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青少年健全育成条例PT

今日の産経新聞に「都議会最大会派の民主党が、9月議会への審議継続と代案提出の検討に入ることが20日、分かった。6月議会での可決を目指す自民党などとの話し合いが不調に終わったためという。」といった記事が掲載されました。

今朝から問い合わせをいただいておりますが、このような事を正式に決めた事実はありません。

現在、PTでは、意議論をしている途中です。今後、国会やそれぞれの業界団体との連携をし、実態把握にも努めていく予定です。

このブログでは、できるだけ正確な状況を早急にお伝えしていてまいります。

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「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

毎度お世話になっております。
動きがあったと聞いて確認に参りましたが、どうも誤報だったようですね。


今回の誤報が故意か過失かは外部からは断定できませんが、
これまでマスコミは世間一般からの信頼を武器に情報を流し、世論を作ってきました。

しかし現代はマスコミを妄信せず、様々な情報を集める人間が増えています。
本当に立派なことをしている政治家は必ず支持されます。

どうか慎重な議論をお願い致します。

投稿: Tassa | 2010年4月21日 (水) 20時46分

 これほどまでに反対の声があがっているのに、全て「誤解」と言い張りゴリ押ししようとする自公及び都の態度には非常に問題があると言わざるをえません。
 一部の人はともかく大多数は改正案を熟読し、その上でこれはやはりおかしいと反対の声をあげていると思います。
 とはいえやりかたはともかく青少年も守るという思想には自分も賛成なので、何故、この改正案に反対意見をあげるのか有識者や作家、出版社からはどんどん意見を聞いていただきたいと思います。
応援しています。

投稿: aki | 2010年4月22日 (木) 19時01分

表現に手を加えるのでは無く
児童保護を優先するべきと考えます
読売新聞オンライン4/19より
子どもへの性的虐待 加害者の3割が実父、7割が同居者。殺人は、ほぼ親
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100419-00000010-yom-soci

ネット規制も間違いと思います
イタリア児童福祉団体テレフォノ・アルコバレーノで
2009年の最新情報がでました
ポルノサイト数
ドイツ2万件
オタンダ1万件
アメリカ8千件
日本「56」件

ネット上にいる児童性愛者の国別分類
アメリカ22.3%
ドイツ17.6%
日本「1.5」%

ゲームによる悪影響も否定されています

アメリカのノースウェスタン大学の Anthony D’Amato 教授による、
「ポルノが性犯罪を減少させた」
http://works.bepress.com/anthony_damato/11/

ゲームが脳医学的に悪影響があると喧伝する
日本の学者に対する反証も多数でています。
http://www.tv-game.com/column/clbr05/

投稿: いいも | 2010年4月23日 (金) 10時15分

伊藤まさき先生はじめまして。
私は東京都民の一人です。
私は青少年健全育成条例改正で漫画やアニメへの規制強化することに反対です。
規制強化は警察の天下りの増加、社会的コストの増加、漫画家やアニメーターの負担増加などデメリットが多すぎます。

投稿: 怒助兵衛 | 2010年4月23日 (金) 18時18分

9月に延びたと伺ったのですが、違ったようですね。
私は、正直なところ、出来るだけ長く慎重に議論して頂ければと考えています。
今回の改正は、内容がともすれば違憲とも採れる内容なので、作家さんやサブカルチャーを扱うサイトなど各方面から反発の声が上がっていると聞いています。

他の方のコメントを見て頂ければわかるように、ポルノ系の作品が青少年に悪影響を与えるという明確なデータがないことが証明されているのに、それを根拠に今回の改正案に反対の立場に立つ方たちの意見を、「誤解だ」と切ってしまうのは、あまりに悲しい、寧ろ情けないことだと思います。


http://www.nicovideo.jp/watch/sm9995498
ニコニコ動画という動画投稿型コミュニティサイトに投稿された動画です。流れるコメントは、全てこの動画をみた方々の感想です。表現や口調はスラングや暴言が多く、汚く見られがちですが、全てこの改正案に対する「国民の」意見です。                                        

投稿: 過糖 | 2010年4月24日 (土) 22時47分

児童ポルノ法や青少年健全育成条例に反対するものです。

 3月に青少年健全育成条例の事を初めて知りました。(児童ポルノ法の事は、さらにその2年前程に初めて知ったのですが)それを知った時の精神的なショックはトラウマの域にまで達してしまったようです。パニック障害みたいなものになったり、明らかに鬱な状態になったり、うちの親はアニメやマンガのようなものを、本気で「頭を腐らせる」みたいに思っていて、恐らく何をどう言っても無駄なのだとハッキリと悟っているので相談する事もできずにいました。それは今でも変わっていません。
 このことを知ってから、色々考え方が変わったように思います。TVなんか見てても、青少年健全育成条例の事なんか全く放送などされず、非実在青少年の事を少し放送したと思えば、明らかに賛成派に都合が良いものしか流さなかったり、どこぞの番組(たけしも出てた)では「規制こそが可能性を生む」みたいな番組をやっていたり(しかも、その「実証」の仕方がこじつけ極まりない)で、TVを見るだけで吐き気を覚えるようになりました。
 外に散歩に出てみれば、子供を見るだけで、ふとした瞬間に突然殺意がわいてくるようにもなってしまいました。
 なんだこれ?
 この問題から離れることで、忘れることで何とか自分を取り戻していますが、離れすぎると心配になり、こうしてまた戻ってきます。その繰り返しの地獄をこれから、ずっと、死ぬまで続けなければならないのでしょうか?
 たとえこの条例が否決されても、今の政治はどれだけ間違ったことだとしても「数撃てば当たる」状態のような気がします。
恐らく、名前だけ変えて、似たような条例が来るのでしょうね。

とりあえず情報(知ってるかもしれないけど)
http://maruko.to/2010/03/post-82.html
↑「日本の青少年犯罪被害はむしろ年々減少している」とか。かなり重要な情報が載っている。

投稿: ラウニィ | 2010年5月 8日 (土) 15時58分

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