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青少年健全育成条例について29

本日、総務委員会で本条例は附帯決議を付して可決しました。

心配をされる方からの多くの声がこのブログにも寄せられております。厳しいご意見があるのは致し方ありませんが、公序良俗に反する内容のものも散見します。それらは公開致しませんのでご了解下さい。ご心配の声には、今後の取り組みで応えて行きたいと思います。

今日のタウンミーティングでは、この話題が全てでした。時間を大幅にオーバーしましたが、良い議論が出来たと思います。ここでは書けない裏話を交えて本音で話しをいたしました、ご出席をいただいた皆さんにも率直なご意見をいただき、、有意義な時間でした、心より感謝いたします。

都議会民主党の大沢幹事長名で談話を発表しました。http://www.togikai-minsyuto.jp/danwa/post_377.html

取り合えず、これでこの条例についてのご報告は終了とさせていただきます。長い間、ありがとうございました。

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「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

伊藤先生

コメント失礼します。
先生方の選択を支持しています。

この改正案は、18禁規制の必要性も、許容性もあると考えられます。
是非、民主党の先生方で「賛成の理由」として、きちんと条例案の説明をされるべきではないでしょうか。

未だに条例案を理解できていない。デマに惑わされている人がたくさんいますし、増え続けています。
都は完全に「敵」と扱われ、都が公式に出した質問回答集は無視されました(裁判において解釈の指針になるものにも関わらずです)。

ですから、是非民主党の先生方で、不健全指定については、18禁の基準を一つ増やすだけの改正案であり、他の法令や従来の指定基準と比べて全く曖昧とは言えない、だから賛成した、ということを発信すべきと考えます。

出版社が全く意味がない抗議運動を今更始め、都議会民主党の印象が悪くなっていく危険があります。是非ご検討ください。
以上です。

これからより寒い季節になりますが、どうぞご自愛ください。応援しています。

失礼します。

投稿: EA | 2010年12月13日 (月) 23時45分

まず、民主党はなぜこのような結論に至ったのかを市民に説明せねばなりません。
また、同時に条例が濫用されていないかを監視する組織を自ら設立することも必要かと思います。

可決という決断をした以上は、それに対する責任を伴います。
民主党は、今後その責を数十年負わねばなりません。
もしあくまで賛成であるというのであれば、民主党が「文化の砦」となり常に都と対峙する覚悟を持って明後日の本会議にお臨み下さい。


そして、その決断が8万人の市民と数十団体の民意を踏みにじることであることも忘れず、その人々を苦しめることのない運用をしてください。


最後に、可能であればもう1度改正をして問題点を是正して頂きたいです。
この条例では真に有害な漫画こそ規制出来ず、抜け穴から逃れることが出来ます。
また、青少年を健やかに育てる為には親に対する支援も必要不可欠です。
それらへの対策を講じ、同時に必要性のない表現介入の緩和も目指して下さいますと我々としては非常にありがたい限りです。

投稿: 愛知の長門 | 2010年12月13日 (月) 23時50分

下らぬ。
せいぜい国民が暴徒と化せぬよう祈っておられよ。

投稿: イーリス | 2010年12月14日 (火) 00時12分

伊藤先生こんばんは。先ずはこれまでのご尽力感謝いたします。
反対派の心配は、ゾーニングそのものではなく、その範囲の広大さにあります。あの条文をまともに解せば、ほぼ全ての創作物が範囲になるといっても過言ではありません。何より、生殺与奪の権利を都知事及び役人が握っているも同然の状況は、検閲に他なりません。

「慎重な運用」を求めるのであれば、実際に漫画等の規制を決める審議会において、少なくとも規制反対意見の者も、規制推進の者と同数になるように、メンバーの人選を選定すべきではないでしょうか。現状ではあまりにバランスを欠いていると思います。
付帯決議を「気休め」と言わせないためのシステム作りこそ重要ではないでしょうか。

ご検討下さいます様御願いいたします。

投稿: ton | 2010年12月14日 (火) 02時34分

総務委員会、お疲れ様でした。

伊藤まさき氏には6月の否決時の際にも、都条例のために尽力してくださり、今回も別件でお忙しい中、この問題の解決に努力していただいた事は、私個人といたしましては、感謝しております。

ただ、付帯決議には法的拘束力が存在しないことは、都議会民主党の議員並び他の都議会議員、そして条例反対派にも周知の事実であると思われます。

同じ都議会民主党議員であるあさの克彦氏がおっしゃっていた「単に否決では問題の先送り」であるのはこちら側も理解できますが、「可決後の公権力介入の暴走」という大いなる懸念は、今も私の胸の中で完全に消し去ることは出来ずにいます。

最低でもその危険性の回避を法的に担保できればというのが、「本会議採決までの最後の願い」であります。


さて、最後は今回の再提出改正案に関して、今までとこれからの活動へのお礼及び応援のコメントで終わらせていただきます。


今まで、この問題に真剣に取り組んでくださり、本当にありがとうございました。
これからも、伊藤まさきの活動を陰ながら応援しています。

投稿: bbb | 2010年12月14日 (火) 03時26分

御苦労さまです。
結論には全く納得いきませんし、御懸念があるとすれば条例本体を改めるべきなのに強制力のない付帯決議で茶を濁すというやり方は褒められるものではありません。

 そこでお聞きしたいのですが、この条例に関して、廃止する旨の直接請求が出た場合、伊藤議員、あなたはどう対応されますか? 民主党の都議ではなく、伊藤議員ご自身の対応をお聞きしたいと思います。

投稿: b | 2010年12月14日 (火) 12時01分

先生、お目汚し申し訳ありません。

件の条例案について民主党は『慎重な運用』を条件に
賛成されたとの事ですがこれまでの都知事、副知事、
その他『規制推進派』の発言や今までの経緯を鑑みて
果たして『慎重な運用』が出来るのか正直疑問、むしろ
疑心暗鬼にしかなれません。
『慎重な運用』という条件について明確な基準を示し、
都の条文として形が残るようにしてくれなければとても
(都が『慎重な運用』をしてくれる事に)信用出来ません。

明日の本会議で結論が出るでしょう。
その結論が『廃案』なのが望みなのですがそれが無理
だとしてもせめて都が暴走せずに本当の意味で
『慎重な運用』をしてくれるようにとりなして欲しいと
思います。

投稿: 街県 | 2010年12月14日 (火) 21時12分

伊藤まさき先生

こんばんは。法案の可決には全くもって理解も納得もしておりませんが、伊藤先生をはじめご尽力してくださった皆様には本当に感謝しております。ありがとうございました。
しかし残念でなりません・・・やはり納得できません!
再度この問題についてご検討のほどよろしくお願いします。

伊藤先生の今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

投稿: 東京都民 | 2010年12月14日 (火) 21時23分

ご苦労様です。

厳し意見ではなく、都民の思いです。反対だという都民の強い意見です。
どうして、この気持ちが伝わらないのか…。

東京都は石原都知事の玩具ではありません。

民主党は、総理の所信表明の時の言葉すらウソにしてしまうのですね。
今まで、沖縄の問題もなにもかも、これでも一生懸命この国の為にやってくれているのだと、心の中では思っていましたが。
もう信じることができません。

もう一度、都民の声を聞いてください。
このブログという素晴らしい場所でこれだけの人が反対という意見をぶつけているのに、それが聞こえないのですか。

もし聞こえないならこの国の民主主義というのはただの看板にすぎず、内情は腐りきった独裁国家なのでしょうね。

お目汚しの文章まことに申し訳ありません。

投稿: 東京都民 | 2010年12月15日 (水) 02時19分


監視が必要なものを条例にするということは、どうかと思いますよ。
だって、条例の乱用を監視するんですよね?

乱用される確立があるモノを可決ですか。

投稿: | 2010年12月15日 (水) 02時21分

台湾漫画界は表現規制で衰退した! 漫画・アニメを規制する都条例に関連して『Twitter』で話題に
http://getnews.jp/archives/88837

台湾の過ちを繰り返すのでしょうね日本は。明らかに衰退するでしょうね、漫画アニメは。

ゾーニングでイレギュラーは出ていたにしても、自主規制は機能してましたよ。それでも強行する必然性を考えると、警察天下り機関を作る為必要な条例と云うことでしょうね。この条例の実効性を高める為に書店循環要員の名目で退役警察官が財団法人に天下るのでしょうね。馬鹿らしいことです。

都議は俯瞰して日本の将来を見据えないと一部の私欲が日本で培ってきた漫画文化を破壊することに気が付きませんよね。

投稿: | 2010年12月15日 (水) 09時01分

今回の条例に携わる賛成派の大多数の偏見には恐怖を覚えます。
審査・条例執行する側の発言を見ても、危機感しか抱けません。

成立後、条例の効果に悪影響が多く、税金の無駄と思える場合、伊藤先生はどの様にお考えでしょうか?
推進側の様子を見ていても、「健全に」運用されるとは思えないので危惧しています。
運用するのであれば、過度な規制が行われていないか、定期的に審査組織への監査等を行う必要があると強く思います。

投稿: | 2010年12月15日 (水) 11時47分

伊藤先生長い間お疲れさまでした。

京都に住む学生です。
このような形でしたが自分はここまで政治と向き合って意見を出したりしたのはこの場がはじめてだったと思います。

思い返すと、自分も子供のころ普通のマンガの性描写をみて成人向けの本なのかと勘違いすることがありました。大人になった今では子供のころの気持ちなんてわかるものではありませんが、子供からしてみたら性描写があるから読んではダメなんだと思うこと、自分にはまだ早いんだと気づくこと、このような気持ちを持つことこそが青少年の健全な育成につながるのではと感じています。

可決は残念です。架空の世界の表現まで規制されて悔しい気持ちでいっぱいです。それに都知事の言いたい放題にされて悔しいです。自分たちの意見は聞く耳を持たないという都知事の姿勢が問題視されていないのが不思議で仕方ありません。

厳しいことは言いたくありませんが、今回の改正案は都知事のせいで全く賛成することはできませんでした。伊藤先生のようにしっかりとこの問題に向き合って、我々の意見も考慮してくださる方にこそ発言していただきたかったです。

あらためて半年以上もの長い間この問題と向き合ってくださってありがとうございました。

投稿: hei | 2010年12月15日 (水) 12時44分

たびたび、お目汚しの文章をこちらのブログにぶつけてしまってすみませんでした。
先生のご尽力に感謝いたします。
今回のこと、残念を通り越して、何といっていいのやら、子供の保護者も法による規制を望むという声は、アンケートをとっても最下位だったというのに。

これからもがんばってください。

投稿: | 2010年12月15日 (水) 13時53分

都議会民主党、条例に対する反対派の懸念を理解しなかった。
支持される最大の理由だったのにも関わらず。
反対意見は賛成派に屈して黙殺した。

これからも、何の理念もない政党ごっこで、都民を裏切ってくださいね。


民主党って党名は変更したほうがいいですよ。
あなた方には「民主」の意味がわからないようですから。

次は共産党にでも入れますかね。


あなた方の議員生命終了。政治家ゴッコご苦労さまでした。もう「民主」を名乗らないでくださいね。

投稿: 沖縄子 | 2010年12月15日 (水) 14時15分

出版、アニメ業界の所為ですか?
子供に注意しない、阻止できない親の指導不足ではないですか?
子供に善悪の判断を覚えさせるのは、経験です。

アニメーション作成を生業としているものです。
これでわたくしも、明日から無職になるのですね。
TVアニメは何時に放送しても子供が見れるのですから。
性暴力等がなくても、犯罪行為も規制対象なのだから、盗賊や海賊、人を傷つける行為を表現する作品も18禁作品ですね。
そうすると、世界中に認知され、絶賛され輸出している
「NARUTO」暴力「ワンピース」海賊+暴力「名探偵コナン」盗賊+殺人「ガンダム」暴力+破壊+ゲリラ活動の美化、といった作品も規制されてしまうのですね。
BLも好んで購入しています。
同人誌即売会にも行きます。
子連れでくる母親を見ます。
売る側を規制する前に、こういった親の子供に対しての対応に
注意するべきだと思います。
議会に「うちの子(未成年)が性表現のある書籍を購入した」と
訴えた人がいるらしいですが、子供に対して「買ってはいけない」と指導するのは政治の仕事ではなく、親の義務です。
漫画、アニメよりも実写ドラマ、映画写真のほうが過激で現実感が強いのになぜ、アニメ、漫画だけ攻撃されるのでしょうか。
漫画アニメにかかわる人たちは東京に集中しています。
タダでさえ低賃金(月に5-6万)、作業過程の海外依存、過剰労働(一日15時間以上、月30日拘束)のこの業界。
衰退していく様が目に見えます。(すでに縮小しています)
この分野も、世界において行かれるのです。
出版業界も同じく。
こんな未来が簡単に、学歴の低い私でもわかるのに、
賛成された方々には、理解していただけないようです。

未成年が見ないようにすること自体には反対ではありません。
ですが、法案化には反対です。
子供に見せたくないから規制するのではなく、
子供に見せたくないなら、親、教育者が子供が見ないように
教育、指導、叱咤することが大切なはず。
昨今、未成年に見えない発育よい子供がいます。
その子供が、規制を掻い潜り購入することになれば、今度は出版することすら、規制するのでしょうね。
浅はかすぎます。
最後に、
あなたは、議会開催中、
しかも次の議題の採決している最中にここの更新をしたのですね。
他人の批判の前に、おのれの所業を省みてはいかがですか。

投稿: | 2010年12月15日 (水) 15時02分

これから漫倫なる警察官僚OBからなる利権団体がつくられるでしょう。
団体に金を貢がない漫画家の作品は不健全指定され事実上の発禁になるでしょうね。

これからも都議会自民・公明、及び反対派に支持されながらも反対派をこうして裏切った民主党を糾弾し続けます。
国民の税金を天下り先を作ることにしか使わない無能政治家なんですから。
本当に子供を守ることなんかまったく考えてない。性犯罪の厳罰化など効果的な対策はいくらでもあるはずなのにね。

今後日本の漫画アニメは衰退の一途となるでしょうね。
自分達の利益だけを求めこんな規制案を出した自民・公明と、反対しなかった民主党のおかげです。
本当にありがとうございました。あなた方都議会は日本のガン細胞です。

投稿: | 2010年12月15日 (水) 16時15分

私たちクリエーターたちを殺す気でしょうか?
ヲタク文化が、議員の人たちからみたら、NEETの源だとか
そういった、偏見をもつのかもしれませんが
それは大きな間違いです。
実際日本の経済状況見ればわかるでしょうが
ヲタクたちによって日本が維持できてるという考えはお持ちになることはできませんか?
できませんよね。こんな法案可決してる時点で。
あなた方は視野が狭すぎるんです。
アニメやらゲーム、そして漫画
これらは「唯一、世界に誇れるもの」ですよねはっきり言って。

日本人の学力やら、常識、それに性犯罪が多い理由は
性的描写、グロテスクなものなど
こういったことを排除しようとする日本の頭たちの姿勢
そしてその教育のさせ方に問題があるからです。
なんでもあたまごなしに絶対を決めすぎだと思います。

もう少し世界をみたらどうですか。
学力の高い国、コミュニケーションのある世界を目指すなら
こんなところで足踏みしてる暇はないですよ


正直他にも、あなた方議員には批判したいことが山ほどありますが、語るのには行数が足りないのでここらにしておきます。

”東京都青少年健全育成条例改正案”

断固して反対します。
これが本当に実現されたらおそらく日本は精神的に滅びるでしょう。

あなた方の源の税金っていう甘い汁も吸えなくなりますよ?


投稿: | 2010年12月15日 (水) 19時27分

とりあえず、お疲れ様と申し上げておきます。
民主党の皆様が引き続き反対の姿勢をつらぬいてくださらなかったことは残念でなりません。

ただ、民主党もこの条例に賛成した以上は運用にきちんと責任を持っていただきたいと思います。
付帯決議をつけたんだから感謝しろなどとは仰らないでください。
私たちは見ています。
今回の騒動で民意が無視されたことは決して忘れません。

最後にひとつ。
恥ずかしながら勉強不足でしたが、地方議会では議員個人の意見ではなく会派拘束されるということを今回のことで初めて知りました。
驚きで開いた口が塞がりません。おかしいです。

投稿: Miyuki | 2010年12月15日 (水) 20時21分

こんにちは。

反対に尽力を注いで頂いて有難いと思うとともにお疲れさまでした。

とあるサイトで気になる書き込みを見ました。
「次回の東京青少年健全育成条例の審議会が平成23年1月11日15:30PM~開催される様しかし非公開-都議の方々も傍聴を許されない」との事ですが、伊藤先生はどの様なお考えなのでしょうか?
明らかに締め付けを強め漫画・アニメ等のコンテンツやサブカルチャ-の撲滅を狙っているとしか思えません。
このような自体にならない様漫画家さんたちや出版社や反対を表明した各団体や反対の声を上げた一般の方々は、反対をし続けました。

実写のAVや小説は除外と言うこと自体おかしいです。
性描写のある漫画の値段は高く子供は買えませんし見たとしても親が物事の分別を教えていれば、区別は出来ます。
出来ないと言うのは親や大人の妄想でしかありません。

これ以上の都知事や推進派の暴挙・暴走を止めていただけるようお願いします。

急に寒くなりましたが体調を崩さぬようご自愛ください。


投稿: 多野上 | 2010年12月16日 (木) 13時45分

こんばんは、以前先生に反対運動をお願いした者の一人です。
これまで尽力して頂きありがとうございました。

それだけに、尚更今回のこの結果が残念でなりません。

反対署名が無効になった事も知り、とても遺憾に思います。

東京都でこの条例を通してしまったことは、東京都だけの問題ではありません。
出版物・創作物は、創り手の『言葉』であり『想い』です。
『言葉』や『想い』が全国に向けて発信される事について内容が規制されてしまうのは、意図してなくとも表現の自由や言論の自由、思想の自由の統制に当たると思います。

骨を抜かれた想いや言葉に、健全に人を育てる『実』はあるのでしょうか?

第24期東京都青少年健全育成審議会委員名簿を拝見しましたが、
業界に関係を有する者の欄で実際出版業界に携わっている方が実質議長一人のようにお見受けしました。

なぜ出版社の方々や漫画家さんやアニメ会社の方々が入っておられないのでしょうか。

PTAの方々との話し合いは、こうした方々を交えてするべきではないでしょうか。

今一度、何卒議論の場を開いて頂ければと思います。

投稿: | 2010年12月16日 (木) 19時03分

まず伊藤都議のご尽力に感謝します。
そして、自分が思ったのは都の職員が信用できません。都民として築地等も気になっていたんですが、なぜ都は情報を隠したりするのでしょうか?
自分は今後の民主都議会に真の政治主導を期待しますので、頑張ってください。

投稿: フー | 2010年12月17日 (金) 20時29分

 伊藤まさき先生、大変お疲れさまでしたとまず申し上げたいです。可決に至ったことはとても残念であり、また大変心配でもあります。しかし自分たちの有権者としてのあり様は選挙区選挙の先生方にとって決して魅力のあるものではなかったと思います。不躾な申し上げ方でございますが、先生方は無償で動いてくださいました。まずはご尽力に感謝を。
 ありがとうございました。

 現在、企業や団体がようやく動き始めました。それと呼応して、マスコミが公正な報道に戻りつつあります。思うに、意見を送っていた自分たちを「非社会的強弁」集団と判じていたのでありましょう。孫子の兵法に「寸毫を挙ぐるを以て云々」と申します。公害も薬害も最初は小さな声でした。衆寡敵せず可決と相成りましたが、慎重な吟味を頂いた先生のお姿勢は公人として決して恥ずかしいものではありません。
 
 自由の海から吹く風はまだ止みません。是非先生にも引き続きお力を賜りたく存じます。

投稿: 肩(略) | 2010年12月21日 (火) 03時33分

こんにちは。

ネットで「都条例の施行規則公布」と言うのを見ましたが、明らかに違憲ですし「地方自治法違反」です。
ネットの情報なので本当かどうかは分かりませんが、もしも事実となれば、反対をしていた出版社と漫画家さんたちと反対していいる団体が心配していたこと(検閲・規制の強化)が現実となり決まってしまえば後出しジャンケンのように次から次へと決められることができる-推進派のやりたい放題-ことも懸念をしていました。
ですから民主党都議の方々に廃案をお願いしていました。
もしもこれが事実だとしたら伊藤先生始め民主党都議の方は、どの様にお考えなのでしょうか?
決まってしまったのだから関係ないのでしょうか?
これのどこが「前回よりマシ」で自公と都の役人が妥協をしたのでしょうか?
年末でお忙しい中申し訳ありませんが、お答えをお願いします。


明日から寒波がやってきて寒さが一層厳しくなるそうです。
そして今、インフルエンザが流行り出しているようなのでご自愛ください。

投稿: 多野上 | 2010年12月24日 (金) 16時48分

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