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青少年健全育成条例について25

民主党代表選挙も中盤を過ぎようとしておりますが、都議会では第3回定例会が今月21日から始まりますので、いろいろな動きが出てきております。

最近、青少年健全育成条例について、今定例会で提案されるのかどうか問い合わせをいただいております。

今日の常任・特別委員長会議でも、提出予定案件事前説明でも、予定案件には入っていないと聞いております。今のところ再提案は、可能性が少ないと思っております。今定例会では、条例改正を求める陳情が1件提出される事になりますので、この陳情の審査を行うのみとなりそうです。

ただ、いずれにしても都側は条例を改正する姿勢を崩しておりませんので、予断は許せません。

今定例会が終わると、委員会の委員の入れ替えがあります。この案件にかかわって来ましたが、総務委員として議論に加わるのはこれが最後の機会となりそうです。会派として一貫性のある議論をすべく、次の総務委員にしっかりと引き継ぎをいたします。

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「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

さまざまな情報が行き交い伊藤都議をはじめ前回反対はしていただいた方へはご迷惑をおかけしております。
でもそれだけ反対派は弱い立場ですぐに動かないと手遅れになる可能性が高いことをご理解いただければ幸いです。
伊藤氏をはじめ前回反対の中心の方が委員から外れてしまうことは不安な部分もありますが。民主党の姿勢を強く信じております。今後もよろしくおねがいします。
いつも思うのです
本当に公平な話し合いがされて、業界も当事者も納得して決めたことなら。多少の理不尽もそれが民主主義と理解しよう。今回の一連の規制にはそれがまったくない

また青少年とひとつにまとめているのも納得行かない。幼稚園と高校では考え方も体もまるで違う。思春期の子供が性に興味を覚えることが異常とは思えない。

投稿: morimori | 2010年9月 8日 (水) 00時21分

どうもご無沙汰しております。

他の自治体、或いは国政レベルでも相変わらずこの手の話題は続いています。
多くの場合、議員の方々は十分に調べる時間もないまま偏った情報のみ与えられているように見受けられますが、
伊藤議員には大変丁寧に調査していただき感謝しております。

後任の方にも正しい情報や科学的な研究成果等をしっかりと引き継いでいただきたいです。

それでは、(まだ任期は残っていらっしゃいますが)総務委員としてのご活動、ご苦労様でございました。

投稿: Tassa | 2010年9月 8日 (水) 01時23分

今定例会の見送りの報を聞きました。安易に妥協しないでくれて本当に感謝しております。あれだけ議論して否決されたものを再びほとんど変えずに提出しようとするとは、都の態度にはやはりあきれます。一体議会をなんだと思っているのでしょうか。お願いですから都の思惑通り、密室で物事を進め、提出した時は素通りみたいなことはしないでいただきたいです。この問題は公開できちんと議論すべきです。この条例がここまで批判される一端には極度の偏向及び閉鎖的な空間で決められたことが、勝手に条例になろうとしている所もあると思います。これからも応援しています。

投稿: aki | 2010年9月 8日 (水) 08時22分

9/3付けで社民党の保坂前衆議院議員よりメルマガが届きましたが、その中で

[引用開始]
●大阪や横浜など、地方における条例による表現規制の機運が高まっております。また7月に廃案となった東京都青少年健全育成条例も、今月中には東京都側から再度、提出が行なわれる見通しとなっているなど、まだまだ表現規制問題は続いていきます。ジャーナリストして保坂のぶともこれらの動きを追いかけていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
[引用終了]
との記述がありました。
ここで「今月中の再提出」に言及されているのですが、こういった情報が政治家の公式ソースの上でも錯綜し、少々混乱しております。

こういった状況ではむやみに行動を起こせないため(誤報による行動で山口拓先生にはご迷惑をおかけしました)、非常にじれったい限りです。

投稿: 愛知の長門 | 2010年9月 8日 (水) 11時51分

本当にご苦労様です。
そもそもこの条例についての諸問題が何一つ解決していないにも関わらず再提出など持っての他です。
反対派の賛成が得られないと解っているなら、なぜ誠意ある対応をしないのでしょう。
自民党や公明党も、基本的人権を守る民主主義の政治家ならば率先して反対すべきなのに、あれだけの議員が居ながら反対する議員がゼロとはいったいどういうことなのでしょうか。

この問題で当事者となり、政治に関心を持った未成年の方々は早い人は来年に政治へ参加する権利を得ます。
この問題を通じて「政治家」とは学んだ人も多いでしょう。
皆様の目に伊藤議員は民主政治家の仕事をした人と映っておられた事でしょう。

投稿: 木村 | 2010年9月 8日 (水) 18時34分

「会派として一貫性のある議論をすべく、次の総務委員にしっかりと引き継ぎをいたします」という言葉、とても頼もしく思います。
総務委員おつかれさまでした。
伊藤まさき議員には本当に感謝しております。

投稿: ayako | 2010年9月 8日 (水) 20時31分

はじめまして。

青少年健全育成条例改正案に、危惧を抱いている者です。

このたび、伊藤様をはじめ、前回反対はしていただいた方々に、この場を借りて深くお礼申し上げます。

まだまだ、安堵出来ない状況ですが、反対派の方々のご理解とご協力をこれからもいただけると幸いです。


今回の議会で伊藤様をはじめとする反対の中心の方が委員から外れてしまうことは心配です。


しかし、これからも民主党の姿勢を応援しています!

どうか、国民が平穏に暮らせる世であるためにも、今後も、ご活躍を期待しています。お疲れのございませんように。

この法案の反対活動も応援しています!


今後とも、宜しくお願い申し上げます。

投稿: とも | 2010年9月 8日 (水) 22時07分

・東京都青少年問題協議会委員の人権蔑視の問題発言とその放置。
・条例案答申へのパブリックコメントの大多数を占めた反対意見の無視。
・パブリックコメントの公開遅延。(公開されたのは条例案提出後)
・公開されたパブリックコメントへの検閲処理
・条文の問題点を受け止めているなら条文を改正すべきであるのに、なんの効力も無い担当者の見解のみで一方的に懸念は解消と宣言。
・出版・小売協会の自主規定と関わる条例にも関わらず条例案作成に、業界・作家・読者(当の青少年含む)の意見が条例作成に全く関われていない。それどころか排除されている。
・都議会での賛成派議員からの西崎光子議員への中傷的な野次。

等々、東京都青少年・治安対策本部の不誠実な対応に今度は
保護者会に
>馬橋ご近所付き合い広目隊ブログ
http://hirometai.blog.so-net.ne.jp/2010-08-24-2
またですか・・・
なぜ反対意見が多数に上り、否決されたのかの説明も無く、
更に小宮青少年対策課連絡調整課長が資料として提示しているのは、既にゾーニング対象である成年指定の漫画単行本です。(写真が小さく分り辛いですが、真ん中の本は上部に成年マークが見えますし、本のサイズは全て成年指定本に多いA5版、少年誌等の全年齢誌に掲載される作品の単行本は新書かB6版です)
理解でなく誤解を広めてどうする気なのでしょうか。

幸いな事に、杉並母の会の皆様は反対意見も冷静に受け止めてくれているようでなにより、ですが。

投稿: 木村 | 2010年9月 9日 (木) 22時49分

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