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青少年健全育成条例について26

次の総務委員会は30日です。

前の記事で、今回はこの件については陳情についての審議を行うと報告しました。しかし、陳情者から取下申請書が提出をされたため、今回の定例会では審議されなくなりました。取下げ理由は内容を再検討するためとの事です。

知事も12月の定例会に改正案を出すと明言されているようです。嵐の前の静けさと言ったところでしょう。

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「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

とりあえず12月に先送りみたいですが内容は変えず、議員への裏工作が間に合わなかったが本音でしょうか?
伊藤都議をはじめ民主党都議の皆様には引き続きご理解をいただければ幸いです。
(けして子供にHな漫画を見せるべきなんて主張しているわけではなく創作物への行政の過度の介入に反対しているだけです。)

 国の 男女共同参画委員・警察の「表現の自由に配慮したら女性の人権なんて守れない」発言 ちなみに東京都の非実在青年条例を作った人たちと多くのメンバーがかぶっています。国もですが東京都も何を基準で有識者決めているんでしょうか?憲法守る気がない人が有識者の資格あるとはとても思えません。それとも御大層な肩書きがあれば良いだけなのでしょうか?

ちなみに非実在青年警察のミスリード。http://hirometai.blog.so-net.ne.jp/2010-08-24-2
 宮青少年対策課連絡調整課長なる人物がすでに18禁で区分されている作品で先導しております。顔も本もはっきり写っています。 動かぬ証拠です。

投稿: morimori | 2010年9月16日 (木) 17時25分

>内容を再検討
また単語を変えただけでしょうか。
それ以前にこれ以上の規制自体が必用無いような。
現行条例における小売店への支援の方がよほど意味があると感じます。

投稿: 木村 | 2010年9月17日 (金) 00時21分

こんにちは。

子供に成人コミックやエロ本を見せて良いとは、思っていませんし、ましてや実在の子供が被害にあう児童ポルノを推奨も賛成もしていません。
ただ今回の青少年健全育成条例改正案の創作物・表現の自由規制をすれば、性犯罪も未成年による犯罪も子供を狙った犯罪も未成年による売春行為等の犯罪が無くなって子供が健全になると言っている推進派の言葉に疑問を感じています。
規制さえすれば良いと言う考え方は、非常に危険だと思います。

何故日本の漫画やアニメがここまで発展をし海外で受け入れられたのか?それは、自主規制の中で自由だったからです。
自主規制の中で自由にやってこられたからここまで発展をしたのだと思います。
しかしここ10年余り行政や教育委員会からの横やり(いちゃもん)で規制の範囲がどんどん狭ってきていて自由が利かなくなっておりアニメ・マンガの質が低下してきています。
何でもかんでも表現の自由だから何をしても良いとは、申しません。
ただ自由にアイディアを出せる世の中を規制して本当に子供たちが健全になるのでしょうか?


投稿: ひょっとこ | 2010年9月17日 (金) 16時27分

漫画・アニメ・ゲームなどのキャラクターは人間ではないし命はありませんし、保護する理由はないと思います。それを認めたらサスペンスドラマだって「人を殺す」と言うことを教える教本になってしまい規制することになります。そうなれば次々と規制していかないとならなくなり、性的だけが認められないと言うのなら、ただの表現差別になってしまいます。
本を読み空想と理解するからこそ犯罪率も低い、逆に空想と理解してないからこそ、間に受け規制と呼びかけている。それは本当に怖いことです。


また子どもに見せないようにする等の発言は、例え親権者や権力者が教育や健全育成の義務があったとしても、子供の自由権を侵害しても良いわけではないと思うのです。この本が何であるかを教えるのが教育、子どもにこの本を読ませるのは早いとゾーニングするのが健全育成です。まして個人の嫌悪感や不快感だけで子どもから権利を取り上げ、多くの人の権利まで奪うのは、ただの支配です。絶対許すべきことではありません。

子どもに意見を求めず、裏でコソコソと話し合い、条例案を作り、力押しで決めようとしている。子どもしては親が勝手に決めつけ、子どもに発言権がないということでしょうか?ある意味で子どもを支配しようとしているものだと思います。逆らったら警察が出てきて補導?それは虐待と大して変わりません。

規制派の方々は本を悪と見ていませんけど、思想内心の自由が守られている限り、本能で性的欲求を求めてしまうこともあります。特に思春期の方々には強く、漫画・アニメ・ゲームなどの奪い我慢させることは暴走させてしまう恐れもあります。つまり犯罪が増加すると言う根拠です。規制国の規制が裏目政策だと言うことはデータを調べれば分かります。
もし漫画・アニメ・ゲームなどの非実在が欲求を解消させてくれれば、実在する人たちに被害を起こす事は減ります。つまり防犯効果を発揮している根拠になってます。規制派の方々は一方的に犯罪の誘発と言ってますが、防犯に関しては完全にスルーです。少し考えれば分かることなのに、規制一点の方々には「子どもの安全最優先」と言う考えはないようです。

間違った政策は多くの人を不幸にします。みなさんは国民の方々から認められ権力を得たリーダーです。ただリーダーの考えが絶対正しいと決め付けルールを作るのは、ただの独りよがりに過ぎません。
だから守ってください、おねがいします…

投稿: ひな | 2010年9月19日 (日) 13時09分

昨日の本会議で、石原知事の提案理由の演説を聞きましたが。
6月の都議会で否決されたのにも関わらず、今の定例議会に再提出すると提案がありました。
漫画 アニメの表現を守る為に、慎重な議論をお願いします。

投稿: 橋本 | 2010年9月22日 (水) 11時57分

石原都知事の所信表明を聞いて思ったのですが青少年を健全に成長させる~ってものすごく上から目線じゃないですか?大人がすべきなのは成長しようとする子供の手助けをする事でこんな人間に育てと強制する事ではないのでは?俺達がお前らの為にわざわざこんなにしてやってるんだから多少の不便は我慢しろっていう感じに聞こえるのでそれって本当に子供の為?子供の目線に立って考えてる?規制される子供達自身の声はちゃんと聞いている?と疑問に感じました。

投稿: やす | 2010年9月25日 (土) 18時52分

渋谷で夜集っている女の子たちに声をかけ続けNPOも立ち上げている女性ルポライターのお話をTVで拝見しました。何でもかんでも漫画・ゲームのせいにして規制するのではなく今現在問題を抱えている女の子達の生の声を聞いている人の話ををもっと聞きそういう活動をしている人達に行政がどういう支援をできるか、彼女達(条例保護対象者)が抱えている問題の根本は何かを確認するべきではないでしょうか。自分にとって都合の悪い事を自分に必要のない物のせいにして排除するのは簡単ですがそれでは何の解決にもなりません。逆にそれを拠り所にしている人から強制的に取り上げてしまう事で状況が悪化しかねません。

投稿: | 2010年10月10日 (日) 11時33分

吉田都議のつぶやきによると、都議会民主党は足並みが揃って以内との事です。重点的に意見を送る方が良い方はおられますでしょうか。以下抜粋。

都条例緊急事態です! 少しでも多く反対の声を!!!

http://togetter.com/li/66126
吉田都議はこんなこともおっしゃっていました。都議会民主は足並みがそろっていない。共産党はもちろん反対する。案が出てみないとなんとも言えないが、また(6月のときのように)みなさんの多くの反対の声を届けてください、と

投稿: とん | 2010年11月 6日 (土) 01時10分

こんばんは。

創作物を規制したからと言って犯罪が無くなるや子供が健全になると推進派は、何故言い切るのか理解できません。
まず推進派は、科学的根拠や証拠を何も示してはいません。
物事の分別を付けられるよう子供に教えるのは、親がすることです。
それを一々条例で決めなければ何もできないと言うのは、親として失格だと思います。

なにとぞ反対派の声を聞いて民主党のみなさんが一枚岩になって反対をしてくださるようお願い致します。

投稿: ひょっとこ | 2010年11月13日 (土) 17時26分

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