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平成23年度東京都予算に対する各種団体要望ヒアリング

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今日から9月8日まで、来年度予算に対するヒアリングが始まりました。

都議会第一党となり、例年以上の多くの団体から、様々なご要望受けられるようになり嬉しく思っております。

大変厳しい財政状況の中ではありますが、一つでも多くの要望を実現していきたいです。

また、各種団体だけでなく、区内各地で開催しているタウンミーティングで、予算についてご意見をお聞きしたいと思います。日程など詳細が決まりましたら、ご報告いたします。

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部会視察

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総務部会で、第3回定例会の議案になる新宿モノリスビルの土地信託の継続案、旧池袋商業高校の土地売却案の現地視察をしてきました。

都有地の有効活用という長期的視点から議論が必要な案件ですので、部会として早めの対応をしました。

党では、小沢前幹事長が代表選挙への出馬を表明し、騒がしくなっています。世間から、政策論議の無い内輪の揉め事のように見える事だけは避けなければなりません。

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東京理科大学葛飾キャンパスについて

新宿6丁目地区に移転をする東京理科大学葛飾キャンパスの基本設計が完了しました。それに伴い区の整備計画案が具体化したようです。

今月末には地域説明会が開催され、同時に予定されている公園整備計画案も説明されます。

紆余曲折はありましたが、このビックプロジェクトを成功させるために、私も頑張りたいと思います。

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高齢者の所在不明が続々判明

足立区の113歳の方が30年前に亡くなっていた事が分かって以来、全国で同様に所在不明の100歳以上の高齢者が数多くいることが判明してます。

これまでのNHKのまとめによりますと、住民登録などがある自治体が所在を確認できていない100歳以上の高齢者の数は、東京で10人、大阪府で9人、千葉県で7人、兵庫県で5人、北海道と岡山県で4人、愛知県と和歌山県で3人など、18の都道府県で少なくとも58人に上っています。

葛飾区では100歳以上の方が107名おりますが、全ての方の所在調査を終えています。既に亡くなっていた方が10人おりましたが、所在不明はゼロという事です。区では、88歳、99歳、100歳の方にはお祝いの品を直接渡してますので、そのお陰と言えるかもしれません。

国では法律の改正も検討するようですが、家族や地域の絆が希薄となっている影響がここまで来てしまっているのは深刻です。介護や福祉や医療の情報を一元管理して、総合的に高齢者の安否確認するシステムを構築すべきでしょう。そのうえで民生委員さんや企業など地域との連携を強化していく努力をしていかなくてはなりません。

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民主党代表選挙

今日の常任幹事会で、民主党代表選挙を9月14日に行うことが決定しました。

これまで何度も代表選挙が行われてきましたが、党員・サポーターが投票する機会はありませんでした。今までお願いして党員・サポーターになっていただいていた方に、申し訳ない思いをしております。

今回、複数の候補が立候補して選挙になるかは確実ではありませんが、党内でゴタゴタを続けるよりも、思い切って選挙をしてスッキリすべきでしょう。

都連でも新たな執行部を作る時期が10月に予定されています。誰が役職に就くかは余り興味はありませんが、来年の統一地方選挙や都知事選挙に向けて体制の強化を図れる状況になるかが鍵となります。

どこの組織でも同じでしょうが、こうした人事に時期におかしな動きをされる方もいますが、そうした事がないことを心から願うばかりです。

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議会の役割

参議院選挙が終わり、国会では臨時国会が30日から始まりました。

ねじれ国会というバランス感覚が高度に求められる難しい局面が続く事が予想されています。まずは、党内で政策の議論をきちんと詰めて、団結した党の運営を行うべきです。国会でも丁寧に議論し、意見の一致を図り、様々な政策課題を進めて行くべきです。

地方でも名古屋市や阿久根市などで、議会の権能に対し根本から問う又は挑戦を受けているような出来事が起きています。党と議会と議員のあり方という、これまで問われたこの無い新しい課題が出てきています。

民主主義は数ではありますが、議論の過程をオープンにして、結論だけでなく過程も大切にしていく形を議会でも心掛けて行かなくてはなりません。

政治は国でも地方でも、新しい局面を迎えています。その解決策を模索して、私自身も様々な挑戦をして行きたいと思っています。

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