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産業交流展2011

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今日は仲間の区議と一緒に、東京ビックサイトで行われている産業交流展2011に行って来ました。このイベントは、今年で14回目を迎える中小企業による国内最大のトレードショーです。

広い会場には、日本国内のみならず海外からのブースもあり、様々な製品などが展示されていて大変興味深く拝見しました。震災関連の出展が多かったのが特に印象的でした。

我が葛飾からも多くの企業・団体が参加していましたので、それぞれのブースに行って話を伺って来ました。この不景気の中で、真剣に取組んでいる姿を見て、もっと頑張らねばとの意を強くして来ました。

28日までの3日間まで行われています。興味のある方はぜひご参加ください。

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海底探査に下町の技術

先の定例会で取り上げた海底資源の開発でうれしい動きがありました。

葛飾区の杉野ゴム化学工業所など中小企業10社と大学で組織するプロジェクトが海洋開発機構の支援対象になりました。

このプロジェクトは水深8000mに潜る海底探査ロボット「江戸っ子1号」の開発を行うものです。今後3年間で取り組まれ、初年度には約4000万円が支援されます。

今後有望視される、海底資源開発に地元の企業が活用される事は本当に嬉しく思います。

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タウンミーティングのお知らせ

今月のタウンミーティングのお知らせです。

10月27日(木)  午後7時より8時  新小岩北地区センター 中会議室  http://www.city.katsushika.lg.jp/2876/2878/003073.html

10月28日(金)  午後7時より8時  青戸地区センター 3F 和室・葛西庵http://www.city.katsushika.lg.jp/2876/2878/003066.html

今回は、特にテーマは設けません。これまでの都議会の状況や今後の見通しを報告させていただきます。どうぞ奮ってのご参加お待ちしております。

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臨時国会開会

今日から臨時国会が始まった。12月9日までの会期で行われる。12兆円を超える規模の第3次補正予算の編成と、国会議員定数問題が大きなテーマとなるようだ。

都議会においても、議会のあり方検討会において都議の定数問題の議論が始まっている。やっと定例会も終わったが対立は、依然として続くと思います。

その影響が出ないことを望むし、そうしなければならないと考えております。

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経済・港湾委員長に就任しました

いろいろあった第3回定例会が今日で終わりました。

議長不信任が可決され、依然として議会の正常化への道のりは遠いように思います。次の定例会には重要な案件も予定されますし、来年度予算の編成作業の真っ最中です。都民不在の議会と言われないように、中身のある議論をしなければなりません。

また、本日付けで経済・港湾委員長に就任しました。中小企業対策や雇用、港湾管理、新銀行や新市場を所管する委員会です。気を引き締めて頑張りたいと思います。

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秋の行事が目白押し

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今日は、防災訓練と運動会に出席させていただいております。各地で行われているので、すべてに行けませんが行けるところまで頑張りたいと思います。

今年は震災の影響で参加者が増えているのかと思いましたが、例年並みかそれ以下という会場が目立ちます。町会の関係者も、少し工夫が必要という意見が多いようです。

葛飾はまだまだ地域の連帯の強い地域ですが、状況は厳しいです。地域の集まりを大切にしつつも、新しい試みが今求められています。

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第27回葛飾区産業フェア

今年も、いまや都内でも有数のイベントに成長した産業フェアが行われています。

来年はスカイツリーの開業、再来年は東京理科大学の金町キャンパスが開学されます。葛飾の産業・観光業には、追い風ともいうべき状況です。

こうしたチャンスを生かし区内を活性化させるためには、区が都や国と連携していく必要があります。私も大いに汗をかいていく決意です。

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一般質問終了

先日の本会議で久々の一般質問をいたしました。

内容はズバリ海底資源の開発と公文書の管理についてです。

海底資源の方は、昨年の決算委員会でも取り上げましたが、今回は知事の考えを初めて聞く内容でした。国のやるべきことで都では所管する部局が無いので、どこが答弁を作るのか、前日まで決まらずという状態でした。知事の答えは、国が重い腰をあげるなら都も協力するにやぶさかではないとのでした。

前向きな答弁ではありませんでしたが、海底資源の問題を都政で初めて取り上げて一石を投じる事は出来たと思います。事実、質問した後、他の会派の議員から興味深かったとの感想をいただいております。国益にも関することですので、民主党のみならず都議会全体で取り組めるようにしたいです。

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