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定例会が無事始まりました

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今日から予定されていた第4回定例会が始まりました。和田議長が議長席に付き議事を進行してもヤジも飛びませんでした。一体あの不信任案は何だったのでしょうか。

いずれにしても、無事に定例会が始まったのは良いことです。政策議論を深める定例会にしなければなりません。

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メタンハイドレートフォーラム2011に行って来ました

今日は独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が主催したメタンハイドレートフォーラム2011に参加してきました。メタンハイドレート開発計画をはじめ、生産方法や存在量、産出試験、環境対策などにおける最新の取り組みが報告されておりました。

企業や研究機関、大学などから多くの方々が参加しており、とても有意義な内容でした。10時30分からお昼休みをはさみ3時までかなりの長丁場でしたが、あっという間に時間が経ちました。

メタンハイドレートは東部南海トラフ(静岡から和歌山県沖)で有望視されているますので、この海域で平成30年までに商業化を目指しております。わが伊豆海域でも調査データが少なく、どの程度存在しているのかは、これからの調査を待ちという状態ですので、今後も注目して行きます。

商業化にはまだまだ越えなくてはならないハードルがありますが、世界でも最先端を行く分野ですので、情報の把握に努めます。

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海底資源勉強会

先日の本会議で取り上げた海底資源開発について、会派で勉強会を行いました。

総会の後ということもあってでしょうが、予想よりも多くの仲間が参加してくれまして、かなり強い興味を持ってくれているのを実感いたしました。

独立行政法人海洋研究開発機構の木川栄一氏から、現状の取り組みなどについて詳しく話を伺いました。取り分け来年度予算について、探査船の建造費などにも予算が付き、小笠原・伊豆海域における調査についても今後考えて行きたいとの内容でした。

これからの展開が楽しみになって来ました。長丁場になりますが、じっくり取り組んでまいります。

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この冬の電力需給について

今日は夏に引き続き東京電力上野支社から電力の状況について、説明を受けました。

昨年度の最大電力が5150万KWであり、今冬の気温予想も例年並みとされております。その一方供給力は12月に5490万KW、柏崎刈羽原発が定期点検に入る2月にも5370万KWを確保できることから、無理の無い範囲での節電を呼び掛けるそうです。

この夏にやっていただいた節電を継続していただければ大きな問題はおきないようです。しかし、急激な気温の変化や原油価格の変化なども考慮すれば、まだまだ安心できる状況ではありません。

引き続きLED電球への変更や暖房器具の上手な利用へのご協力をいただければと思います。

冬の「電気の上手な使い方」 東京電力HP http://www.tepco.co.jp/setsuden/index-j.html

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予算要求概要説明

来年度の東京都予算編成もいよいよ佳境を迎えております。

本日から、各局より財務局に対しどのような予算要求をしているのかの説明を受けております。

厳しい財政状況下の予算編成ですが、都民の要望をしっかりと反映して行きたいと思います。

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