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都知事選挙に向けて

今定例会では、青少年健全育成条例の一部を改正する条例案や指定管理者の指定についての議案などで議論がおこなわれているところである。

今週に質疑を終え、来週にはそれぞれの議案の賛否が問われることになる。どちらも賛否の分かれる議案ですが、最終的には判断をしなくてはなりません。いずれにせよ都議会第1党の責任を果たして行かなくてはなりません。

さて昨日、東京都連の第1回常任幹事会が開催されました。私も初めての常任幹事に選出されました。加藤公一会長の冒頭のあいさつで、来年4月の統一地方選挙に向けて準備をしっかりと進めて行く決意が表明された。

葛飾では区議・区長選挙は既に終わっておりますが、大変重要な都知事選挙があります。都知事選挙には、ぜひとも勝てる候補予定者の擁立のために、頑張りたいと思います。

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「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

民主定例会において、青少年健全育成条例改正案に賛成する方向に決まったと耳にしましたが、事実なのでしょうか。指摘した問題は改善されたとありますが、依然、フィクション・つまり想像力の世界に現実の法を当てはめるという離れ業を機軸にしている為、必然的に矛盾と溝が生じ、それを埋める為に、個人的な恣意の入り込む余地が多々あります。

改正案推進派には、己の価値観と異なるものをヒステリックに差別する発言が多く見られます。例えば、石原都知事は同姓愛者に対して「なにか足りないマイノリティでかわいそう」、反対派の漫画家に対しては「漫画を描くなんて卑しいことしてるんだから~」「反対する奴は馬鹿」等々、その発言内容は感情的で基本的人権さえ無視し、およそ教育的立場に立つ人の言葉とは思えません。この様な人間が、今後、描いて良い物と悪い物の判断を下す事になるのでしょうか?ご本人達は客観的に判断できるとおっしゃっていますが、これらの発言から、説得力があるとは思えません。

また、仮に、民主党が政治的戦略的立場で賛成したならば、今後、この法案が撤廃される可能性はあるのでしょうか。私達の声は、政治戦略の前では小さな物かもしれませんが、声は声です。表現の自由は基本的人権でもあり、筋を通さなければならない重要事項です。今後、民主党がどんな経緯を辿ることになっても、筋を通していける政党になって欲しいと願います。

投稿: 太郎 | 2010年12月10日 (金) 14時27分

こんにちは。

若手の都議の方々が頑張っているとお聞きしています。

今ネットで「都の青少年健全育成条例改正案 可決へ」と言う速報が出ましたが本当なのでしょうか?
青少年課の課長が「(内容は)前と変わらない」と認めているようです。
上の方に書きたいことを書かれてしまったのでこれ以上書きませんが、もしも本当に賛成に回ったとしたら反対をしている漫画家さんたちや企業団体、反対を表明している団体の声は何だったのでしょうか?
民主党は、本当にエロマンガを守りたいだけだと思っていらっしゃるのですか?

投稿: | 2010年12月10日 (金) 16時05分

先ほど書いた者です。

冷静さを欠いた文集を送ってしまい何とお詫びをしていいものか分かりません。
まだ結論が出ていなかったのですね。
それに反対している都議の方が半数以上入らっしゃると聞きました。

疑心暗鬼になって冷静さを欠いた文集を送ってしまい申し訳ございませんでした。

今更このような事を書いて信用して頂けないと思いますが、反対をして廃案になるよう信じています。

ノロウィルスの警報が出たようですしインフルエンザも流行っているようなのでご自愛ください。

投稿: | 2010年12月10日 (金) 16時44分

伊藤まさき先生はじめまして

先の都議会選挙で、先生に一票を投じた者です。

都議会で民主党が第一党に躍進した要因に石原都知事とその知事を無条件で賛成する与党勢力に対する都民の反対・疑問の意思表示があったと考えています。
私もその一人です。

この度の青少年健全育成条例は知事・副知事の言動や出版社の抗議の表明を見る限り、本当に子どものためではなく、独断と偏見に基づいた漫画・アニメへのレッテル張りにしか写りませんでした。
小説・実写は除外とありますが、知事の小説、映画化された『太陽の季節』が与えた社会的悪影響の先例はなぜ考慮されないのか。単に知事・副知事らは自分が小説家だから他のコンテンツを貶めたいだけとしか思えません。

私はこの条例が民主党の反対で否決となってくれるものと願っております。どうか私という一人の有権者の声を他の議員の方にも届けてください。

以上、長文になりましたがこれにて失礼します。

投稿: | 2010年12月11日 (土) 11時16分

先生初めまして、最近になって青少年健全育成改正法案について知り、大変ショックを受けた葛飾区民の一人です。

私は以前、心労が重なり精神的に病んでしまいそうな時期がありましたがとあるゲームに巡り合い、今では幾分か楽になり、それを支えに立ち直りつつあったのですが、件の改正法案の事を知って気分が鬱になり寝込んでしまいました。

しばらくして何とか立ち直り、落ち着いてからこの法案について自分なりに調べた印象ですが、石原都知事を初めとしたいわゆる『規制推進派』と呼ばれる人たちは漫画やアニメ等を好む人たちに対して犯罪者の如く差別しているのは明らかで、法案は自分たちが『気に入らない、趣向が合わない』という理由だけで作られたとしか思えません。

『気に入らない』という感情によって作られた法案が通れば内容に関係なく戦う描写があるだけで『暴力的』、女性の登場人物がいただけで『性的』表現としてレッテルを張られた上で削除されるでしょう。
自分が支えにしているゲームにも女性の登場人物がいて、『モンスター』と戦う描写もありますからそれも規制の犠牲になるのでしょう。

そんなのは嫌です。
気に入らない、理解が出来ないというのなら無理に理解を求めるような贅沢は言いません。
ですが自分はこれからもゲームを、漫画を、アニメを何の憂いも無く楽しみたい、そしてそのためには法案が否決され、廃案になって欲しいと切に願います。

一部報道では先生が所属する民主党は法案賛成にまわったと報じられておりますが、それでも私は区民として身近にいる先生に自分の声を託したく思い書き込みをさせていただきました。
色々としがらみもあるかもしれませんが。

拙く、長い文で申し訳ありませんでした。

投稿: 街県 | 2010年12月11日 (土) 16時59分

任意となってはいますが、名前くらい入れるべきでは?HNで構わないので。

投稿: ton | 2010年12月11日 (土) 19時17分

伊藤先生お久しぶりです。以前から何度かこちらでコメントさせていただいてる京都に住む学生です。今回は伊藤先生に勝手ではありますが自分の意見を聞いていただきたいと思いコメントさせていただきました。

自分はこのまま条例を通すべきではないと思っております。あまり過激なことは言えませんが、石原都知事の我々反対派への発言があまりにも残酷で差別意識が感じられます。都知事の言う「頭を冷やせ」というのはつまり、私たちが反対する理由がわかっていないということなのでしょうか。

私は都知事の発言を聞き、自分が好きなアニメや漫画の文化を否定されたようでひどく悲しみました。

私は今回の規制案は前回否決された文章と同じく規制範囲が曖昧なものだとし、条例をより正確なものにするためにもこのまま可決すべきではないと考えます。
このままでは反対派の意見というものが全くとりいれられないまま条例が可決されてしまいそうで怖いです。

長々と失礼いたしました。今後も伊藤先生の活動を応援しております。

投稿: hei | 2010年12月12日 (日) 00時24分

http://ameblo.jp/yasukuni-de-aou/

古川氏↑
この方が出馬を表明されていますが本当でしょうか?

投稿: くまえ | 2011年3月19日 (土) 14時46分

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