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青少年健全育成条例について28

既に新聞などで報道されているように、この問題についての都議会民主党の最終的な対応が先の総会で決定しました。付帯決議を付けて賛成します。

この間、部会などでもさまざまな議論や視察を続けてきましたが、ここでの報告は控えておりました。落ち着いて議論するためにそうすることを申し合わせていました。委員会も部会も離れておりますので、横から発言は避けておりましたことを御理解下さい。

今回の判断を心配される方も多いとおもいますが、我々は議会人として多くの声に応えたと思っています。修正案には代表質問や総務委員会で我々が問題点として指摘してきた点が取り入れられていますし、慎重な運用を求める付帯決議を付けることも出来ました。

しかし、この問題はこれで終わりではありません。青少年の健全育成のあり方、表現規制への配慮、制度の運用についてはこれからもきちんとチェックして行くのは当然です。

多くのメールや手紙をいただいております。全てに目を通せたわけではありませんが、その多くに目を通してきました。その声に完璧に応えられなかったかも知れませんが、熱意をもって都政に目を向けて頂いた事に感謝申し上げます。

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「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

民主党には失望しました。旧民主党の結党以降、全ての選挙において民主党及び民主党の候補に投票してきましたが、今後は一切投票しません。

投稿: | 2010年12月12日 (日) 12時13分

ありえません。認められません。

権力による検閲にお墨付きを与えるこの改正案は
廃案以外考えられません。

都知事や副知事の横柄な対応と
聞く耳持たぬ参事の発言を聞く限り
附帯決議が踏みにじられるのは
火を見るより明らかです。

出版社10社が反対を表明しました。
東京都の規制すなわち
全国の規制に繋がります。
どうかもう一度考え直してください。
絶対反対を貫き通していただきたく
お願いします。

投稿: 匿名希望 | 2010年12月12日 (日) 12時48分

この国は民主主義ではなかったんですね。出版社ともまともに議論もしていない、反対意見には関係ないとすべて無視。北朝鮮や中国と一緒です。涙が出てきました。

投稿: saki | 2010年12月12日 (日) 13時33分

付帯決議ですか、私にはいい方向に向くとは思えない。
推進派のパンフ作成といい、石原氏の差別発言といい
検閲が推進派の本音だと思う。
できれば継続審議の方がよかった。

投稿: jomo | 2010年12月12日 (日) 13時33分

ツイッターにあなたのブログが貼られています。http://twitter.com/#!/kaijunokodomo
このツイッターの人が言うように、規制がどんどん強くなっていくのでしょうか。付帯決議が気休めにしか聞こえません……怖いです。

投稿: | 2010年12月12日 (日) 13時43分

 都議会への参加・運営に日々ご苦労のこととお察し申し上げます。

 さて、青少年健全育成条例についてですが、成立後の運用について「慎重な運用」と明確ではありません。 チェック機関を作りそこへ新たに税金を投入することは都民として看過できません。これは民主党が主張する「公園監理団体の一般競争入札」つまり無駄な税金の削減を目指しておられることと相反するになり兼ねないからです。
 運用面においても、熟義の都議会によって税金のムダ遣いにならないようご配慮をお願いしたいと思います。

 民主党も大変なようですが、菅総理大臣は支持しておりますので、民主党の今後の奮闘に期待しております。

投稿: ぶどうの郷 | 2010年12月12日 (日) 14時00分

一言だけ言わせていただければ、付帯決議による慎重な運用だの芸術性を考慮だのというのは余計怒りを買うだけがオチだと言って置きます。

投稿: | 2010年12月12日 (日) 14時02分

私にとっては否決か最低でも継続審議の方が良かったです。
付帯決議を付けて賛成と言いましたけど都と推進派の考えは
先生が思うほど生易しいものではありません。
彼らの本当の目的は利権拡大や天下り先を作ることであり
子供のことは最初から思っていません。
「かわいそう」だとか「こんなに頑張っているから賛成しましょう」と甘い事を言えば彼らは調子に乗り、いろんなものを規制しまくって、最終的には検閲社会が出来上がるのがオチです。
ただ後悔するだけです、都はパンフレットを作成して検閲を狙っています。
こんな人たちに同情すること自体間違ってます。都と推進派に同情の余地はありません。
もし彼らが改正案を悪用し検閲と行ったら、反対の姿勢に立ち
改正案を完全廃止し、もと(以前)の現行案に戻しそれを強化すべきです。
人を信用しない改正案は必要ありませんし、絶対いりません。
統一地方選挙で民主党が勝利しても敗北しても創作物検閲の改正案を廃止してほしい。
失礼な事を言ってすみません、可決すると聞いてショックでしたから・・でも改正案はいかなる理由であれ利権目的の検閲条例であることには変わりありません。
可決後も改正案廃止を訴え続けます、規制で子供を守ろうとすること自体間違っています。
そしてお疲れ様でした。これだけは分かってほしい。
漫画とアニメは立派な文化、全ての犯罪の元凶なんかじゃありません。

投稿: jomo | 2010年12月12日 (日) 14時27分

民主、共産、生活ネットの皆様の御尽力には感謝しております。

が・・・
議会での方針が決まったと言う事であれば今更何か言っても・・・の世界かなとも思いますが、
審議会時間の十分な確保を要請する旨であっても、付帯決議どまりでは・・・
条例本文には手を入れないが、付帯決議ならOKと言うのは、条例に比べれば法的拘束力も無く
軽い扱いだから・・・と言う理解しか・・・(苦笑)

残念なら行けなかった12/9の総務委員会での自公の議員の態度、特に開会中、ひたすら
ヤジだけだった緑ネクタイの某党議員殿の話をお聞きしますと、その調子で本当に
政党間・執行部間でまともな議論が出来たのか? と疑問しか沸いてきません。

総務委員会での「(15万人の反対署名は)関係ない」と言うのもびっくりだし、都の
浅川参事の「(小説と違って)アニメや漫画は誰が読んでも1つの理解しかない」と言う
御言葉もどの様な趣旨なんだか。

都知事も書かれる高尚な小説と違って、誰が見ても理解・テーマは1個しか見つけられないんだから、
(審議会の議論は議論で)最後は自分達の理解で決めるという宣言ですか? > 参事発言

絵にすれば誰がみても同じ物と理解できる・・・と理解もあるのでしょうが、
都知事・副知事の一連の発言・つぶやきや、警察庁から出向しているキャリアのお2人、
特に青少年対策本部長の鹿児島県警本部長時代の話を聞いているとなぁ・・・

この調子だと、施行規則にも期待が・・・

多くの案件がある中での御尽力、ありがとうございました。
しかし、正直、少々物足りない・残念というのが本心ではあります。

投稿: 一有権者 | 2010年12月12日 (日) 14時36分

はじめてこちらへコメントをさせていただく、サクミと申します
伊藤先生におかれましては、連日の職務、本当にお疲れさまでございます

本日のブログ記事を拝見し、たいへんな憂いを思い、乱文を失礼とは存じますが書き込みをさせていただいております

私はこの度の東京都青少年健全育成条例の改正案には反対でございます
なぜなら、この改正案は先般からいわれているように、表現の自由や言論の自由の侵害行為を含んでいると思うからです。さらに、とある個人や団体のきわめて恣意的な言動および政治的言動により、表現者の「心」から発生する「感情」や「存在意義」を真っ向から否定しようとする、非人間的な条例でもあると考えます

犯罪というものは、趣味嗜好や性癖によっておこなわれるものではありません
実際の犯罪にいたらない限り、その心のうちから発生する様々な衝動を法の威力でもって圧することは、マイノリティに対する人権侵害にほかなりません

もちろん、日常生活において、他人に犯罪行為をすることは言語道断であります。それは相手が年少者のみならず、生きている人々すべてに対していえることです。このことについては改正反対派、また賛成派のみなさんとも合致する意見であることは明白でしょう
そして、いくら心は自由といえど、嫌がる人や年少者に対して諸々の表現物を強制的および無造作に見せるのは間違いでありますから、その点は表現者側は充分に留意すべきです
この留意事項やそれらの改善事項は、法律が介入するのではなく、表現者側が自主的に行うべきです

どうかお願い致します。本条例改正案に反対のご意志をお示しください。そして廃案へとお導きください
都民、ひいては国民を無力化するような、国民から「考える力を奪う」ような法案は、最終的に人権侵害と国益の損失となることにどうぞお気づきください

長々と申し訳ありませんでした
小さな子供のいる家庭として、「現実を認識すること」「理性を確立すること」「罪を犯すことと心の問題の違い」を、法律に丸投げすることなくこれからも真摯に考えていこうと思っております
では失礼いたします

投稿: サクミ | 2010年12月12日 (日) 14時40分

こんにちは。

無理解な方々の心ないヤジやバッシングに屈せず反対姿勢を貫いて頂いてありがとうございました。

妥協をしなければならなかったと思います。
しかし実写のAVと小説(ポルノ小説も含まれるのでしょうか?)は、除外をしてアニメ・マンガのみを規制対象にするというのは、納得がいきません。
既に書店では、分けて書棚に置いていますし出版社も18歳未満が購入ができないよう現行法に沿って規制しています。
それをまだ不十分だと言うのは、あまりにも無茶があります。
改正条例が可決したら漫画を検閲してリストアップをし出版社や書店に命令書-パンフレット-を配って命令するようです。
そのパンフレットは、都民の税金で作られるのですよね?
検閲も誰がやるのでしょうか?天下りの役人ですか?
これが本当に子供の為なのでしょうか?
まるで天下り先を作る為に漫画やアニメを難癖をつけでっち上げたように思います。

自分は、表現の自由だから何を書いても良いとは思っていません。
しかし都や役人がこれを書いて良くてこれはだめという検閲や越権行為や権力を振りかざしているのを危惧していたから反対をしていました。
反対を表明した漫画家さんたちや出版社や反対している団体の方々もそうだと思います。
都や日本は、アニメ・漫画を世界に配信する為の産業の一つだとお聞きしました。
自由な発想・世界観だったからこそ海外に受け入れられたと思うのに今回の規制でその豊かな想像力が検閲をされ奪われ検閲で落とされるのではないかと怯えアニメ・マンガ産業は衰退をするでしょう。

しかしながら都の暴走に目を光らせていくとのことなので期待をしたいと思います。

今まで本当にありがとうございました。

投稿: 一夢庵 | 2010年12月12日 (日) 14時51分

いくらなんでも,青少年健全育成条例に賛成するのはダメです。余計なことをしないで下さい。民主党はおかしくなっています。表現の自由を制限するのは間違いです。

投稿: | 2010年12月12日 (日) 15時03分

本当に国民の声に耳を傾けてくれていますか?
私にはそうは思えません。
先日この件の傍聴させて頂きました。
反対の署名が鼻で笑われていたの知っています。15万以上の声がです。
これが民主主義なんですか?

青少年を健全に育てるにあたって
この漫画やアニメに対する差別的な条令は本当に必要なんですか?
都知事の発言は人格の国家否定にも取れます。

私は、すべてに反対だとは思っていません。
ある程度のガイドラインはあって良いと思っています。
ただ、このままでは作家や出版はもちろん、販売する側(書店等)のダメージが大きいことを理解して頂きたい。


乱雑な文書で失礼致しました。
ただ、もう一度よく考えてください。

投稿: 江戸川区民 | 2010年12月12日 (日) 15時15分

お疲れ様です。本条例案については伊藤先生をはじめとする民主党議員の皆様に色々とご尽力をいただいており、感謝しきりであります。最終的に付帯決議ありでの賛成という結果になったのも、1つの決定として尊重するところです。
ただ一点気になりますのは、付帯決議をどの程度まで踏み込んだ内容にするのかという点です。報道を見る限り「慎重な運用を求める」内容とのことですが、本条例案は「表現を萎縮させる」という大きな懸念があり、この懸念は、曖昧な条文の運用が行政側に一任されてしまうブラックボックスであるという点によります。したがって付帯決議によりこの懸念を払拭するには、運用の透明性や公平性を十分に担保できる内容にする必要がありますが、本条例案の成立過程で都の協議会の人選が偏っていたりパブリックコメントの多数を占めた反対意見を無視したりといった事実があったことを鑑みるに、単に「慎重な運用を求める」「審議時間を十分に確保する」といった内容では死文化する恐れが高いように思われ、結果的に懸念を払拭するには至らないように感じます。できれば、もっと大きく踏み込んだ具体的な形で、例えば「審議には出版社側の人間を一定数以上参加させること」を盛り込むなどして、条例の濫用に実効的な歯止めをかけなければ、懸念を払拭できないのではないかと思います。
長文失礼いたしました。採決まであまり日にちがありませんが、よりよい内容の条例となるよう短い期間でも議論を尽くしていただければ幸いです。
以上、よろしくご検討くださいますようお願い申し上げます。

投稿: ですのお | 2010年12月12日 (日) 15時28分

うーん、付帯決議ですか。法的拘束力はないと思ったので少し残念です。 
ただ、伊藤先生のおっしゃる通りこの問題はこれで終わるものでは全然ないので今後も注視していきたいと思います。

とりあえず規制範囲に関して、出版社などが強く要望している、時代設定や世界観が現実の世界と異なる物語の作品に対しては現実の法律を適用するのは荒唐無稽な話であるので、規制対象外とすることは必須であります。(個人的には漫画に適用すること自体十分荒唐無稽であると思うのですが・・・)

さらに不健全指定をする人々の選考に当たってはいわゆる規制賛成派で固まることはないように。このことは当たり前ですが当然のことです。


こういった類の法律、条例は成立以降、拡大解釈され加速していく恐れが多大に考えられるので、必ずそうならないような仕組み作りを、出版社等との話し合いを交えてお願いします。

稚拙な上長い文章でもし気に障られましたら申し訳ありませんでした。
最後に改めて、この問題に関してお願いをいたします。

投稿: shian | 2010年12月12日 (日) 15時39分

本当にこれでよかったのですか?
付帯決議を付けて賛成して慎重な議論という結論はいまいち信用できない。
「慎重に運用する」というなら、それが条文に書かれているのかが重要になる。
都や警察など「条例を運用する側」は非常に信用できない。
反対のパブコメだけ黒塗りするほど公平さに欠けてるし
反対する人に対して対話もせず気持ちも考えず、なぜ反対するか理由も聞かず「子供の敵」だとか心ない野次や誹謗中傷するし、警察は最初から利権目的で改正案を提出してように考えられ、極端ですがその目的のためなら自分の子供すら平気利用するしそうなほど卑劣な手口を使います。たとえばすでに成人指定されてる18禁本を子供向けとして売られているという嘘の説明もそのひとつ
都小Pの新谷珠恵会長の「子供は本当に馬鹿で未熟」という子供とその保護者を侮辱していると捉えられる発言は本当に教育者なのかと疑いました。 
そんな都小Pの中には彼女の傍若無人な行為を疑問視する人は少なくありません。ある都議のツイッターによれば
>事務所に戻ると、電話があった旨の伝言が。東京都小学校PTA連合会の方からだ。氏名電話番号が明記してある。
>電話を受けた事務所の者のメモによると ①「都小P(東京都小学校PTA連合協議会)の資料によると、PTAの総意であると書かれてる。実際はそうではない。殆どのPTAが関わっておりません。中には(内容を)知らないPTAもいます。」②へつづく
>つづき ②「その様なやり方はどうなのかと思います。確かに不健全なものにガードをかけて欲しいという思いはございますが、アピールのかけ方が乱暴で、条文を見せない、子どもの手で不健全なものがすぐ手に入るようになっていると断言してしまう。このようなやり方には疑問があります。」 ③へつづく
>つづき ③「詳しい内容がお聞きになりたいのであれば、(以下略)」とのことだ。私の事務所では、会話内容は一度録音され(スタッフが正確に事務を行う為で保存用ではありません)その内容および要旨をスタッフが私に伝える。確認の為先程電話をかけたが相手は留守であった。
石原氏も公で平然と差別発言するし、自公都議も多くの反対意見を関係ないと無視するし、こんな無神経、無責任な人は
信用できませんし、子供も守れませんしはっきり言って不安です
だから、付帯決議を付けて賛成を撤回して最低でも継続審議にしてほしい。

投稿: じょも | 2010年12月12日 (日) 15時51分

うーん付帯決議ですか、法的拘束力はなかったと思うので少し残念です。
ですが伊藤先生の言われたとおりこの問題はまだ全然終わりではないので今後に関しましてもよろしくお願いいたします。

とりあえず規制範囲に関しては、出版社などが強く要望しているように時代設定や世界観の異なる物語の作品に対しては現実の法律を適用することは荒唐無稽な話であるので規制対象外とすることは必須です。(個人的には漫画に適用すること自体が荒唐無稽な話だと思うのですが・・・)

さらに不健全指定を行うメンバーはいわゆる規制賛成派で固まることはないように、これは当然ですが絶対に必要です。


こういった類の法律や条令は成立以降加速していく恐れが多大に考えられるので、必ずそうならない仕組み作りを出版社等を交えて改めてお願いいたします。

稚拙な上長文で失礼いたしました。

投稿: shian | 2010年12月12日 (日) 16時01分

落胆しました。


表現の自由がこれ以上侵害されることがないよう願いたいものです。


石原には漫画やアニメを規制する資格なんてないのに。

投稿: がんばってほしかった・・・・。 | 2010年12月12日 (日) 16時15分

まだ、最終決定まで数日ありますし、遺憾ながら可決されたとしても、議員の言われている通り終わりではありません。率先して規制反対をしてくれた吉田康一郎議員の言うとおり、私達は政治と無関係ではいられないからです。
無関心でいれば、今回の様にとても民主的と言えないようなやり方で、いつのまにか、人権侵害にすら触れるような法案が民意と関係なく成立してしまいます。オタクだ、エロだ、というだけの話ではないのが、今回の法案の真の怖さだと思います。

法案は水面下で進行し、半ば騙しうちのようなやり方で成立まで漕ぎ着けつつあります。これは、はっきり言えば、民主党が、自公に舐められている証拠だと思います。民主党の政権維持が不安定な時期を狙い、PTAが食いつきやすい子供の教育を掲げる。標的はマイノリティの性描写。PTAの根回し、メディアの操作。法案成立の予定調整。これらの戦略で、今の民主党なら手玉に取れるだろう、と思われている気がしてなりません。

自公には、不利な状況でも、それをはぐらかし目的達成させる図太さとノウハウがあります。そういう敵を相手取るには、敵から学ぶ事は多いと思います。
私は、自己や所属団体への利益誘導を優先させる自民、公明、その他の団体のやり口に嫌気がさし、民主党に投票しました。国家戦略ならケースによってあえて筋を曲げることもあるでしょうが、今回は基本的人権に関わりかねない重要問題です。どうか、どのような状況になっても、筋を通すべき所は通せる、骨のある政党へと成長してください。長文、乱筆失礼しました。

投稿: 太郎 | 2010年12月12日 (日) 17時27分

絶対に反対と言う方々は都議会の情勢で判断すべきでしょう
石原都知事、自民党、公明党が支配していたら
3月に提出された条例で業界は壊滅していたのですから
ここで否決しても、おかしな条例を再提出してきて壊滅させられる可能性があります
好転させるためには今後の都知事選、統一地方選こそが重要だと思います

投稿: あああ | 2010年12月12日 (日) 17時38分

伊藤先生、お疲れ様です。

本条例案については伊藤先生をはじめとする民主党議員の皆様に色々とご尽力をいただいており、感謝しております。

最終的に付帯決議ありでの賛成という結果になったのは、ひとつの方法かと思いました。

先生の仰るように、今回の条例案改正が終わりではありません。本心を言えば、今回の改正案が通ってしまう事は残念で否めません。

付帯決議という条件にも弱点があるからです。

知事・副知事、推進派の人達や自民・公明の人達の傲慢な対応をブログなどで拝見した際に、今回の条例案が正常に運用されるとは思えないのです。

私は、伊藤先生等の反対意志を表明してくれた方々は感謝しております。


ただ、気がかりなのは、今回の一件で、民主党に裏切られたと思った人達が増える事です。

状況的に不利であった事は仕方ないと思いますが、前々回、前回の功績があるゆえに、今回の妥協案をしてしまった事に失望してしまう若者も少なくないのです。

もうひとつの気がかりが出版社や業界、流通業界、漫画やクリクエーターの人達が委縮してしまう事です。


何分、規制範囲が広範囲のために、多くの人達が創作物をつくるさいに、怯えながら作らなくてはならず、多くの人材を失う危険性があるからです。

現段階で、その効果は少しずつ現れています。

海外からのヘッドハンティングも始まっており、このままだと日本で培ってきたコンテンツ文化が急速に失墜してしまいます。


また、こういう規制条例案はこれからどんどんでてくると推測しています。

どうか、この動きを注視していただきたくお願い致します。

そして、まだ3日あるので、民主党にはできれば継続審議に変えてほしいと願っています。


長文失礼いたしました。

投稿: 蒼友 | 2010年12月12日 (日) 17時51分

考えられません。
こんなことをする前に、他にもっとやることがあるんではないのでしょうか?これが民主主義なのでしょうか?
漫画やメディアを規制している国ほど犯罪率が上がっているのを知らないのでしょうか?
石原氏の「漫画家は卑しい仕事」という発言。
将来漫画家になりたい!と思っている子供の夢を侮辱しています。そして今現在の漫画家の人達を侮辱しています。

どうかもう一度考えてください。反対の意思を貫いて下さい。
乱雑な文章で失礼致しました。
改めてお願い致します。

投稿: | 2010年12月12日 (日) 18時27分

こんにちは。

修正案は、指摘箇所が修正されたといっても、その他の箇所があいまいな記述があり、一部は対象を広げています。警察の裁量の余地を高め、市民の権利を侵害しかねないと懸念しています。

そもそも、この法律には、警察からの出向者が関与しており、東京都を利用して警察の権限を強めたいという意図があるのではないでしょうか?

文化的表現に対する言論弾圧であり、まさに、平成の治安維持法となりかねません。この修正案に断固反対します。こんな条例を可決してはいけません!!

せめて、継続審議にしていただきたかった。

投稿: hiroki | 2010年12月12日 (日) 18時27分

追伸

もう読まれたかもしれませんが、この修正案の問題点を的確に表した元国会議員のブログです。

【保坂展人のどこどこ日記】 表現と言論を殺す「劇薬」の中身は変わらない(都青少年条例)
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/68d524cddbc0b4807f85bdbdd1f158d8

投稿: hiroki | 2010年12月12日 (日) 19時06分

お疲れ様です。ですが非常に残念です。

既に出版社が都条例を恐れて
漫画家に「学生は描くな」と言われているようです。

私は政治には疎い、投票権も持っていない未成年ですが、
性的描写どころか、登場人物さえ限定してしまうほどの力を持つ
条例が、憲法上禁止されている「検閲」を行っていると言えないというのは
ありえないという印象を強く受けます。

できれば最大限に、表現の自由・青少年の権利を保護する方向へ
向かう判断をしていただきたかったです。
これは、一人の青少年のゆるぎない意思です。

投稿: 一青少年 | 2010年12月12日 (日) 19時08分

残念です。
ただそれだけです。

でも伊藤先生には本当に感謝しています。この問題に対して真剣に取り組んでくれた方だと思います。ありがとうございました。

投稿: aki | 2010年12月12日 (日) 19時15分

今回の条例を通すことは、「言論の自由」を弾圧し、表現の自由を、奪うことになります。多くのクリエイターが、反対を、表明しています。しかも、「逮捕されたあと」どんな、内容だから逮捕されたのかは、第三者に検証できません。恣意的に運用される恐れがあり、絶対に容認できません。PTAも、要望を出しているようですが、普通の保護者は、アンケートどころか、何のことわりもありませんでした。都議会民主党として、考え直していただきたい。東京のみならず、日本の産業としてのアニメ、マンガです。カルチャーに、政治が関わって、成功した例はありません。反対、否決してください。お願いします。

投稿: うめ | 2010年12月12日 (日) 19時31分

本規制派警察官主導のものです。議員先生への個人攻撃はくれぐれも自重下さい。これで終わりではありません。
今後は都や警察が無茶なことをやらないよう、反対派は監視しなくてはなりません。その時にどうしても反対派の代弁者となってくれる議員さんは不可欠です。

投稿: とん | 2010年12月12日 (日) 19時42分

非常に、非常に残念です。
が、今後言論弾圧などの暴走が起きないように
目を光らせて頂く事には期待しております。

投稿: TED | 2010年12月12日 (日) 20時11分

>表現規制への配慮、制度の運用についてはこ
>れからもきちんとチェックして行くのは当然です。

明らかに今後も監視を必要とする条例に賛成
した、その判断は理解できません。

来春行われる地方統一選挙で民主党が敗北する
理由は民主党都議にあると覚悟して下さい。

投稿: おがわひろゆき | 2010年12月12日 (日) 20時22分

都知事が「反対のための反対した民主党」と言っておられました。
今回、規制範囲が広がって賛成されると言うことはこれを認めるということでしょうか?

ただただ残念であり、受け入れられる内容では有りません。
これからは、行政の指導のもと漫画を作成していくのですね。

投稿: | 2010年12月12日 (日) 20時30分

まさか賛成するとは・・・考えられません・・・
正直、多くの人が反対しているこの条例改正案内の問題の本質を理解していないのでは・・・としか思えません。


このふざけた条例改正案を廃案に持ち込むための最後の希望が都議会民主党だったのに。
ありがとうございました。

投稿: 沖縄子 | 2010年12月12日 (日) 20時31分

失礼させていただきます。
この度の民主党の決定に対し賛同いたしかねます。

角川を始めとする大手出版社がこの条例に反対し、東京国際アニメフェアから撤退した事はご存知だとは思いますが、彼らが参加を拒否したことについてどのような見解をお持ちでしょうか。

また、民主主義にとって表現の自由は侵すべきでない、聖域であり表現の自由を脅かすこの条例は民主主義の否定でしか有りません。
なぜならどのような組織でも人が運営する以上、常に正しい決断が下されるとは限らず、誰かが間違いを正さなければならない時が必ずあるからです
しかし、表現の自由が保障されていない状況では、間違えを正す声をあげることすら出来ず結果的に組織の破滅を招く事になることが歴史を振り返ってみれば理解していただけると思います。

今からでも遅くありません。
廃案、最悪でも継続審議でお願いします。

投稿: | 2010年12月12日 (日) 20時35分

民主党の決定を残念に思っております。
警察官僚による警察官僚のための条例です。
どのような運用がされるか判ったものではありません。

この条例で本当に健全な青少年が育つと
お思いですか?

投稿: | 2010年12月12日 (日) 20時47分

付帯決議なんて期待できません。15万8千件の反対意見なんて関係ないと言ったんですよ。信じられるわけがありません。

投稿: saki | 2010年12月12日 (日) 20時55分

色々な事情もあるだろうし
他の方がすでに仰られていらっしゃいますから
多くは言いませんが、ただ

「石原都政への非難の防波堤になって民主党には
 なんのメリットがあるのですか?」

とだけ言います。

投稿: | 2010年12月12日 (日) 21時02分

伊藤先生、お疲れ様です。

反対姿勢を貫いていただいて感謝しております。

しかし、ものすごく悔しくて涙が止まりませんでした。
反対意見が関係ないと言われているのを拝見して、悲しくなりました。これが民主主義なのですか……。
「非実在青少年」という文言は消えましたが、刑罰法規という現実の法律を適用して規制するのはおかしいです。
ある漫画家さんが「都条例の件がありますので、高校生はやめてください」と言われたそうです。もうすでに影響が出てしまっているのですが…。萎縮が始まってしまっていますo(;△;)o

まだ日はありますので、民主党様には廃案もしくは付帯決議を付けて賛成を撤回していただき最低でも継続審議にしてほしいと願っております。

乱雑な文書で失礼致しました。
どうかどうか今一度お願い申し上げます。

投稿: 兵庫県 愛 | 2010年12月12日 (日) 21時05分

賛成するのですね。
失望しました。
今回の規制の為に新しく天下り団体を作ろうものなら、
その失望は更に大きくなるでしょう。

東京都の議員さんは、無菌状態で育てた子供はまともな人間になると考えていらっしゃるのでしょうか?
多感な時期に善い物も悪い物も見なければ、自分で善悪の判断ができるようにはなりません。
今回の条例改正が可決されれば、
バカな人間を東京に増やすだけになると思いますよ。

お金の為の改正だとすれば、議員さん達には子供がどうなろうが関係ない話かもしれませんが…

本当に賛成するというのならこれから先も民主党や民主党員には投票しません

投稿: | 2010年12月12日 (日) 21時07分

はじめまして、時折ブログを読ませて頂いてますがコメントは初めてです。

この内容の条例案をこれほどの短期間で碌な審議もせずに押し通すのに賛同されるということについて、都議会民主党、そして党所属議員の伊藤さんからも詳しい説明を頂きたいです。
一連の都知事の発言や委員の発言を見ていて、どこに理解を示せたのか、なぜ賛同するのか、全くもって理解できません。

もはや結論は覆らないというお立場のようですが、これらが適切に説明されない限りは都議会民主党もその程度だったと思われても仕方がないと思います。
議会中のお忙しい中だとは存じますが、この疑念を是非晴らしてから議決に挑んでいただきたいと思います。

投稿: 北野義之 | 2010年12月12日 (日) 21時07分

PTAや警察に脅されたぐらいで、簡単に主義・主張を変えるのですね。
今回の件で民主都議も、自民・公明都議と変わらないクズである事がはっきりしました。残念です。

投稿: 名無し | 2010年12月12日 (日) 21時09分

民主党と言う党は敵の火の粉を自ら被って自滅する事が大好きな党なんですねw今回の改正案に関しても仮に可決されれば、
以前から規制に必死だった自公は民主党のせいにして自分達は悪くないと言い逃れしますよ。

少なくとも来年春の都知事選が終わるまでは継続審議と言う形にして、世論の動向を見ると言うのも1つのやり方だったと思うんですけどね。

「付帯決議」をつけさせたから乱用される事はないなんて本当に思ってるのなら、余程のお花畑脳としか思えませんよ。
人間は精密ロボットじゃないんですよ。気分次第でどうとでも理由をつけて好きなように物事を運ぼうとするのは権力を持った者たちの十八番じゃないですか。

何を言ってももう明日の委員会での議決でほぼ改正案が通ることは決まったも同然だろうけど、本会議での投票では民主党は党議拘束を外して自主投票にしてもらいたいものですよ。
誰が賛成で誰が反対だったのかそれだけはハッキリと見せて欲しいですよ(電子投票なら無理かw)。

まあ今後も日本の売りであったコンテンツ産業を、
子どもを「人間の盾」として前面に出して、
自公と共に壊滅させるのに尽力してくださいなw

投稿: のれんにうでおしいw | 2010年12月12日 (日) 21時20分

せっかくの都知事や自公議員、役人の相次ぐ「敵失」を見逃して
それどころか同調する

もう民主党にも期待は出来ません。
ぶれずに一貫して反対してくれている共産党や生活者ネットの支持に廻ります。

投稿: ちゃんくん | 2010年12月12日 (日) 21時49分

可決だとして、15日決議までなぜ黙っていないんですか。口の軽さからして付帯決議なんて信用なりません。

投稿: | 2010年12月12日 (日) 22時16分

 本当にお疲れ様でした。ただ、今思うと、民主党が、原案を元から木っ端微塵にした修正案を出せば、何とか規制派も譲歩したかもしれないという思いがあり残念です。
 正直申し上げますと継続審議や廃案に今からでも持ち込めないかと思っております。ぜひともご検討していただきたい思いでいっぱいでございます。

投稿: 蒼空 真 | 2010年12月12日 (日) 22時17分

私は都議会民主党の英断に賛成だ。
小賢しい反対派は騒いで喚く事しかしない猿である。
そんな奴らのことなど気にせずに堂々と可決して欲しい。

投稿: アンチ反対派 | 2010年12月12日 (日) 22時25分

 初めまして。何度かメールさせて頂いている者です。ここへの投稿はこれが初めてになります。

 付帯決議での賛成との事ですが、条文にメスを入れないという事は、反故にしても何ら問題無いという事を意味する筈です。これでは、原案丸呑みと何ら変わりないのではないでしょうか。

 どうか、附帯決議での賛成を撤回とし、否決廃案ないし継続審議、いずれも無理であれば修正案を提示しての無力化をお願い申し上げます。
 伊藤先生がこの問題について真剣にご尽力されていた事は重々承知しております。前回は、伊藤先生自ら、現場にまで足を運んで現状確認をされていたのですから。だからこそ、お願い申し上げたい。

 以上、乱文失礼致しました。

投稿: | 2010年12月12日 (日) 22時38分

同じく、反対意見のメールをさせていただいている者です。

青少年健全育成条例についての議論の方、大変お疲れ様です。

ただ、付帯決議という形での妥協案には、強く反対します。

多くの国民からの反対の声や、各出版社からの抗議の意を汲んで、お考え直し頂きたく、お願い申し上げます。

青少年健全育成条例改正案の完全なる廃案を、改めて強く希望します。

投稿: 反対意見 | 2010年12月12日 (日) 23時15分

今回の件で、民主党を見限るという意見がちらほら出ていますが、矢面に立って抗議してくれた吉田康一郎議員、厳しいスケジュールの中、私達の意見をブログやツイッターで拾ってくれている、伊藤まさき議員や松下玲子議員、野上ゆきえ議員、深い洞察を見せてくれた有田芳生議員、その他多くの民主党議員たちが問題に取り組んでくれています。
確かに、民意に沿った、とは言いがたい結末になるかもしれませんが、一生懸命問題に取り組んでくれた民主党議員の潜在力を忘れてはいけないと思います。

民主党の全ての政策に賛成するわけではありません。しかし、こうして私達の声を丁寧に拾ってくれる議員さん方の力は非常に貴重だと感じます。どの党に投票するかは、それこそ個人の自由ですが、この一件で、尽力してくれた議員さん達を見限るのはもったいない事であり、かえって民意を軽んじる他政党を喜ばせる気がしますがいかがでしょうか。最後まで反対してくださった、松下玲子議員の、ツイッター発言を貼っておきます。

「松下玲子(民主党)のツイッターより」

先日の議員総会で決定したのは、執行部一任のみです。私は悔しくて、悔しくて仕方ありませんでした。でも決定したのは決して「付帯決議を付けて賛成する」ということではありません。賛否両論ありました。賛否両論の温度差も人それぞれでした。他会派との交渉も含めて、対応は執行部に委ねられています


投稿: 太郎 | 2010年12月12日 (日) 23時25分

コメントの皆さん、落ち着いて、落ち着いてコメントをなさるべきです。

私も規制反対ですが、ここで好き勝手暴言を書いたとしても何にもなりません。

今、自分が出来る事をよく思い出して下さい。


伊藤まさき都議。
ここで私的な事を書いて失礼いたしました。

投稿: | 2010年12月12日 (日) 23時28分

はじめまして。どうしても伝えたい事がありますので、初めてコメントします。
私は子供の頃から将来の夢として、漫画家という職業に憧れて今日まで切磋琢磨してきました。

それが、今日のこの結果を聞いて、今までの努力が水の泡となり、打ち砕かれた気分です。
もう昔の夢を諦めるしかないのでしょうか?
今は絶望感でいっぱいです。

一縷の望みに賭けるならば、もう一度考え直していただけないでしょうか?
どうか、切に願います。

投稿: | 2010年12月12日 (日) 23時31分

初めまして。以前もメールを送らせて頂いた者です。
本当はこの件に関して改めて署名を添えたメールを送らせて頂くつもりだったのですが、こちらの記事で最終的な伊藤先生の見解を拝聴したうえで、コメント欄にとどめおくことにしました。
つたない言葉ではありますが…

私は今からでも、絶対に廃案、あるいは継続審議に持ち込んで欲しいです。
先生の日々のご尽力を承知の上で、そう強く思うのです。
どうか、議論に時間だけは尽くしてください。
性急過ぎる結論に、本当に恐ろしく、薄ら寒いものを感じています。

投稿: | 2010年12月12日 (日) 23時51分

執行部一任という情報も聞かれますが、
本当に今からの継続審議は不可能なのでしょうか。
一つだけ申し上げられるのは、
仮に本会議で造反し反対票を投じた議員がいれば、
我々は絶対に支持するということです。
執行部が処分できないよう抗議を上げていきたい。

投稿: | 2010年12月12日 (日) 23時53分

規制が強い国ほど性犯罪率が高いです。日本も性犯罪率がこれから上がるでしょう。犠牲になる子供が本当にかわいそうです。

投稿: | 2010年12月12日 (日) 23時56分

表現の自由ではなく、法の実効性のテクニカルな面だけが問題になっていたのだと理解出来ましたし、この実効性故に一般の漫画表現に影響を与えることは確実になり、日本のコアコンピタンスであるこれまでの漫画文化は破壊されると云うことも理解出来ました。

これまでの出版社の努力も無意味になるでしょう。
出版協会に入っていない出版社に於いても自主規制は行われてきましたし、都議に見せたビニール包装されていた漫画もゾーニングに問題があったことも確かでしょうが、都議とは法の実効性は勿論ですが、これからの日本の将来にどのように影響するかの大局的な視点で以って判断しなければ、結局の処が表現の自由も含めて日本にとっての一番大切なものを失うことになるのではないでしょか。

民主党には失望しました。

投稿: 東京都民 | 2010年12月13日 (月) 00時43分

こんなのおかしいです

あなた達は間違っています

せめて気づいてください

投稿: marionette | 2010年12月13日 (月) 00時46分

初めまして。

私は現在、大学にてアニメーションの研究をしており、将来的にはアニメーション業界に労働を以て貢献したいと考えている大学生です。

まずは逆境のなか、ここまで反対の姿勢を続けてくださったこと多大な感謝を以て、お礼申し上げます。
12月9日に行われた都議会の様子を、伝聞ながら伺いました。谷村理事の暴言や野次、参加議員の不遜な態度など、現場はおおよそ議会と呼べるものではなかったとお聞きしております。また、聞くところによると、我々15万8千件もの反対署名も、「関係ない」の一言で、賛成陣営に切り捨てられたとのこと。
そんな環境のなか、反対の姿勢を貫いていくことは、さぞ大変だったかと存じ上げます。

しかしながら、この度の民主都議の判断には、誠に残念だと申しあげるほかありません。

この度の一件、微力ながら自分にもできることはないものかと、都の総務議員の方々に陳情書を提出させていただきました。
しかし、先の都議会の様子を伺うかぎり、我々のこの行為は、徒労に終わるのでしょうか。
年末は、議員の皆様に限らず、非常に多忙な時期かと存じます。その中で時間を割いて、書き慣れない陳情書の書き方を学び、何度も書き直しながら提出した人々がたくさんいるのだと。そんな我々の誠意を先のような、賛成派の暴言の元に切り捨てられるのかと思うと、私事ではありますが、悔し涙が流れます。

この度の条例問題で、政治に深く関心を持った方々もいることでしょう。その中には、未成年の方も大勢いるのではないでしょうか。その案件がこうした結末を迎えてしまったという事実は、未成年の方々、即ちこれからの日本を担っていく若者たちに対して、拭いきれない政治への不信感を植えつけてしまったのではないかと存じます。

本決定は15日の定例都議会最終日とのことですので、一縷の望みに縋る思いで、朗報をお待ちしております。

この度はお忙しい中、拙文にお目を通して下さり、ありがとうございました。
それでは、失礼します。

投稿: 大学生 | 2010年12月13日 (月) 00時57分

都民は「根絶に関する施策に協力するように努める」
というものが条文の中にあると聞きました。
ということは、出版社に出版するなという無言の圧力をかけているということですよね。
政治家たちが本屋などで成人図書などと区分されていないというウソの情報をばらまいているのはどうしてですか?
これってある意味名誉棄損ですよ。
これが貴方達のいう民主主義国家なのでしょうか。
ネット上で騒いでいる声が、貴方達には聞こえないのでしょうか。
すべてを規制することが本当に正しいことですか?
上からの権力で押さえつけることが本当にいいのですか?
子供から取捨選択して生きるということを取り上げるのですか?
害のあるモノだからといって、見せないということは、大人になってから温室育ちのなににも耐性のない子供ばかりが育ちますよ。
勉強ばかりできればいいわけではないでしょう?

これが民主主義国家のやることなどと、とても悲しいです。

投稿: | 2010年12月13日 (月) 01時01分

はじめましてお疲れ様です、心無い書き込みが見られますがお気を落とさないでください。

そんな中でさもしいお願いですが、
今後の参考の為に付帯の趣旨、およびそれを条文に直接盛り込むことが不可能だった理由を、出来ればお教えいただけないでしょうか。
また、まだチャンスがあるならば、是非条文の見直しの方向へ動かせられないでしょうか。

お忙しいにも関わらず、失礼な意見ばかりすみません。
今後とも議員活動を頑張ってください。失礼しました。

投稿:    | 2010年12月13日 (月) 01時09分

この国の民主主義は名前に「民主」の字を持つ党によって崩壊させられた。
と、いうことですね。やっぱ所詮売国党と言われる党でしたか。

投稿: 稲 | 2010年12月13日 (月) 01時19分

失望しました。これが民主主義というものなのですか?よく分かりました。

出版社も成人図書へのラップ作業の徹底など、対策はしていくようですしそれでは不十分ですか。実写の規制はしないという部分においてもはっきりとした結論が出ていません。
こんな大きな出版社からも反対を受けて、なお可決なのでしょうか?

漫画を通して感情の豊かさや善悪を培ったと思っています。健全に生活しております。もし私が非行に走ったとしても、両親は漫画のせいなんかにしません。それは一番近くにいる親が責任転嫁せず、逃げず、育ててくれているからです。
賛成を撤回していただき最低でも継続審議にしてほしいです。

キレイなものの中で無菌カプセルの中に入れられたように育つことが本当に子供のためになるのでしょうか。TVなどの実写より漫画の影響が本当に大きいのでしょうか。

長々と失礼いたしました。

投稿: | 2010年12月13日 (月) 01時51分

政治家の方なら知っていることだと思いますがマルチン牧師の有名な言葉です。

「最初にナチスが共産主義者を弾圧した時、不安に駆られたが、私は共産主義者でなかったので、何の行動も起こさなかった。次にナチスは社会主義者を弾圧した。私はさらに不安を感じたが、社会主義者ではなかったので何の抗議もしなかった。
それからナチスは学校、新聞、ユダヤ人等をどんどん攻撃し、その度に私の不安は増したが、それでもまだ行動に出なかった。ある日、ついにナチスは教会を弾圧してきた。そして私は牧師だった。だから立ち上がって行動に出たが、その時はもうすべてが遅かった」

今まさに姿形は違えど、同じことが起こっていると思いませんか?

投稿: | 2010年12月13日 (月) 01時52分

この条例憲法違反なんじゃないんですかね?
特にデータを示したわけでもないのに表現規制は表現の自由を侵害してるでしょう?
裁判所に申し立てたら違憲判決でるんじゃないですか?

投稿: | 2010年12月13日 (月) 01時58分

こんばんは。
本日初めて書き込みをさせて頂きます。

唐突ではありますが、私は声優を目指す学生です。夢を叶える為に現在日々努力をしております。

今回、民主党さんが青少年健全育成条令に賛成意見を出すと言う事で、自分の夢が遠退いた様に感じられました。

私は、高校にも通いながら声優養成所に通い、学費の為に毎日夜にアルバイトをしております。頑張って頑張って、やっと養成所に入り、夢に一歩近付けた。そう思っていたのに、今回の民主党さんの賛成意見に私はショックでなりません。私の他にも、アニメや漫画の業界を目指している方は沢山います。今回の賛成意見で、民主党さんは未来ある若者達から夢を奪ってしまうとはお考えになりませんか?

私は難しい事は分かりませんし、書き込みをしている皆さんの様に難しい事を書き込める頭はありません。ですが、大人である皆さんには若者の夢を応援する義務があると思うのです。皆さんにも、幼い頃夢があったと思います。その夢を応援してくれる方がいたと思います。ですが、その夢がいきなり国によって奪われたら…貴方はどう思いますか?絶望感に蝕まれて行く事でしょう。貴方方は、今それをしようとしている。そう感じました。

お願いします、私達から未来を、夢を奪わないで下さい。

投稿: 脱線路 | 2010年12月13日 (月) 02時02分

初めまして。激務のなか、反対にご尽力ありがとうございました。

私は、マンガ家を目指して今もマンガを描いています。偉大な先人のマンガ家達が長い時間をかけて作り上げた、世界一の世界に誇れる文化、技術がたった一つの条例で、今、瀕死の状態に陥ったことに、遺憾の念を通りこして、恐怖をおぼえます。
一体日本に、マンガ、アニメに触れずに今まで生きてきた人が何人いるか。海外に、日本のマンガ、アニメのファンが一体何人いるのか。マンガ、アニメに携わる人が一体何人いるのか。
条例が可決されたことで、具体的な損失が一体どれほどあるか、都議会の皆様に感じてもらいたいです。


私は、この条例が可決されても、マンガ家を目指し続けます。描いている上で、条例に違反するような内容になっても、「そうした方がおもしろい」と思ったら、迷わず描きます。私たちの業界、ファンはこれからも戦い続けます。

条例の廃案の審議を進めていただくことを願っています。

長々と不躾な文章で失礼いたしました。
伊藤先生のますますのご活躍を願っております。

投稿: | 2010年12月13日 (月) 02時29分


こんばんは。
初めてこちらにコメントを寄せさせて頂きます、れいと申します。

伊藤先生におかれましては、都議会への参加、運営に日々ご多忙の事とお察し申し上げます。
同時に本条例案に対して御尽力を頂いた事、感謝申し上げます。

しかしながら、「賛成」という結果に至ってしまった以上、
民主党には失望という2文字しか抱くことが出来ません。

反対署名15万以上、反対を主張する出版社10社以上。
そうであるのにも関わらず、国民の期待と願いを裏切ったのですから。
民主主義、表現の自由は一体どこへやら。
連日のようにメディアで報道される北朝鮮や中国と、している事はなんら変わりありませんね。

そもそもの話、こういった問題は政治が口を出す程の事でもないように思えます。
政治に頼る前に、子どもにとっての身近な大人である親や教師がきちんと教えていかなければならない事だと思います。

教えるべき立場の人間が規制規制と騒ぎたて、子どもと向き合う事から逃げてばかりいるから、「健全な青少年」に育つことが出来ないのではないでしょうか。

子どもを守り育てていくべき今の大人は、「非実在青少年」で成り立つアニメや漫画よりも影響力が無いのですか?

私から見れば、国民の意見無視し、横暴なやり方で案を通そうとする議員(大人)の方が、子どもに対してよっぽど悪影響を与えているように思えます。
石原都知事におかれましては、問題発言も多く、彼が「健全な大人」であるなら自分の子どもには決してあの様には育って欲しくはありません。

私は今現在、漫画家になるために専門学校で漫画について学んでいます。
石原都知事の発言と民主党のご判断で、私の夢、そして私自身を否定されたように思えました。
とても悔しくて震えが止まりません。
私の夢を、私達の夢を奪わないでください。


昨日、友人とこんな話をしました。

「何もわかってない。議員てこんな事を思いつく程暇な職業なの?こんな法案出してわざわざ会議開いてお金貰ってるんだね。他にやるべき事は他にもあるはずなのにね。そもそもオタク産業って日本の経済にすごく貢献してると思うけど。こんな法案が通ったら間違いなく日本は終わるね、色んな意味で。」

私の周りの若い世代からは完全に「今の政治家はもう駄目だ」と思われています。
これ以上失望させないでください。
どうか、反対意見を貫き通して頂きたいです。

長文に加え、乱雑な文章失礼致しました。

投稿: | 2010年12月13日 (月) 02時36分

はじめまして。

私は地方で書店に勤めている者です。

今回、民主党が賛成に回った事、大変残念に思います。


なぜこのような不完全な条例に賛成出来るのか、不思議でなりません。

この決議が可決すると言う事は、この業界に携わる人全ての職を奪う事と同じだと考えていただけないでしょうか。


既に出版社側は萎縮し、より良い作品が生み出される可能性が減ってしまっています。

それよりも先に、不健全図書指定された過去作品は絶版、回収。漫画家の収入は無くなります。元々成人向けに描かれた作品でないものを、出版社側が成人向けとして販売するはずがないからです。
そんな作品が多数出ると、出版社も書店も取り次ぎ業者も甚大な被害を被ります。

こんな事は他の方々が沢山意見されている事だと思いますので、多くは言いません。


政治家の皆さんは私たち国民の生活を守る為に働いて下さっているのだと信じています。

その守る立場にいる方が私たちの職を奪わないで下さい!

生活の為だけに言っていると言われても構いません。

書店でのゾーンニングは現場の人間が1番気をつけてやっている事です。準成人と言われる成人向けではない作品も未成年に売らないように指示している書店もあるのです。

その現場の意見も聞きもせずに何を施行しようとしているのか。


附帯決議に期待しています。
決議まで数日もありませんが、事細かなガイドラインを設ける事で、全ての作品が不当に殺されてしまわない事を切に願っています。


乱文失礼いたしました。

投稿: | 2010年12月13日 (月) 02時44分

今回の東京都青少年健全育成条例に反対されている民主党都議の方々はもう少し骨のある方々だと思っていました
次の都議会選挙では今回反対されていた民主党議員さんに投票しようと思っていただけに、ガッカリです
規制派に迎合するという事は、「エロ漫画家や規制反対派は精神障害者だ」と主張する規制派(東京都)の言い分を認める事に他なりません
やはり東京都治安対策本部が反対している民主党都議の地元で「民主党は児童ポルノを擁護している」と、キャンペーンを張った影響でしょうか?
「自分達には何もやましいところは無い、事実無根の妄想を根拠とする都条例改正には断固反対だ」と、堂々と言い続けて欲しかった
重ねて言いますが、民主党都議の方々にはガッカリです
これで東京都は、民主社会でも法治社会でもなくなってしまいました

投稿: 規制反対派都民 | 2010年12月13日 (月) 03時22分

全然ダメだね。
もうどんな建設的な意見も受け付けないのが解かった。
結局方々の圧力に屈して民の声なんて届きもしないじゃん。
民主党はもう結構。何一つ変わらなかった。
ご苦労さんでした。
いまや殆ど不支持だし、分裂の兆しも見え始めてるしな。
ホント人騒がせなパフォーマンス政党だわ。

あとそんなに幼女を守りたいというのなら、プチエンジェル事件の解決にもご尽力ください。
出来ないでしょうがw

投稿: 千葉の大竹 | 2010年12月13日 (月) 03時52分

あとよ、石原銀行の件。
都民が納得いく形で話すすめとけよ。
無理だろうけど。

投稿: 千葉の大竹二回目 | 2010年12月13日 (月) 03時56分

言論の自由は認めても、表現の自由は規制する世の中にするおつもりなのですね。

ご自身や周りの方が漫画やアニメで得た情報や価値観をこれからの世代は
得ることもなく、一定の年齢になるまで全くの無知で過ごさなければならなくなるのですね。

他国が認めている日本の文化を自国が認めないとは、今後の日本が後退していく前触れなのでしょうか。

投稿: | 2010年12月13日 (月) 04時00分

大人として、責任政党として、
青少年から過剰な性描写を遠ざけるよう努力するのは当たり前のことです。
出版業界はこの努力を怠った、責任を果たして来なかったのです。
自主規制に期待できない以上、条例による規制に頼るしか方法はありません。

民主党の決断に感謝いたします。

投稿: | 2010年12月13日 (月) 04時00分

これで民主党は、かなりの支持者を失いましたね。「PTAや警察の脅しに簡単に屈し、国民の事など一切考えていない政党」私もこれからは民主党をそう認識します。もちろん今後一切支持など致しません。

投稿: 名無しさん | 2010年12月13日 (月) 04時36分

付帯決議には法的拘束力がありません。
運用に際して慎重に目を光らせると言われましても
自公+都知事に可決で押し切られる民主党に
その力はないと思われても仕方ありません。
条文に記されてなければ有名無実です。

東京アニメフェアは昨年は13万人が来場、仮に一人1万円使ったとして13億円規模です。
アキバにも海外から多くの観光客が訪れています。
コンテンツ4分野(アニメ、アイドル、コミック、ゲーム)は約2兆3,000億円の市場規模(2004年野村総研調べ)があります。
昨今漫画原作のドラマもたくさんあります。

これだけの規模や影響力を持つ産業、文化。
波及効果は業界関係者や愛好家だけに留まらないのです。

そしてなにより眼に見えない表現の自由を奪わないでください。
ひとつの文化の行く末が決まる瀬戸際なのです。

これまでの選挙では民主党に投票してきましたが、
もし可決となれば今後の支持を考え直すつもりです。
都民だけでなく、全国がこの条例改正案問題に注目してます。
多くのコメントがあることがその証左です。

この重さを肝に銘じてどうか、今一度考え直していただきたいです。
廃案でなくとも継続審議にして、都民や出版関係者含めたオープンな議論がなされることを切に願います。

長文失礼いたします。

投稿: | 2010年12月13日 (月) 06時32分

伊藤先生を始めとする議員の方々、お疲れさまでした。
付帯決議つきという結果を引き出しただけでもまだ良かったのかもしれません。石原都知事のたび重なる暴言侮辱発言、賛成派議員の聞くに堪えない野次、署名無視発言、それらをかんがみるに賛成派と、到底民主主義に基づいた理性ある話し合いはできなかったことでしょうから。
それが今の政治の現状なのでしょうか。まるで戦時下における思想統制が始まりつつあるかのようです。

せめて今回行われた暴虐が何であったのか、その危険性と、付帯決議がどのような力を持ち、今後どのようなスタンスでそれに関わっていくのかを、マスメディアで国民一人ひとりの眼に見えるように流していただきたいと思います。
一連の条例改正の動きは陰謀論といいたいほど水面下で行われ、反対すれば無視をされ侮辱され、まるで賛成が国家の意思とはなから決められているかのようで、それだけでも私はこの条例にしたがうことはできません。都民として戦いたく存じます。


私はかつての被虐待児として、今回の条例改正に反対してまいりました。むしろ漫画・アニメに犯罪抑止効果を期待するものとして。法的には小学生が読むべきでない本に、魂を救われた経験を持つものとして。もちろん子供に猥褻なものを読ませろというのではなく。

私は暴力で強制される中学受験に加えて、頭から足の先まで優等生の偶像に沿わせられ、「近所のあの子みたいになれ」と言われ、自分で髪を結おうとすれば殴られる、読む本の種類も管理され、友人を偏差値で選ばされる、そういう子供時代を過ごしました。肉体的精神的暴力のもと私は半分狂っていました。

次第に私は真似させられる「優等生」像を憎むようになり、道で優等生らしく見える同年輩の少女を見かけては頭の中で拷問にかけ、首を落として気を休めていました。大人になった今でも、そういう衝動はときおり黒い犬となって私のあとを付いてくるのを感じます。私のいわばトラウマです。

しかし幼い私は犯罪者にならずに済みました。授業中に奇声を上げて泣き出し、あるいは性的逸脱行為にふけるほど追い詰められていた私を、最終的に救ってくれたのは「優等生の少女が何のいわれもなく輪姦される漫画」でした。読んだとき涙を流しました。私が優等生を襲う妄想から、その漫画は私を一時的に解放してくれた。救いであったと思います。

無論その年の子供がそういったものを読むべきではありません。しかし受け手としては、何によって喜び、楽しみ、そして救われたりするか、それはあくまで個人の問題であり家庭内で解決すべきレベルだと信じてやまないのです。受け手たる個人、あるいはその親から責任を奪わないで欲しいのです。

私はエロ漫画によって救われました。他の誰かは?個人でこれほど受け取り方が違うものを、そして表現の自由という重大な問題にかかわることをこのように急いで通してしまおうとするその姿勢こそが、私としては信用なりません。通そうとする側が、何をどう守りたいのかがまったく見えてこない現状では。

6日に行われた「条例改正案を考える会」会場の発言で出た「子供には見せたくない記事を切り抜いた新聞を読ませる」という一例。その行為の危険さはやがて子供を殺すだろう。私には今回の条例改正案はそのような危険をはらむものだと思えてなりません。穴だらけの新聞を読まされて育った子供は社会で生きていけるのか。私は脱落し、人の形を保つだけで精一杯です。そういう例もある。とある漫画やアニメが社会に害を及ぼすか、そうでないか、は審議会をもうけたとして、そこで審議できる問題ではないと考えます。

私たちは「審議会メンバー」をどのように信用したらよいのかも提示されていません。

ちなみに私の家庭は、性犯罪に遭ったら助けを求めなさい、という教育はまったく受けられず、痴漢に遭ったと報告しようものなら「お前がぼんやりしているからだ!」と怒鳴られる家庭でした。子供を真人間に育てるためには、親がきまりの悪さや煩雑さ、迷いや不安を抱えながらも性について正面から対峙する必要がある、と思います。

今回の条例改正案はそこへふたをして、親が子供に対する責任を学校や警察や法へ丸投げしてしまう、無責任な子育てをさせる危険性をはらむものだと考えます。
この条例下で育った子供たちが作る社会はどんなでしょうか。
私には恐ろしくてなりません。その時、かつて大人であった老人たちは幸福で居られるでしょうか?そのように扱ってもらえるでしょうか?
はなはだ疑問です。
この条例に賛成し、「子供を守った」と考えるなら、それは自分で自分の首を絞めているようなものではないでしょうか。

もっとも、子供を守るというのは最初からただの大義名分であることは明白だと思いますが。
ファシズムがこれほど堂々とまかりとおった事態にただ呆れるほかはありません。
しかし何事も遅すぎるということはないので、なにとぞ今後の動きに眼を光らせて頂きたく、そしてできれば今からでも継続審議には持ち込んで頂きたく存じます。
私は都民としてこの条例を受け入れません。刑罰を受けることになろうとも、です。
それが数十年前に魂を殺されかけた子供の思いです。

投稿: 姿子 | 2010年12月13日 (月) 07時42分

付帯決議と言うけど、ハッキリ言えば意味無い訳ですよねそんなものに。

警察・自民党・某カルト団体。この魔のトライアングルの中で都民の声に耳を傾け代弁するのは容易でない事は想像が付きますが、彼らの口車に乗ったか脅しに屈するかして賛成に転じた訳ですからね。
色々裏で苦労がある事は理解しますが、われわれはあなたがたのような政治家は求めてはいません。

投稿: プッチーエンジェル | 2010年12月13日 (月) 10時29分

そもそも性行為を助長行為の定義がわからないのですが
その上で可決とはおかしくないですか?
文字だけじゃどの辺がアウトなんか伝わりません

どういう漫画をさして如何わしい、子供に見せるべきではないと判断したのかしっかりと明らかにして頂きたい

定義も明らかにしないで国民に不安を抱えさせたままだと不安は募る一方ですよ
もっと詳しく国民に改正案の内容を伝えるべきでは?メディアにも上がってないなんておかしいですよ

投稿: | 2010年12月13日 (月) 10時36分

原案は呑むまいと付帯つける努力をしてる反対派や慎重派の方々に
「裏切った」とか罵倒を投げる思考は
なんか寒気がしますねえ

投稿: 太朗 | 2010年12月13日 (月) 10時43分

付帯決議になんか何の効力もないからね。何の評価にも値しないでしょう。

まぁこれ何れネット規制につながりますからね。
裏で一番躍起になってるのは何処の団体か大体想像付くでしょう。民主党も頭数欲しいもんねぇw

投稿: | 2010年12月13日 (月) 11時49分

>修正案には代表質問や総務委員会で我々が問題
>点として指摘してきた点が取り入れられていますし
>慎重な運用を求める付帯決議を付けることも出来
>ました。

その指摘した問題点が非実在青少年だとしたら笑うに笑えない喜劇ですよ。
以前に増して不明瞭且つ規制範囲が広がっていますが・・・明確な回答をして頂かないと納得出来ません!
それとも民主党の立法策定能力が無いのでしょうか?都民にとってこんな不幸はありません!!

投稿: | 2010年12月13日 (月) 12時11分

この条例が可決したら次はネット規制ですね。思想統制・言論統制して某国に売り渡すんでしょうね。

投稿: | 2010年12月13日 (月) 12時52分

一国民としては、在日の韓国人や中国人による異常なまでに高い性犯罪率の実態の方がよほど心配でなりません。

実写ポルノが規制の対象外という話も、過剰に優遇された在日外国人の嗜好や権力が絡んでいるせいではないのかと思い、
この改正案の件についての怪訝の念があります。

規制を掛けるなら実際に深刻な被害が発生している問題に向けてお願いしたいと思います。

何よりも、さまざまな方の日々のストレスの解消としても高く機能しているマンガやアニメにこれ以上の過度な規制をかけるのは、
結果的に性犯罪の発生を拡大させ、子どもたちを危険にさらすおそれがあると考えます。

以上のことから、青少年健全育成条例の改正案について反対します。

投稿: 日本国民 | 2010年12月13日 (月) 12時59分

何を問題点として指摘してきたのか、
それが何を取り入れられどう改善されたのか、
条文を見ても議会の質疑を聞いても全く理解できません。
ここに関する説明がなければ民主党への不信は高まるばかりだと思います。
規制の内容が拡大され、前の条文より作家達にとって厳しい内容になっているのに、
しっかりとした説明もできないまま反対、賛成とフラフラしているように思われます。

投稿: | 2010年12月13日 (月) 14時31分

何かコメント欄が逆効果になっている気がします。
規制反対派こそ下品な集団であると誤解されかねません。

もうそろそろ打ち止めでいいんじゃないでしょうか。

投稿: ・・・・ | 2010年12月13日 (月) 14時52分

某ブログからの抜粋ですが、一部のコメンテイターには気持ちは分かるが自重して頂きたいと思います。

http://nenkansyokudou.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/128-4712.html
現時点でもすでに起こっている現象ですが、どれだけ都知事大先生などが、失言をしたところで、こちら側がそれ以上に忌み嫌われていたら、まったく意味がなくなります。だから、利敵行為なんです。

可決しても、否決しても、絶対に「次」があります。
否決したら、絶対にまた出してきます。
可決したら、「施行」までの戦いがあり、「実際の運用の場」である、「審議会」への戦いになります。ここに「慎重、反対」の議員を送り込むという、極めて重要な戦いです。
別方面でだって、どうせすぐに次の戦いがあります。12月台の締め切りのパブコメ、どんだけあると思っているんですか。

罵倒したその口で、その時にまた、「応援してます!」と言うつもりですか。そんな相手、あなたなら、信用しますか。

私が言っているのは「妄信しろ」というお話ではありません。
敵を作るな、というお話です。
目の前の「本当は殴り飛ばしたい相手」でも、なんとか「明確な敵」にしない、そういうクソッタレな戦いをしている味方の背中を、どうか撃たないで下さい。

あなたがどうしても「支持できない」と思ったのなら、支持できる相手を全力で応援してください。味方を作る戦いなら、大歓迎です。特に、前線は、前線すぎて、動けない部分があるんです。私も分身はできません。

投稿: ・・・・ | 2010年12月13日 (月) 14時59分

可決されてしまったのですね。
残念です。
ですが、反対の意思を表明してくださっていた都議会民主党の議員の方々には、感謝の気持でいっぱいです。
議論を尽くしてくださり、本当にありがとうございます。

投稿: 睡眠不足の北陸女性。 | 2010年12月13日 (月) 15時14分

可決ですか、そうですか。

”代表質問や総務委員会で我々が問題点として指摘してきた点”

その結果が「刑罰法規に触れる性交若しくは性交類似行為・・・」ですか。

それに、議案成立過程の不誠実さにも程がありますよ。これ以上、都民に迷惑を掛けるのを止めて頂けませんか。

投稿: | 2010年12月13日 (月) 15時39分

This bill has global issue. Please to not pass this, for industry will suffer loss of the jobs and revenue.
Good day

投稿: USA | 2010年12月13日 (月) 16時07分

コメント失礼いたします。

この条例は本当に子供を守るための条例ですか?
私にはとてもそうは思えません。

石原東京都知事の言動を見るからに、只たんにアニメやマンガを規制したいが為の条例にしか思えません。
ましてや本当に子供や国民のためを思っていると仰っている人が、平気で差別ととられる発言をするでしょうか。

知事としては発言が軽率すぎます。
そんな方に条例を決めさせてもいいんですか!?

どうなっているんですか、今のこの日本は。

投稿: | 2010年12月13日 (月) 16時10分

私は同人で漫画やイラストの創作をしている人間ですが、今回の決定には絶望いたしました。

まず、この条例案は「漫画は1つの理解しかない」などという偏向した漫画観や、アニメは実写ビデオよりも規制がされていない(実際は動画は同じ基準)といった誤った現状認識に基づいて立案されたものであり、その前提から再考せねばならないものでした。

また、刑罰法規を持ち出した条文では、規制を進める市民団体の例示した触手などを扱った漫画は規制できない内容であり、青少年を保護するとされている効果自体が期待できません。

このような百害あって一利が見受けられない規制を強行する条文が改善であると判断されたことに強い失望感と悲しみを覚えております。


私は、18条6-2-3に示されている実在被害者の救済などに関する文言のみを限定的に成立させ、可決として収めるというような落としどころを想定しておりましたが、まさか民主党に「表現規制」をされるとは思いませんでした。

まだ本会議で可決されるまでは成立しません。
どうか、15日の採決では造反してでもご反対くださいますよう、あるいは私が想定した妥協点に準じた落としどころを提案してくださいますよう、お願いを申し上げます。

漫画という文化のために青春をかける8万人の若者たちの思いを踏みにじらないでいただきたい。

投稿: 愛知の長門 | 2010年12月13日 (月) 16時11分

この法案はは、地球規模で影響されます。、多くが仕事の損失と収益が表示されます。くださいしないで。
アメリカの人から良い一日。

投稿: American Company | 2010年12月13日 (月) 16時18分

東京都も北朝鮮の仲間入りですか。
東京には、何の関心も無くなりました。
規制でも性犯罪でも、お好きにヤリなさい。
どうぞご自由に!

投稿: | 2010年12月13日 (月) 16時48分

今日の総務委員会で青少年条例にあたる156号の請願陳情300件以上が不採択になった事実、本当に審議しているのでしょうか?

投稿: タロイモ | 2010年12月13日 (月) 17時58分

初めてまして。

私には、生来の発達障害(アスペルガー)があり、社会生活への適応が困難な上、
現在はその他の病気も併発しており、現実を生きるのが苦しい状況です。

そんな中、漫画というファンタジーの世界を描く時間を持てる事で、
現実世界でも生きていられると感じています。

稚拙な文章で申し訳ありませんが、
私の唯一の生きる場所である、漫画の表現規制を可決されてしまう事は、
非常に辛く哀しい事です。

総意という事ですが、本会議ではなんとか否決に持ち込めないものでしょうか。

議員様には、日々頑張って頂いている事、感謝しております。
どうぞ今後もよろしくお願い申し上げます。
ここまでお読み頂き、本当にありがとうございました。

投稿: candy | 2010年12月13日 (月) 18時03分

あきらめんやない。 東京都青少年健全育成条例改正案成立を阻止してくれ!頼む!!

投稿: 森岡祐哉 | 2010年12月13日 (月) 18時56分

正直なところ信じられません。どうしてこんな横暴な条案が可決されてしまうのでしょうか?あり得ないと思います。
こんなことにお金を掛けている余裕があるなら、もっとたくさんしなければならないことがありますよね?
そうやって国民の目先を変えて他のことを誤摩化そうとするのは止めてください。

投稿: | 2010年12月13日 (月) 19時13分

何のためにこんな法案を可決したのかわかりません
国民の趣味や楽しみを奪うのが政治家のやることなんですか?
もっとほかに取り組むべきことがあると思います
そんなことは高校生の自分でもわかることですよ
漫画家の人や出版社の人たちがかわいそうです
こんな法案通して誰が喜ぶんですか?
読んではいけない本かどうかの区別くらい誰でもできます
それをわざわざ禁止にするなんて何がしたいのかまったく理解できません

投稿: よぴ | 2010年12月13日 (月) 19時39分

付帯決議に法的拘束力は無い。こんなもの一つで良識を気取ることは庶民を馬鹿にしていることに他ならない。

投稿: | 2010年12月13日 (月) 19時54分

残念です。
2大政党制でこのような法案に2つの党が賛成となるとどうしようもないですね。
東国原さんがやるかもしれない地域政党に期待するしかありません。

投稿: | 2010年12月13日 (月) 21時02分

先日書き込みをさせて頂いたものです。拘束力の無い付帯決議については残念ですが、ブログにて党本部より逸早くこのことを教えて頂いたことに感謝します。私にはよく分りませんが、リスクがあったのではありませんか?伊藤都議がこのことを教えてくださったから、無駄であってもなくても、ギリギリで陳情書を某民主都議に送ることができました。最後まで反対を貫いてくださった都議のことも決して忘れません。

投稿: momo | 2010年12月13日 (月) 21時10分

青少年健全育成法
 
反対です
何考えてるんですか?
青少年を健全に育成したいのなら、国がしてる政治から見直したほうがいいですよ
国会で野次飛ばしているだけで本当に仕事してるんですか?
バラまき政策だってそう未来にばら撒いた借金誰が返すと思ってるんですか?今の子供ですよ?
なのにその子供の楽しみうばうんですか?
表現の自由はないんですか?
いくつか出版社つぶれますよ・・・
そんなこともわかりませんか?
  
私は断固反対です

投稿: 腐女子R | 2010年12月13日 (月) 21時31分

都知事・・・
あなた・・・・
日本のオタク文化衰退させる気ですか?
ただでさえ日本はあんまり特徴ないのにこれ以上消したら日本の文化なくなりますよ?
汝オタクを非難することなかれ

投稿: 腐女子R | 2010年12月13日 (月) 21時36分

基本的にこの「青少年健全育成条例」の内容、たとえば子どもの登場人物による「刑罰法規に触れる性交等」を「不当に賛美・誇張するよう描写した漫画」など不健全図書は、第三者機関の「審議会」の審議を経て、書店に対し一般の書棚から成人コーナーへ移すことを義務づけることは日本国憲法に違反しています。

★日本国憲法第21条
1.集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
2.検閲は、これをしてはならない。

「表現の自由」は民主主義の根幹であり、憲法3原則の1つ、基本的人権の一番重要な権利です。
遺憾なことは、①第三者機関の「審議会」が「検閲」機関として機能する可能性が高いということ、②不健全図書の基準が客観的ではなく審議委員の主観に依存しているということです。

「慎重な運用を求める」との付帯決議を付けておられますが、運用に慎重を要するなら、不必要な条例です。

敵であるはずの自民・公明に呉越同舟してリベラルの民主党が賛成することは、民主主義へのバックラッシュ(反発)以外の何者でもありません。
この政治行動に「民主主義」を擁護するという民主党の政治理念は見出せません。
もし民主党を名乗るのなら「民主主義」を堅持して、その基本原則を守ってください。

15日(水)に開かれる本会議で是非否決をお願いいたします。
もし否決されないようでしたら、その政治行動は「次の都議会選挙」や「国政」へも必ず影響します。

投稿: | 2010年12月13日 (月) 21時41分

偉く腐敗したものですね日本も。
またこんな投げやりな条例を可決してしまって。
肝心な外交問題を解決できず仕舞いであるのにも関わらず、このようなものには直ぐに印を押しますか。
何のために漫画家達が、編集部が、日本がこれを反対したのか全く解っていないようですね。
漫画またはアニメ、このジャンルがほぼ完全に消えてしまうと言っても過言ではないのですよ。
この意味が分かりますか。世界のバランス崩壊です。
政治家の方々は村上春樹著の『青が消える』を読んだことがありますか。
もう1度考え直してください、なんて言っても貴方達の周りに防音ガラスがある限り耳に入らないですよね。
じゃあ国民はどうするでしょうね。
その防音ガラスを破壊していずれ貴方達さえも崩壊へ導きますよ。
そんなことある訳がない、と勝手に思ってればいいのではないですか。
もう信用できないです。
『精一杯頑張りました』『皆さんの意見を〜』
文字の上では何とでも表せるお決まりの言葉を並べ上げて、ひょうひょうとしている政治家は特にね。

最後に。これは私だけの言葉だと思いますか。
勘違いしているようなら言っておきますが、

誰も貴方を信用してませんよ。

投稿: | 2010年12月13日 (月) 21時56分

失礼します。
某県の行政の末端で働く者です。
行政に関わる人間の実感からしますと、付帯決議は意味がありません。
私たちには条例と施行規則だけがガイドラインです。
しかも公務員に対する世間からの厳しい目を避けるために、より厳格な運用をしがちです。
つまり、この条例を運用する場合、グレーの物は「とりあえず黒で処理しましょう。」となります。
暴走の危険性は大いにあります。
さらに、制度の運用をどなたかがチェックしていかれるという事ですが、チェックするための仕事の時間に対して都の税金が給料として支払われるわけですよね。
条例をきちんと整備すれば支出しなくてもよい無駄な支出なのではないでしょうか?

投稿: ANN | 2010年12月13日 (月) 22時36分

北海道綴方教育連盟事件について勉強されたし。
このような弾圧が為のでっち上げは上記の事件と酷似している。都議先生方にはこういったことを勉強していただきたい。

投稿: かくいち | 2010年12月13日 (月) 22時38分

これらの反対意見をどう思われますか?


民主党の名前を
条例規制党に変えたらどうですか

表現の自由という
憲法を一部の議員や都知事の考えで
変えられてしまい
まるで社会主義の国。

文化をひとつつぶす悪条例です。

投稿: | 2010年12月13日 (月) 23時21分


日本は民主主義ではなかったのですか?

少しは世間の意見も聞きましょうよ。

投稿: | 2010年12月13日 (月) 23時29分

民主党は、これ以上「自民党に騙され、丸め込まれないでほしい」
マスコミの印象操作によって、民主党のみが支持を失うだけだ。

投稿: | 2010年12月14日 (火) 01時06分

あなた方は警察権力、天下り支援団体(PTA)と手を組んで国民全員逮捕条例(青少年条例)に賛成したのですよ。
この条例は全国行政が絶対に猿真似します。
全てあなた方のおかげです。都議会選挙の民主党獲得議席はゼロでしょうね。
全家庭家宅捜索の上、国民全員捕まるのですよ?
いくら条例を遵守しようたって、国民は全員逮捕されます。こんな条例は遵守できません。
暴政と言わずして何と言うのでしょうか。

投稿: | 2010年12月14日 (火) 12時12分

東京都は石原都知事の趣味趣向だけをよしとする場所ではありません。
東京都は多くの都民の為に都政を執行してください。
民主主義国家というものをもう一度考えて、そして決議に臨んでくださることを望んでいます。

投稿: | 2010年12月15日 (水) 02時11分

共産党と生活者ネットワークの方がよっぽど格好いい。

投稿: | 2010年12月15日 (水) 12時00分

今回は各方面準備不足の中、尽力を尽くして下さりありがとうございます。
正直この度の結末には不満の残るところも多々ありますが、結論が出てしまった以上仕方がないでしょう。

今後は、民主党においてしっかり責任をとっていただいて、
(1)東京都の条例の運用を監視していただくこと、
(2)条例の濫用を阻止していただくこと、
(3)表現の萎縮が起きないよう、出版に目を配り、成人指定図書を成人が不足無く購入できるよう、取り次ぎや小売りを指導していただくこと、
(4)機会があればこの条例を廃止、改善していただくこと
をお願いしたいと思います。
以上宜しくお願い致します。

投稿: | 2010年12月15日 (水) 15時09分


漫画もロクに読んだこともない輩がよく言うもんだ。

漫画は日本の文化だよ?


文化がなくなった国はもう終わりだよ


頭おかしい連中はそっちだろ。民主主義って何なんだよ

投稿: 。 | 2010年12月15日 (水) 16時12分

ひどくないですか?これは…。
どうして勝手に大人で「子供のため」「子供のため」って子供の大好きなものを取るのですか?
子供はそのせいでストレスがたまるんですよ?
民主主権ではないですよねこれw
もう勝手に決めてるじゃないですか。

漫画またはアニメ、このジャンルがほぼ完全に消えてしまう。
これは今、世界で一番日本の印象なのが消えてしまうのではないかと私は思います。
そしたら世界から見た日本なんて「ただの小さい国」にしかならないと私は思います。

日本は世界から消えないのですかね?

投稿: | 2010年12月15日 (水) 17時19分

ひどくないですか?これは…。
どうして勝手に大人で「子供のため」「子供のため」って子供の大好きなものを取るのですか?
子供はそのせいでストレスがたまるんですよ?
民主主権ではないですよねこれw
もう勝手に決めてるじゃないですか。

漫画またはアニメ、このジャンルがほぼ完全に消えてしまう。
これは今、世界で一番日本の印象なのが消えてしまうのではないかと私は思います。
そしたら世界から見た日本なんて「ただの小さい国」にしかならないと私は思います。

日本は世界から消えないのですかね?

投稿: | 2010年12月15日 (水) 17時21分

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