに対して攻撃をするということだったんですけれども、
どう考えても暴力で、エビデンスを出す時間もない、必要もないぐらい暴力ですね。(中略)
子どもたちに対する性暴力を好む人たちを逃がしていくとしたら、障害という見方、
認知障害を起している人たちという見方を主流化する必要があるのではないかと思うんです。(中略)
対策論の中に、そういった障害、認知に対して障害がある、感性だけだったら、暴力だということがわかっているんだったら、
証拠もないのにという議論を突破できるような対策も考えていきたいなと思いました。」

といったものがあり、
本来規制をかけようとする側が示さねばならないエビデンスを出すどころかそんなものは不要であるとし、
ただ感覚的におぞましいから規制するのだという姿勢です。

何よりも問題なのは、創作物の性表現を愛好しているだけで「障害を持っている」とみなし「証拠もないのに」規制にかけようとする、
まるで思想犯のような概念を現代国家の法制度に持ち込もうとしている点です。

思想やその表現の自由は民主政治の根幹であり、それを規制されれば再び取り戻すまで幾世代もかかることでしょう。
現実の性犯罪はどこまでも取り締まるべきですが、しかし思想・表現の自由は守られねばなりません。

長くなりましたが、立法府にある方として正当な法制度を作ってくださることを願います。
それでは、また朝の演説を聞けることを楽しみにしております。

投稿: Tassa | 2010年3月19日 (金) 22時48分

この取締りが、どうにも正義の意思から生まれたものには思えない。
取り締まることによる、取り締まる側のメリットというものが存在し、そのメリット+「あんな気持ち悪いもの」という偏見からなる悪意の相乗が「子供たちの為に」という皮を被っているのが見え透いてならない。
本当に子供を守りたいのならば、まずは学校教育を正し、
架空ポルノなるものを目にしたところでそれに悪影響を受けないような強く健やかな心を作ることが大事なのではないのか?
逆に言うなら、漫画を読んだごときで犯罪に走るような人物は、
漫画がたまたまトリガーとなっただけで、
その「漫画を読めば犯罪に至る」という状態に至る様々な環境に精神を弱体化させられている、という状況にこそ問題があるように思われる。
いじめなどはその最たるもの。
未だにこれひとつ解決できず、あまつさえ大人しかいないはずのオフィスですら社内イジメなるものが消えていない現状。
必ずしも病む者は発生する。
病んだものが包丁をもては自分か人を刺したくなるし、銃を持てば撃ちたくなる。性器と肉欲を持てば性犯罪にも走りたくなろう。
しかししれは性器が付いているからいけないというのか?
そんなことは無いはずだ。
ならば架空ポルノなる、肉欲を掻き立てるものがいけないというのか?
そんなことも無いはずだ。
こんなトリガー的極地を叩いている暇があるなら、大元たる
学校教育、体育会系質の社会体制、こういう場から人間の「病み」の元を取り除くことから始めるべきではないだろうか。

……と、思う。

投稿: | 2010年3月19日 (金) 23時46分

非実在青少年規制の非実在青少年とは、
つまり「脳内の存在」に該当するのではないか。
書き手の脳内の存在、
そして、「紙面上の絵と文字」から「読み手の脳内に想像される人物」
そう、そこにあるのは、「紙面上の絵と文字」であって青少年ではない。
非現実青少年なる存在が発生しているのは、
あくまで読み手の脳内である。
つまり、非現実青少年とは、読み手の脳内に発生しているものなのだ。
つまりこれは「思考」の一形態である。
これを取り締まるということは、すなわち
人間の思考を取り締まるという、
脳にチップを埋め込むが如き外道行為にすら思える。
まるで神が人間の思考を操ろうとでも言うような。

まさに神気取りでこのような改悪を試みようとする人物は、
政治家の雇い主である国民の一人として
まったく政治家にふさわしくないと断言する。
彼らは、本当に国民主権の意味を理解しているのだろうか?
このような改悪を行おうと、それも民意を問うことすらせずに強行しようとする姿勢からは、
独裁者になりたがっているようにしか見えない。

そして我々は、独裁者など望んではいない。


投稿: | 2010年3月20日 (土) 00時07分

はじめまして。 福島在住の者ですが、条例改正案に反対する一人としてコメントさせていただきます。  
 私は、よくイライラした時などにイラストを描いたりしてストレスを発散しているのですが、他にもそういった人はたくさんいると思います。もし、今回の案が可決されてしまえば、そういう人のストレスはどこに向かえばいいのでしょうか。もしそれで性犯罪が増えてしまったら、元も子もないと思います。
 最後に、伊藤先生ほか民主党の皆様を心から応援しております。頑張って下さい!

投稿: 小野 | 2010年3月20日 (土) 01時23分

青少年健全育成条例の件では誠にありがとうございます。民主党都議の方々の尽力により、日本の表現文化にとって最悪の事態は免れました(私は以後自民党と公明党は支持する気になれません)。

ところで、「ネット規制」で思い出したのですが、ネットカフェ本人確認義務化条例について都議会民主党はどのような対応を考えておられるのでしょうか?
警察が主体になって作られたネットカフェ本人確認義務化条例は、中国で行われる予定のネットカフェ国有化と酷似しており、非常に気味が悪いのですが…。

ネットカフェ国有化に抵抗を見せる中国ネットユーザー
http://ascii.jp/elem/000/000/504/504485/index-2.html
>念のため「言論の統制」の方面でネットカフェ国有化を考えてみると、現在ネットカフェ利用には身分証明書(外国人ならパスポート)の提示が必要とはなっているが、実際のところすべてのネットカフェでキツキツに実施されているわけではない。ネットカフェが国有化されれば、利用者の実名登録が徹底して実施されるだろう。それにより、ネットカフェからの匿名での「よろしくないサイトへのアクセス」や「掲示板上でのよろしくない書き込み」などはできなくなる。

ネットカフェ難民の件はもとより、あの条例でネットの自由は守られるのでしょうか。
委員会で民主党は反対されなかったようですが、30日の採決が気がかりでなりません。

投稿: くつした | 2010年3月20日 (土) 03時52分

はじめまして。 
審議延長に持ち込まれたことに、大変多くの人たちが安堵と感謝をしています。

しかし本当の戦いはこれからだと思います。
私たち一般人も、おおいに声をあげてゆきます。
そしてどうか、我々一般人のこの憤りを、規制派の連中に直接伝えていただきたいです。

先日は本当にお疲れ様でした。ご活動の程、心より応援しています。

投稿: jun | 2010年3月20日 (土) 11時03分

青少年健全育成条例の件、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございます。
私は選挙区の違う地域に住んでいる人間ですが、衆議院総選挙の日に私の地域の民主党の先生に投票して本当に良かったと心の底から思います。

問題のある条文に関して廃案に持ち込めなかったことは残念ですが、
「都の指定したとおりの教育を行わない保護者は全て逮捕し、我々(今回の推進派のこと)がその子供を取り上げた上で再教育を行う」
(実際に第7~8回会議の議事録で、このようなニュアンスの発言が行われていた記録がしっかりと残っています)
などという狂った理念のもとに作成された条例案が簡単に通ってしまわずに少しほっとしています。

条例案の推進派である自民党と公明党の連立はかなりの強敵とお聞きしております。
今回の件で反対派として協力してくれている社民党や共産党の先生方とも協力してがんばってください。

どうかこれからもこの国をよろしくお願いいたします。

投稿: | 2010年3月20日 (土) 17時22分

伊藤先生をはじめ多くの議員の方々のご尽力に感謝しております。しかし、まだまだ予断を許さないという状況に変わりはないようですね。

思想・表現の自由と法規制を巡る問題は非常に繊細なものであり、だからこそ先生方にはじっくりと時間をかけて議論していただきたいと思っています。今回の条例改正案のように世の人々に広く認知されることなく審議が拙速に行われるようなことは決してあってはなりません。

今回のことで私が感じたことをいくつか述べたいと思います。

一つは、先ほども述べたように改正案が広く認知される前に審議が終えられようとしていたことです。このことは民主主義国家である日本の政治ではあってはならないことです。
もう一つは、条例の内容と社会に与える影響について深く理解されていなかったことです。これは一般の人々は上記の理由のためでしょうが、議員の一部の方々にも見受けられたように感じました。審議される条例案(あるいは法案)の対象について深く理解されぬまま賛否を決めるということは、結果として国民に誤解を招くことにもつながるのではないでしょうか。

世の人々に広く周知し意見を聞くこと、社会の実態を把握して議論を行うことをいまいちど徹底して、民意に反するような条例にならないよう務めてください。不躾なこととは思いますが、私たちの声に耳を傾けてくださった伊藤先生だからこそ、お願いさせて頂きます。

投稿: 黒猫 | 2010年3月20日 (土) 20時31分

遅くなりましたが、お疲れ様でした。
審議継続への運び、ひとまず安心いたしました。
伊藤先生をはじめ民主党の皆様や反対派の皆様に心から感謝致しております。
メディアではこれだけの人々が声を上げているのに間違った報道や一切報道しないという体制がとられているようで、嘆かわしいというか怒りを感じています。
可能であれば、メディアでも審議の様子を正しく流していただきたいです。
これからも大変かと思われますが、宜しくお願いいたします。

投稿: 山下 | 2010年3月20日 (土) 22時36分

はじめまして、青少年健全育成条例の行方が気になりブログのほうをたずねて参りました。

遅ればせながらですがお疲れ様でした。
私は反対を主張する一人です。この条例についてはとても正常なものと思えなくて、伊藤先生や多くの方々がこうして活動をしていただけていることにとても感謝をしております。

この問題は非常に難しいところもあると思うのですが、其れによって全ての犯罪に関する行動が制限できるようになるというのはないと思うのです。先にコメントを寄せられていた方の内容でもそうですが、書くものがあるからそれが原因のもので、人を権力で拘束できるのでしょうか。
この条例は反対の方々だけではなく見方によっては賛成派の方々をも拘束することになりかねないと私は思います。

私自身も色んな絵を描きます。この条例を見てみると、とても悲しくなることが多くなり辛いです。すみません少し感情論に走ってしまったようですが、本当の気持ちを少しでもお伝えしたいと思ってしまいました。

メディアでもこの問題についてきちんとした報道がとられることを期待してやみません。

これからも個人としてもやれることをします。
私達の声にも耳を傾けてくださいました本当にありがとうございます。審議継続へ繋がり少し安心ができました。勝手な意見だというのは承知のうえですが、伊藤先生や他の先生方の活動が実りあることを願わせてください。

長文につき稚拙な文申し訳ありません。ですがここまでお読みいただけていたならとても光栄なです。失礼します

投稿: くらく | 2010年3月21日 (日) 00時58分

継続審議とのことで、伊藤先生お疲れ様です。
ご尽力いただいた皆様には感謝の言葉を直接お伝えしたいのですが、
それが思うようにできない地方在住者としては、
歯がゆいくらいでございます。

本来ならば議論を重ねた上で行われなければいけない条例を、
曖昧な形のままに通そうとしている皆様が、
理解できませんでした。

規制することに賛成意見を持たれる方は、
ご自身に対して影響はない、むしろすぐにでも
行うべきだと思われているのでしょう。

ですが内容に全く問題ないならば、
ここまで大きな反響が全国から寄せられなかったでしょう。

作品を作ることはプロの皆様だけではなく、
アマチュアの皆様も行っています(私もその中の一人です)
それ故に作り出すことの大変さも苦労も、
とても良くわかるのだと思います。

曖昧な基準で規制することが本当に正しいというならば、
世界の各国が規制を導入したあとの犯罪率も、
下がっているのでしょうが…現実には間逆の結果となっています。
創造作品が無言で社会に果たしている役割が全くないというなら、
今頃は日本国内が犯罪で溢れかえっていることでしょう。
実際は普通に社会生活を送られている方々がほとんどです。

机上の議論だけで済まされないことが沢山あると、
分かっていただきたいです。

投稿: suzuna | 2010年3月21日 (日) 01時01分

はじめまして、この一件をきっかけにブログを読ませていただいたものです。青森在住の大学生ですが、他人事のようには思えず危惧しておりました。しかし、審議継続という形になったと知りほっとしています。ご尽力ありがとうございます。

本当にこの事を知ったのは最近で色々と賛成派の意見などを調べたのですが、呆れてものも言えない感じです。

稚拙な文章で恐縮ですが、一つの反対意見としてとどめていただければ幸いです。お願いします。

投稿: 今 | 2010年3月21日 (日) 01時35分

はじめまして、この条例について調べているうちにブログを知った、専門学校生(男・二十台)です。
私もよく仮想キャラクターの絵を描きます。年齢制限する必要のある絵を描いたことはまだありませんが、将来的に描きたいという考えも持っております。
ところで、私は大人を描こうとしてもどうしても子供っぽくなってしまいます。どうしても18歳以上らしく描けません。ですが、自分の中では間違いなくそれは大人のキャラクターとして描いていますし、そう扱ってもらえるように設定もしています。
そんな私にとってこの条例が通るということは、夢の一つが潰されるということでもありました。自由や未来を奪われ、人格を否定されているような気がして、非常に非常に不安に思っておりました。
内容についても私には甚だ疑問が残るものでした。抑制するほど犯罪が増えるというデータもあると聞きます。優先度を間違えているような心持がします。
結果としては継続審議ということで、ひとまず安心いたしました。ありがとうございました。
ですが、予断を許さない状況であるのは変わりないであろうと認識しています。
どうか、この問題が広報され、認識が世間や一般の関係者に広まり、公正な判断が下されるよう願っております。

投稿: てよ | 2010年3月21日 (日) 16時10分

今回は伊藤先生を始めとした民主党の皆様方の尽力で、
ひとまずの危機を脱することができました。
まことにありがとうございます。
規制推進派が理性的な言動に欠けるこの現状で
改正を行うことは、民主主義を危険にさらすものでしょう。
それを阻止していただけたことは本当に頼もしいです。

私も、私にできる活動を継続する所存です。
民主主義国家に生まれ育つ子ども達のためにも、
これからの先生方の一層の躍進を願います。

投稿: kosmo | 2010年3月22日 (月) 01時06分

以前も書かせてもらいましたが再び失礼します。
個別に回答してもらえないことは解ってますが少し書かせてもらいます。伊藤先生だけでなくこれは多くの方々に問いたいことです。議員の方々から見たらオタクは一掃しなくてはならない存在なのでしょうか。キャラは実在しないことは私達は百も承知です。それでもそれを好む人は日本のイメージを下落させる異常者で萌えはそれを産み出す元凶。萌えキャラが好きなだけで日本の中心では私達は犯罪者も同然なのですか。

投稿: サイラ | 2010年3月23日 (火) 01時26分

審議継続に持ち込んでくれて、ありがとうございました。
自公が強引に可決にしようとした事に待ったをかけるのは大変だったと思います。
これからも頑張ってください。

投稿: 関西人 | 2010年3月24日 (水) 10時34分

以前も意見を投稿させていただきましたが再び失礼します。

審議が6月まで先延ばしになり、条例改正案に反対の声を上げた人々はひとまず安心していることでしょう。もちろん、これからも皆で声を上げていこうという意思はあります。
しかし、状況を知ることが出来なければ活動を起こしにくいという人もいるでしょう。そこで、伊藤先生には今後も改正案についての動向を発信していただきたいのです。
お忙しいこととは承知しておりますが、私たち一般人の声を聞くという意味でもお願い致します。

投稿: 黒猫 | 2010年3月24日 (水) 21時05分

遅ればせではございますが、青少年健全育成条例の件、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございます。
反対してくださってほんとうに深謝いたします。

家族は真面目に新聞もテレビ・ネットのニュースもチェックしておりますが、この件については
『子供(幼少児)のポルノ作品を今までよりきつく取り締まる=いいことじゃないか』としか認識しておりませんでした。わたしと話をしたところ、『新聞などにはそんなこと、全然出てない!報道規制なの?!』と驚いておりました。

たしかに、うっかり読んでいるとまちがった認識に導かれざるを得ないような報道しかされておらず、いかにあやふや・あいまいな基準で物事を決定しようとしているかが周知されていないと思います。
ご多忙とは存じますが、どうぞ、今後もこちらのブログや各種媒体にて発信していただきたく存じます。
どうぞよろしくお願いいたします。

投稿: | 2010年3月25日 (木) 21時21分

はじめまして、ブログを読ませていただきました。葛飾区在住の者です。
過剰な都市化といいますか、目に見えるあらゆるものを浄化したいというような歪んだ欲求に屈するわけにはまいりません。
我々自身、そういった清浄なわかりやすい存在ではないはずです。
今回のような規制案は精神の多様性を否定することによって、ゆっくりした自殺を招くに等しいと思います。

ぜひ引き続きご尽力賜りますようよろしくお願いいたします。

投稿: s.s | 2010年3月26日 (金) 03時52分

はじめてコメントさせていただきます。条例について調べ伊藤先生のブログにたどり着きました。
継続審議となり、伊藤先生をはじめ、反対してくださった皆様に心より感謝いたします。ありがとうございました。

日本は世界に稀を見ない表現の自由が許された国です。
このような法案がまかり通っていいのでしょうか?
これからも日本の文化を愛する一都民として声をあげたいと思います。

投稿: | 2010年3月29日 (月) 02時43分

条例について調べ伊藤先生のブログにたどり着きました。
審議継続に持ち込んでくださり、伊藤先生をはじめ、反対をしてくださった皆様に心から感謝いたします。
ありがとうございました。

日本は世界に稀を見ない表現の自由が許された国です。
それがこのような法案がまかり通っていいのでしょうか?
日本文化を愛する一都民としてこれからも声を上げていきたいと思います。

投稿: | 2010年3月29日 (月) 02時51分

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