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東国原知事 都知事選に意欲

こんなニュースが流れているようです。

正直「またか?」という感じがする。過去2度国政への転身騒動を起こしていることは記憶に新しい。その内一度は、自身の自民党総裁就任を条件にして、自民党だけでなく世論から厳しい批判を受けてやめている。

知名度を生かし地元の農産物をPRするなど一定の成果を上げられるのかも知れませんが、自治体トップとしての成果は不明な点が多い。今でも約9割の宮崎県民が支持しているようですので、地元での評価は高いのでしょうけど…

来年4月の都知事選挙は、石原知事が出馬しない可能性が高いと言われている中、有力候補がいないのが現状です。多くの候補が出て、熱い政策論議が展開されるのは結構なことです。都議会民主党としても、素晴らしい候補を擁立する準備を進めています。

都知事というのは、個人の名誉や国政への転身のためにあるのではなく、都民のためにあるものです。今のところ、仮に東国原氏が出馬されても都民の支持を得られる状況ではないように感じております。

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青少年健全育成条例について26

次の総務委員会は30日です。

前の記事で、今回はこの件については陳情についての審議を行うと報告しました。しかし、陳情者から取下申請書が提出をされたため、今回の定例会では審議されなくなりました。取下げ理由は内容を再検討するためとの事です。

知事も12月の定例会に改正案を出すと明言されているようです。嵐の前の静けさと言ったところでしょう。

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代表選終わる

昨日、2週間に渡る民主党代表選挙が終わった。結果は菅総理が地方議員、党員・サポーター票で差をつけ圧勝した。

民主党内の2つの潮流双方の巨頭が激突した選挙戦は熾烈なものでした。どちらを選ぶか、究極の選択を求められた時、その人の人間性が出ますが、この選挙を通していろんな事が分かったのは良かったと思います。

マスコミの興味は人事に移っているようですが、国民からすれば、そんなことよりしっかり仕事をして欲しいという思いが強いでしょう。国会議員票と党員票の乖離も指摘されていますが、それは政治の世界の問題だけでなく、マスコミの問題でもあろうかと思います。

マスコミがイケないというのは簡単ですが、現場にいる我々政治家の情報発信力の無さは真剣に反省しなくてはならいと思います。自分の考えをしっかり持ち、それをきちんと有権者に伝えて行くという、日常の活動を重ねて行くしかないでしょう。

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青少年健全育成条例について25

民主党代表選挙も中盤を過ぎようとしておりますが、都議会では第3回定例会が今月21日から始まりますので、いろいろな動きが出てきております。

最近、青少年健全育成条例について、今定例会で提案されるのかどうか問い合わせをいただいております。

今日の常任・特別委員長会議でも、提出予定案件事前説明でも、予定案件には入っていないと聞いております。今のところ再提案は、可能性が少ないと思っております。今定例会では、条例改正を求める陳情が1件提出される事になりますので、この陳情の審査を行うのみとなりそうです。

ただ、いずれにしても都側は条例を改正する姿勢を崩しておりませんので、予断は許せません。

今定例会が終わると、委員会の委員の入れ替えがあります。この案件にかかわって来ましたが、総務委員として議論に加わるのはこれが最後の機会となりそうです。会派として一貫性のある議論をすべく、次の総務委員にしっかりと引き継ぎをいたします。

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タウンミーティングのお知らせ

民主党代表選挙は、告示後初めての土日を迎えようとしております。様々な動きが毎日報道されております。街では、「多くの課題がある中でコップの中の争いをしている場合ではない」という声を聞く一方で、「面白くなって来たね!」という声も聞くようになりました。

急激な円高とそれに伴う悪影響が出ていますし、マニフェストでお約束した政策の実現もまだまだこれからという状態ですので、厳しい反応も覚悟をしなくてはなりません。

私としてもこのような時こそ、都議会議員として地方政治家としての仕事を、しっかりとこなしていくべきと考えております。

今回のお題は「東京理科大学を中心としたまちづくり」についてです。大きなインパクトを与えるこのプロジェクトについて、忌憚のないご意見をお寄せ下さい。

日時 9月15日(水) 19:00~20:00 

場所 金町地区センター

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