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都議会議員の離党について

ここ数日で複数の仲間の都議が民主党を離党しました。

かなり以前からそのような意思を聞いていた方、全く予想しなかった方、様々ですがとても残念に思います。それぞれの主張は良く分かりますし、新聞報道では伝えられていない様々な要因があるのも良く分かります。

しかし、会派をまとめる為に、あえて結果の見えていた幹事長選挙に立候補した私としては本当に無念です。

国政の状況も酷いし、都政での状況も厳しい、さらに注目されている第3局も台頭している。3重苦4重苦の中です、何が起きてもおかしくありません。政治家としてその行動を決めたのですから理解はします。少なくとも、選挙目当てという批判には、きちんと説明し行動をして欲しいと願います。

先週の都連常任幹事会で、用件を満たさない方の公認が決定されました。党のガバナンスも崩壊しかけているようです。この4年間の党への貢献は、全く考慮されないようです。

これに強く抗議すべく、本日付けで常任幹事の職を辞任させていただきました。

不条理な事が立て続けに起きてついこの記事を書きましたが、それにもかかわらずなお党に残り、有権者の厳しい批判を正面から受け、来年7月の審判を仰ぎたいと思います。

どんな事態に直面しても「それにもかかわらず!」と言い切る自信のある人間。そういう人間だけが政治への「天職」を持つ。マックス・ヴェーバー「職業としての政治」より

この言葉を胸に...

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67回目の原爆慰霊祭

今日は広島で9日は長崎で67回目の原爆慰霊祭がおこなわれます。

被爆経験者の高齢化が進み平均年齢は80歳に近づいたそうで、悲惨な経験をいかに伝え続けるのか対応を考えなくてはなりません。

原子力発電という、原子力の平和利用においても、昨年の福島原発事故以来、大きな岐路に立たされている。

唯一の被爆国として、どうするのか政治が方針を示して行かなくてはなりません。

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